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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 御指摘のありましたように、県段階の損害評価を定めるときは、統計調査部の推定実収高と被害減収量調査を使いまして査定をしておるわけであります。したがってその金額被害率にはそれが反映されるわけでありますが、さらに連合会の段階から組合におろす場合に、今度は連合会の実測調査やあるいは検見調査、そういうものによりまして、その被害をさらに配付していっておるわけであります。それできまりましたのが従来の組合の金額被害率になるわけであ…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 連合会も各組合の地域における被害につきまして抽出調査をやっております。それで町村間のバランスがとれるように実測を加えました調査をやって、さらにそれを連合会の損害評価委員会にかけまして町村別にきめておるのでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 私どもも、どうも完全にいっているということは申し上げかねますが、しかし改善はされつつありまして、また農林省の査定と県の損害評価との間の差も漸次縮まってまいっておりますが、いずれにしましても県の段階において一応の数字がきまりまして、それをできるだけ実測の結果を入れまして組合ごとにきめていくという方式をやっておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 制度を改正してまいりますれば、組合に責任を拡充するわけでありますが、組合ごとの資料は従来よりはさらに一そう整備されてまいると考えております。組合ごとに料率をきめるという方式をとりますれば、やはり組合ごとにそういった資料が備わり、今後はさらに組合の関心も高まるわけでございますから精度を上げていくような方向になってまいると考えるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 不当なものがあったとかいうことは訂正できるわけであります。基礎資料を直せるわけでありますけれども、従来の損害評価がでたらめであったとも、全く組合ごとのバランスもめちゃくちゃであるというようにも私どもは考えていないわけであります。しかもこれは過去相当長期にわたる資料でございますから、一年ごとには若干の誤差がありましても、長期にわたってはやはりある一定の傾向を示してくる、こういうように考えるのでございます。もちろん現在…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 組合ごとに料率をきめるという方式をとれば、どうしても組合としてまた組合員として毎年の被害率をどうするかということは相当重要な関心事になると思うのであります。したがって今後においてはそういう面から従来あったような弊害を是正する基盤もできてくるのではないかということを期待しておるのでございます。やはり県段階などで料率をきめておりますと、自分の村の料率とか、あるいは自分の関係のある料率というものは自分らの行動によっては何…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 金額被害率につきまして御指摘のありました点は十分に戒心いたしまして、研究いたしますが、統計の専門家の意見でも、毎年毎年の個別的な資料よりも、金額被害率であっても非常に長期のものをとるほうがむしろ傾向としては正しい傾向を示すのではないかという意見もあるのでございます。それからも、勘案いたしまして、さらに計算いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 この表のつくり方は、これは段階の刻み方がどういうのがいいかということになるかと思うのですが、これはいろいろな考え方が出てまいると思います。最初のうちは刻みを小さくしてだんだん大きくする方式、所得税なんかと同じ方式でございます。これを具体的にするならば、もっと刻みを小さくしたほうがいいか、あるいは大きくしたほうがいいか上まで一律に、刻み方を同じにしたほうがいいかということは、その是非、利害得失はその目的によっていろい…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 この刻み方はどこがいいかという言い方は、なかなかむずかしいと思うのですけれども、刻み方を変えるとあるところは有利になる、あるところは不利になる。その刻みの中にはさまっているところは有利になる場合もあり、不利になる場合もある。いろいろな影響が出てくるわけでございますが、私どもとしてほかに含みがあるかというお尋ねでございますが、大体において全体として国庫負担は従来と変わりないようにしたいということが私どもの考えておった…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 大体六二、三%程度であります。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 六六・五%ですから、そこにかなり差があるんで、そういうことでは必ずしもないと思います。全体としては、現行の負担率ということでございますけれども、一割のところでそうするということではありません。やはり六二、三%のところはもっと低いところにあるはずでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 県ごとに違いますので、あるいは場合によっては二、三の例を申し上げさせますが……。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 国庫負担率を一律に上げるということは、必ずしも制度改正のために上がらないところ、あるいは国庫負担率が動いたために上がるところまでも国庫負担率を増すということになると思うのであります。国庫負担率を増すについては、やはり基本的に制度全体上関連した理由づけをしてやるべきではないかというように私どもは考えておるわけでありまして、でこぼこができて、そのために農家負担が制度改正によって生ずるというものについては別途の支出で農家…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 制度改正によって農家負担がいろいろな原因で上がったり下がったりする、でこぼこができて、そのために農家負担がふえる部分を国庫負担で一律にやるのは理由づけがなかなか困難で、むしろ掛け金の国庫負担でやるよりは補助金という形の負担で解決したほうがよろしいのではないか、こういうことを申し上げたいのであります。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 私どもも国庫負担は従来と変えないということで、反面農家負担は変えないということでやったわけでありますが、いま御指摘になっている点は、国庫負担率が動くために上がる分を国庫負担率を変えてやれというお話でございますが、その場合は共済掛け金の掛け金率そのものが変わることによって上がるものも国庫負担が上がるというようなでこぼこが非常に出てくるわけでありまして、必ずしもその点だけで理屈が通るというようには私どもは考えられないの…

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 これはあくまでも当分の間でございますが、今後料率が下がる傾向がございます。制度の改正後の場合にも、三十七年産の被害率を入れますと、この前提出いたしましたものより下がるであろうと推定しておるわけであります。今後数年やってだんだんどういう傾向が出てくるかというようなことも考え合わせまして、将来また検討するということで、当分の間と私どもは解釈いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 附則の規定に従って補助金を支出することについては完全に大蔵省と了解ができておりますが、いつまで出すということは話し合っておりません。むしろこちらとしては、相当の期間支出したいという考えで話しておるのでございます。限定はいつまでということは話してないのでございます。そういう了解はございません。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 別に一料率期間と限る考え方は持っておりませんし、大蔵省ともそういう話は別にきめてないわけであります。むしろやはり今後の推移を見て検討すべきであるというように考えておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 国庫負担率は従来と変わらないわけでありますが、共済金額の選択を引き上げることを今後やるわけでありますから、国の支出も相当ふえてくると考えられます。それから事務費に対する国庫負担も今後も増額いたしたいと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1963/05/21

第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○松岡(亮)政府委員 これは私どもとしましては、過去数年傷病の二分の一国庫負担について努力してまいったわけでございますが、まだ実現に至っておりませんが、これは制度の基本問題もございまするので、いずれ家畜共済について基本的な検討をいたしますので、その際にもあわせてこの問題について解決をはかりたいと考えております。