松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 ただいま事情を聴取している段階でございます。あわせて関係の各省にも相談いたしております。その間いろいろおくれて、漁業者がこれからの出漁に差しつかえるようなことがあっても困りますので、暫定的には系統金融機関からできるだけ資金を貸し出すようにいろいろ連絡をしながらやっておる次第でございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 この法律につきましては、農林経済局長がおりますれば、そちらのほうから説明してもらうのが至当でございますが、私どもとしましては、水産業に対しまして天災融資法を発動するについて、どちらかというと、農林水産業あわせて適用になりますので、水産業だけで適用される機会が少ないのでございます。そういった点を考え合わせて、今回についても、水産業が主たる被害でございますが、できるだけそういった事情を考え合わせて、天災融資法を適用する…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 もちろん、災害につきましてはいろいろな対策があるわけでございますが、水産関係につきましても、天災融資法によるもの、漁業災害補償法によるもの、あるいは農林漁業金融公庫の資金の融通によるもの、それぞれ分野もあり、また対象も異にしてあるわけでございます。この天災法もその一環でございますから、他の施策との関連で考えなければなりませんが、いま御指摘になりました点につきましては、災害が起きればすべて天災法の対象にするというとこ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 そういう御決議がありまして、この国会に天災融資法の改正法律案を提案するように検討しておるというように聞いておるのでございます。水産庁としましても、その改正法律案が提案される際に、できるだけ、水産関係の取り扱いについて、バランスを失したものがあれば是正してもらうようにいたしたいと思っておるのでございます。ただ、御承知と思いますが、ことしから漁業災害補償法が制定されました。もちろん農業にも災害補償法がございますが、これ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 天災融資法につきましての修正案、私も前に拝見いたしておりますが、いまここに手持ちしておりませんので、どれについてどうということは申し上げられませんが、改正法律案が出ます際には、私どもとしましても、十分その内容を検討して、ごもっともな点につきましてはできるだけ取り入れるようにいたしたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 乾場につきましては、補助または融資の対象として取り上げるように努力したいと考えます。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(松岡亮君) 沼津漁業者の被害の甚大な状況にかんがみまして、従来もとりましたように、国税関係につきましても、地方税関係につきましても、できるだけ徴収猶予等の措置がとれますように、関係行政庁と協議いたしたいと考えております。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(松岡亮君) 御指摘のように、沿岸漁家の所得はきわめて低位でございます。一時は、零細農家に比較しましてもかなり見劣りがするという状態でございましたが、地域によっても違いますけれども、最近やや所得の状態も改善されてきていることは事実でございます。しかし、まだ依然として低位でございまするし、それを組合員とします漁業協同組合の経営も必ずしも容易ではないというのは御指摘のとおりでございます。これに対しまして、水産庁といたしましては、従…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(松岡亮君) 確かに御指摘のような面がございます。相当な地方では漁協の状態は最近非常に改善されていると私どもは見ております。貯蓄が非常にふえてまいっておりますし、負債が減っている。それから事業面におきましても、特に水揚げの市場関係の収入、そういうものは漁協の財源としてかなりの財源になっている、漁協の経営が相当改善されている向きもございます。しかしながら一面、いま御指摘がありましたようなところもございますので、漁協の事業として適…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(松岡亮君) もっともだと思うのでございます。船だまりに限らず相当な漁港につきましても、すでに過去に建設されたものにつきましては、もう機能的に不十分である船だまりが多くなり、あるいは従来の設計では波浪の高さなどについてもあまり十分に考えていなかった、潮の流れなどについての調査も不十分であるというようなことがございますので、最近の資料をできるだけ取り入れた計画によりまして、修築なり改修を進めるようにいたしております。ただ御指摘の…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡政府委員 会長の名前は有吉という方でございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡政府委員 ただいま大臣は通称で言われたかと思いますが、正確には日本水産物輸入協議会でございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡政府委員 一キロ大体六百円ぐらいかと思います。これは、まだしかしこれからの取引でございますので正確にはわかりません。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡政府委員 六百円というのは国内価格でございますが、それより三割ぐらいは安くなるのが普通ではないかと考えております。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡政府委員 日本のするめの値段が六百円くらいでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第2号
○松岡政府委員 ただいま外務省のほうから先方の零細漁民に対する対策、お話がございましたが、日本側の零細漁民に対しましては、まず拿捕されました際には、即時釈放につきまして外務省を通じまして厳重に申し入れております。その結果ただいままでに、本年に入りまして拿捕になりましたものにつきましては大部分釈放されるか、あるいは釈放の見込みが立ちつつあるのでございます。それとともに、救済措置といたしましては、まず乗り組み員の給与保険を特に設けております…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 いわゆる李ラインの海域に操業しておりますわが国の漁船は、かなりの数にのぼっておるわけでございます。特にこの付近は優良な漁場でございますので、以西底びき関係の漁業、これは許可の隻数で約八百隻でございます。それから沖合い底びきの漁業が許可の件数で約二百三十隻、まき網関係が許可数約百七十統、そのほか、釣り、はえなわ、その他沿岸の零細な自由漁業でございますが、これはちょっと隻数を把握することは困難でございますが、その他を合わせまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 この損害の額を算定いたしますことも、非常にまたむずかしいわけでございます。操業の状態が非常に変わりまするので、どのくらいの操業になるかということを推定することも困難でございますし、また、韓国の警備艇の妨害を受けるためにどれだけ操業が下がったということを推定することも、これまた容易ではございません。しかしながら、比較的信憑し得る数字といたしましては、日韓漁業協議会がつくりました資料によりますると、船体、装備、積載物、推定収益…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 ただいまの御質問は、拿捕された場合におきまして、国がその拿捕された船の船主、従業員及びその家族に対してどのような措置をとってきたかということが主眼であろうかと思いますが、これにつきましては、御承知のごとく、特殊保険制度によりまして、船価に対しましては、大体船価の九割まで保険をいたしております。その九割の保険に対しまして、国の財政によってさらに九割負担をいたしております。また、人の関係の損害に対しましても、労務の給付について…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 特殊保険制度及び給与保険制度によりましてやってまいりました支出の額でございますが、まずこの二つの制度で、制度発足以来ことしの九月までに韓国関係で起きました事故は、特殊保険におきまして事故の累計が百件でございます。支払いました再保険金は七億九千八百万円でございます。給与保険におきましては、抑留人員千二百三十一人、支払い再保険金三億八千九百万円でございます。それから先ほど申し述べませんでしたが、抑留乗り組み員等に対する救済措置…