松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは、どういう場合も必ずしも条約という名前をつけなければならぬということもございませんし、やはり話し合いでどちらがいいか、内容にもよると思いますが、きめてまいりたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 条約という名をつけるか、協定の形でいくか、これは必ずしも農相会談できめられることではないと私は思っております。あるいは通常の首席代表間の話し合いでもよろしいのではないかと思いますが、これは、むしろ外務省のほうからお答えいただいたほうがいいのではないかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 もちろん韓国側としてはいろいろな、たとえば水産試験場をつくりたいとか、あるいは漁船の補修資材をほしいとか、いろいろな面で協力してもらいたい、そのためには金額もできるだけ多いほうがいいと思います。しかしながら、これはやはり漁業問題解決の一環として日本側が協力する姿勢を示すという意味で取り上げておるわけでございまして、その漁業協力の面が日本の漁業にとってもかなり問題でございますので、双方がこの辺がよろしいというところで…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 制限を設けるといいますよりも、先ほどアジア局長が言われましたように、その金額を示すことによって韓国の国内事情、特に漁民感情緩和にも役立つ。単に無制限であるとか、金額を示さないという方法によりますと、幾らもらえるかわからない、一千万ドルで終わるかもしれないし、五百万ドルで終わるかもしれない、そういう面もございますし、こちらとしては、いろいろそういうものが最も重要な面だと思いますけれども、国内的にも、どの程度の協力をや…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これはまだ話し合いの最中でございますし、両方ともかなり隔たった数字で論議いたしております。そこで、両方の隻数が同じになるということをいま申し上げるわけにまいりませんが、しかし、向こうも対等な条件を望むことは望むと私は考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 規制の態様はいろいろございますが、たとえば網目にいたしましても、両方とも同じ網目を使う、あるいはまき網の場合におきましては、灯火の明るさの問題で、明るいほうがどうしても魚をよけい集める、同じ魚場で一方の側が非常に光力の強い灯火を使いますと、そちらのほうに魚が集まってしまうというようなこともございますので、そうしたいろいろな漁具漁法の面でも全く対等の規制を行なう、こういうことでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 現在のところ日本側としては、現量と申しますか、いわば現在やっておる実績を認めさせたい、少なくともそれを実質的に確保する程度の隻数を認めさせたいという努力をしておるわけでございます。韓国側としては、必ずしもそれには応ぜられないというところで論議が進んでおりますので、全く同一の隻数にするとかしないとかということは、向こう側もまだあまりはっきりしたことを申しておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは、まだ交渉の腹がまえの問題でございますから、日本側の方針につきましても、あまり具体的に申し上げることは控えさしていただきたいと思います。でありますが、これは、やはり共同規制水域で双方にとって公平であるという見地に立って処理すべきものだ、こう考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 その辺はまだはっきり申し上げかねますが、韓国は、現実には日本側よりも少ない隻数の場合が多いわけでございます。同じ船にいたしましても、規模の小さい、あるいは性能の低い漁船でございますから、これらの処理はただ数だけの一致というようなことになるか、別の形になるか、これは、まだちょっと具体的に申し上げかねるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 まだ話がそれほど詰まっておりませんので、既得権を与えるということになるかどうか、これはちょっと申し上げかねるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 専管水域は、原則的には沿岸国が主として漁業をやる水域でございます。他の国際慣例といってもまだ新しいものでございますけれども、たとえば先般カナダが宣言した専管水域の場合におきましては、従来その水域において実績のあった国の船舶、漁船についてはできるだけ話し合いできめたいというような方針をとっておりますが、その辺につきましては、今後の話し合いの問題になると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは、漁業交渉全体が共同規制水域における隻数がどうなるか、それから各水域ごとの扱いをどうするかということともかね合いの問題でございます。全体の処理の上でバランスをとりながら処理してまいる、こういうことになるかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 要するに日本と韓国との間の問題の水域において、相互に漁業の漁獲のやり方をどう調整するかという問題でございますから、特定の面についてこうやるのだ、こっちはこうやるのだ、初めから全然動かないという形での交渉ではないと私どもは考えております。できるだけ日本側の従来の権益は守るということにおいてはもちろんでございますけれども、その間に調整ということはあり得る、こういうことであると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは、まだ両国の協定において専管水域を設定するかどうか、その専管水域の内容をどうきめるかという問題でございますから、最初から入り会い権があるとか、そういうこととちょっと問題が違うのではないか、こう考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 新例があるということは申し上げましたけれども、この日韓の間にある水域全体において漁業の調整をどうするかという話し合いをしておるわけであります。その専管水域の内容等につきましても、他の水域をどう扱うか、どういう隻数を認めるか、そういうところと関連さして処理してまいりたい、こう考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 日本側といたしましては、向こうに拿捕された漁船の損害につきましては、その損害を補償するように要求しております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 未帰還の船につきましては、常に外務省を通じまして早期の返還方を要求いたしております。しかしながら、だいぶ過去になったものにつきましては、韓国側ですでに老朽化したものもあるようでございますし、また他に転用されたものも実情としてはあるようでございます。これらのものについては補償を要求するということになるだろうと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、漁業交渉の今度行なわれます大臣会談において、どことどこが解決されるか、あるいは解決するように取り上げるかということにつきましては、まだ具体的に私から一々正確なことを申し上げられませんが、そういった問題につきましては、もちろん日本側としては重要な関心事でございますから、何らかの形で折衝が行なわれる、こう考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松岡(亮)政府委員 御指摘のとおり、輸出かん詰め用のあきかんにつきまして、リベートが行なわれている。そのやり方につきましても、いまお話がありましたように、かん詰め類をA品目とB品目に分けまして、A品目につきましては一万三千円、B品目につきましては六千円のリベートがございます。A品目と言いますのは、特に輸出品として額も大きくて重要と認められるものでございまして、輸出水産業の振興に関する法律で指定された品目でございます。この法律によりまし…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松岡(亮)政府委員 一万三千円をもらっているA品目といいますのは、輸出水産業の振興に関する法律で特に重要なものとして指定しております。その輸出につきましても、ある程度の規制を行なっておるものでございます。そういうことでA品目として扱われている、こういうように理解いたしております。