松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松岡(亮)政府委員 確かに遠慮なく申しますけれども、輸出用のブリキとか、かん詰め用のブリキとか、もちろん多少の技術的な差はあるかもしれませんが、同じ合理的な価格で渡されることが一番望ましいと考えております。ただ現実には、輸出された、輸出に向けられるということを確認する必要がある。いまちょっとスタンプを押せばいいじゃないかというお話でございましたが、なかなかそうもまいらないようでございまして、その確認のためにリベート制をとる、こういうよ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松岡(亮)政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 その後高潮の被害地について実情を調査しておったのでございますが、先般の高潮による天災融資法関係の被害は大体六億六千万円でございます。これは、今日までの事例から言いますと、なかなか天災融資法の発動される規模にはならないのでございます。しかしながら、事態が事態でございますので、なお検討いたしたいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 過去の事例では、漁業災害だけで天災融資法の対象になったという事例はほとんどございません。天災法ができる以前に、オホーツク海の方面で起きた被害について特別法があったことがございますけれども、その後においてはほとんどございません。たいてい農業関係あるいは林業関係の被害と同時に対象になっておったのでございます。そういった関係で、いままでの事例から言いますと、通常、私どもとしては、三十億円くらいの規模を上回る災害について発…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 確かにただいま御指摘になりましたような問題がありまして、私ども割り切れない点があるというような感じがしておるのでございます。そこで、もしもこの国会に天災融資法の改正法律が提出せられるような機会がありますならば、その点につきまして、これは法律の改正を必ずしも要しないわけですが、そういう機会もあるかと考えまして、現在検討を進めております。ただやはりどんな災害でも適用するというわけにもまいらぬと思うのであります。それから…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 今回の高潮によります北海道、三陸方面の被害は、この小型漁船につきましてかなりございます。私どもとしましても、その実態をそれぞれの道なり県別に十分調査したのでございますが、過去の事例から言いますと、激甚災法を適用するにやや問題がございます。問題がございますけれども、とにかく相当な被害でありますので、できるだけ発動いたす方向で検討し、今後折衝もいたしたいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 いつごろとはっきり申し上げかねまするが、あまり遠からず出せると考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 三月一日となっておりましたが、向こうの首席代表がおくれまして、三月二日から交渉を始めるのであります。交渉を始めますと同時に、両方の科学者によりまして資源の状態についての検討をいたすわけでございます。その際、もちろん日本側も、すでに科学者、研究陣を動員しまして、本年のサケ、マスの資源の状態、カニの資源の状態等につきまして、ほぼ検討を終わっております。ただ、交渉以前でございますので、日本側の腹を示すようなことを具体的に…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 一般に昨年のB水域における不漁が冷水塊の発達による水温の低下によるもの、これはサンマやイカにもそのために不漁が起きたのではないかという観測がございます。あるいはそのとおりであるかとも思うのでございますが、これはもちろん昨年の不漁につきましての一つの説明でございます。そのためにしからばサケ、マスの資源がいいか悪いかということとは、また別の問題になるわけでございます。昨年の不漁についての一つの説明でございますけれども、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 一般にそういう危惧が持たれておるようでございますが、私どもとしましては、ソ連がどう出るかということの疑心暗鬼であまりものを考えないほうがよろしいと考えて、むしろ資源の状態などからいろいろなことを割り出しておるわけであります。その点におきましては、西カムチャッカのカニの資源はいまのところ安定しておる、こう考えておるのでございます。アメリカと日本との間にタラバガニに関する協定が結ばれましたけれども、これは双方の立場を傷…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 仰せのとおり、日本側としては、あくまでもカニは公海資源であるという立場に立ちまして、また、資源の面から言いましても現在は不安の状態にないという態度で、それぞれ準備し、交渉に当たる考えでございます。 なお、いま日米交渉につきまして、漁獲量について譲歩したという話があったのでございますが、ブリストル湾におけるタラバガニにつきましては、これは、日本の科学者においても、最近あの資源状態に若干の危惧を持っておるわけでございま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 お話のように、昨年ソ連側はB水域にソ連の監視船を乗り入れたいということを強く主張した模様でございます。今年の交渉におきましても、あるいは同様の態度で出るかとも思っております。しかしながら、日本側としましては、いままでの交渉の経緯もありますし、また、この水域については日本側の監視船によって取り締まりをやるという考え方、これは国民的な感情から言いましてもそうあるべきものと考えて、交渉に臨みたいと思っております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 関係している漁民、特にオホーツク海にかつて出漁していた北海道の漁業者の方々の間に、オホーツク海の禁止区域を解除するように交渉せよという要望が非常に強いということを、私どもも承知いたしております。この問題につきましては、実はホオーツクを禁止区域にした結果どうなったであろうかということを日本側としても検討いたしております。まだ全体的に的確な結果がつかめていないわけでありますが、一部の地域においては明らかに資源の回復の傾…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 あるいはそういった面も考える必要があるかとも思います。また、交渉の場におきましても、十分双方の資料を交換して、相互に検討する必要があるかと考えます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 日ソの漁業条約は、ただいまお話がありましたように、来年一ぱいで満期になるわけでございますが、その後は双方のいずれかが廃棄を通告しない限りそのまま継続される、こういうことになるわけでありますので、この条約そのものにつきましては、日ソ条約は、日米加条約と違いまして、日本側から見ますと、重要な改正点、これはぜひ改正しなければならぬというほどの重大な点はないのではないか、これは目下検討中でございますが、というように考えてお…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松岡(亮)政府委員 外務省からも見えておりますが、一応私から便宜申し上げますと、貝殻島周辺のコング採取につきましてのこれは民間協定でございますが、これについては、つい最近、大日本水産会の中部会長からソ連のビノグラドフ大使に、その延長について、二年延長を申し入れた模様でございます。ソ連側は、それに対して、その要請にこたえるという態度であった、こういうように聞いておるのでございます。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松岡亮君) それでは、水産業関係の公害につきましてその資料を御説明いたします。 お手元には一枚紙で「水質汚濁による農林水産業被害の現況」というのと、「漁業被害事例」という数ページにわたる資料をお配りいたしてございます。 申すまでもございませんが、日本の沿岸近海における漁業資源は、ほぼ開発されておるわけでございます。それでさらに沖合いへ、遠洋へと漁業を外延的に拡大いたしまして、今日まで非常な漁業生産をあげるに至っておるのでござ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 ただいまお話がございましたように、一月の九日の高波で北海道、三陸沿岸にかなりの漁業被害を生じたわけでございます。その中では漁港被害が一番大きいわけでございますが、ただいまお話がありましたような漁船、特に小型の漁船の被害も相当ございます。数からいいましても、また金額からいいましても、相当なものでございます。そこで、政府といたしましては、目下関係省庁間で協議をしておりますが、過去の激甚災法の適用の事例等から見まして、こ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 できるだけ早い機会に結論を出したいと考えております。もちろん、漁業者のいろいろな被害、これは漁船に限りませんので、いろいろございますし、それらなどに対する対策も十分考え合わせましてできるだけの措置をとり、また、できるだけ早く決定をいたしたいと考えております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松岡(亮)政府委員 はっきり、たとえば二月の末までとか申し上げられれば非常によろしいわけでございますが、これは北海道に限りませんので、それぞれ青森、岩手等の県の事情なども十分考え合わせる必要がございます。そういう関係で、地方の事情の聴取等の時間も必要でございます。今後の出漁の関係もありますから、できるだけ早く決定いたしたいと思います。