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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 実は本年度におきましてもこの問題は折衝をやったわけであります。その際に問題になりましたのは、乳牛の傷病の事故率はまだ非常に浮動しておるわけであります。これは新規の飼育農家が非常にふえますし、また多頭への傾向もございますので、そういった技術の面からもあると思いますが、設備等も十分でないというようなことから非常に浮動しておるということが一つの難点になっておるわけでありますけれども、しかし何とかこれについて一歩でも前進し…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 十分検討いたしますが、その方式に限らず全頭加入、多頭加入をどうやって促進するかということを全体として考えたいと思っておりますので、そういう問題を研究さしていただきたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 診療所の整備につきましては、毎年予算を計上しましてその整備をはかっておるわけでございますが、診療点数等の改定もやりまして、できるだけ整備をはかってまいりたいと考えております。この診療所の職員の待遇なども一般の職員よりはだいぶよい状況でございますが、これの改善につきましてもさらに今後努力したいと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 従来もその問題につきましてはかなり努力されてまいりましたけれども、今後も一そう努力するようにいたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 その点はむしろ逆でございまして、現状におきましては、組合から連合会へ九割を保険しておるわけでございますが、そういった関係で、ほとんどが組合から連合会に集められた掛け金が納付されてまいったのであります。しかし今回の改正によりまして、末端の組合に責任がほとんど留保されるという結果となりますので、逆に、むしろ組合に徴収された掛け金が留保されまして、上のほうから組合へ、連合会から組合へ交付されるほうが多くなりまして、大体半…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 昨日説明いたしました資料にもございますように、いまあげられた設例におきまする反当の平均共済金額は、平均基準反収を三百八十七キロ、単位当たり平均共済金額を二十七円といたしまして、いまお話しになりました掛け金になるわけでありますが、この場合の共済金額は、ここにも書いてございますが、反当七千三百十四円でございます。それを今回は二十七円——この平均でございますが、最高の九割の場合をとりますと、七千三百十四円の六三%の反当の…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 ただいまお話がございましたように、B方式で改補植を含めた事故に対する共済を行ないます一と、これは先般の豪雪被害に対する対策としては、ほぼ全般にわたってとれることになると思うのであります。しかしきのうも申し上げましたように、本年度におきましては、A、B、C、Dの四つの方式を実際に村の段階でやってみまして、はたして実行できるかどうかということを試験的に行なってみようというところまでまいったわけでありまして、その制度とし…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 豪雪の被害のほうは、園芸局で調製いたしまして、早急に提出されるはずでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘になりましたこと、私どもも全く同感でございまして、その方向に対しまして、今回の改正におきましては相当進んだつもりでございますが、なお一そうこの方向で進めるために、昨日申し上げました三つの方式のうち、できるだけ三の方式を優先的に考えてもらうように通達等の方法で指導してまいりたいと考えます。できるだけ個別化してまいりたいわけでありますが、一挙になかなかできないという面もございますので、ただいま直ちに全国を…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 昨日の私の説明が足りなかったかと思うのであります。補足して申し上げますが、この政令に定める基準は、この基準に該当する場合は一部事業を廃止することができる、こういう規定でございまして、解散認可に関する一昨年の通達とはだいぶ隔たりがあるのでございます。解散認可に関する一昨年の通達は、御指摘がありましたように若干あいまいなところももりまして、どういう場合に解散できるかということについては非常に明確なきめ方をしていないので…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 その通達は今の一部事業廃止の方針と並行いたしまして再検討いたしまして、あらためて出します。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘のありました点は、今後の運営上かなり重要な問題でございますので、私どもも十分検討をしたのでございます。しかしながら、今回の改正によりまして組合は責任を拡充されるわけでありますが、従来と違いますのは、従来は一割を留保いたしまして九割を連合会に付保したのでございます。そのために手元に残る留保される資金はきわめて少なくて、逆に、従来は通常、異常、超異常の一割について、通常だけでなく、異常、超異常を含めました…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 まず第一点の大分県の事例でございますが、これは調べましたところ農林省に私のほうにも農政局のほうにも連絡がございません。それでどういう事態でありますか具体的なことはまだわかっておりませんが、ただ申し上げられますことは、大分県におきましては、昨日も申し上げました建物共済に関する分野協定ができていないのでございます。全国二、三の県の例に該当するのでございます。そういった関係でどちらがやるということが不明確なために、知事が…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 ほぼ同じでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 大臣が話されましたように、国の負担は増加するのでございます。この間から、足鹿委員が二億程度ではないかとおっしゃっておりましたが、これはまだ三十七年産の被害率を算定の要素に加えておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、私どもの試算といいますか大ざっぱな推定では、二億円では間に合わないのじゃないかというぐらいに考えております。国庫負担は増加するわけでございます。それから水稲以外の陸稲、麦等につきましては…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 そうでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 陸稲、麦につきましては、母集団が小さいために非常にフレは大きいのでございますが、陸稲の場合は水稲と大体同じようなことになると思います。麦のほうはふえる組合が若干多い、こう考えております。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 いま御質問の第一点について、少し計算方式にわたりますので私から申し上げますが、現状と改正とが変わる要素が三つあるわけでございます。つまり、まず基礎年次が変わるということ、第二は被害率の算定を組合ごとにするということ、第三は国庫負担方式のことで変わる、これはすべて一律にやらなければならないわけでございます。上がる要因は組合によってそれぞれ違うわけです。また上がり方の割合毛違うわけでありますから、これを一定の方式でもっ…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 陸稲につきましてはほぼ水稲と同じではないか、これも推定でございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○松岡(亮)政府委員 先般から私どもが申し上げるように上がる組合、下がる組合というのを組合ごとに出しておりまして、これは十分の一を抽出してやっておりますので、都道府県別に全体の組合に対する国庫負担率がどうなるかということは、今度は組合の数ではなくて全被害量を加えた加重平均した数字を出さなければならぬわけです。それがいまできておりませんので、組合の数で申し上げているわけでありますが、大体の傾向としましては北海道においては上がる組合の数が多…