松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 沿岸漁業等振興法で示されております基本方向は、沿岸漁業の構造改善をせよ、こういう趣旨でございまして、これは現在行なっております十カ年の事業の範囲にとどまらない、これは現実に予算面だけのものをさしておるわけでもございませんし、またこの四十六年までに完成される事業だけをさして言っておるわけでもございません。私どもとしては、さらに基本法の趣旨を体して、大型漁礁設置事業にいたしましても、この十カ年計画が終わりましたならば、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 沿岸漁業構造改善事業を実施している限りという気持ちでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 改修事業も同様に補助率を引き上げます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 局改事業の補助率は現状でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 改修事業につきましては、現在局改事業と規模においてかなり差がある事業を実施いたしております。したがいまして、沿岸の負担も大きくなるのは自然の勢いでございますが、そういうことも考えまして、特に第一種、第二種漁港の修築、改修専業につきまして、補助率を引き上げる緊急性があるもの、こういうように考えた次第でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 私どもとしましては、規模において現地の負担も大きく、またその他の公共事業とのバランスもございましたので、こういう改正を考えた次第でございますが、先般の御審議におきましても、この局改事業の社会保障的意味を御指摘がございました。私もその点につきまして反省を要する点があると考えましたので、よく検討さしていただきます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 私どもも同様に、現在の漁港整備計画につきまして、県の計画を審査中でございますので、その際に、県に対しまして、ぜひとも負担軽減に役立つようにするよう指導をいたしたいと思います。私のところに県の当局者が参りました際にも、そういう指導をやっておるところでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 現状においてはございません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 まず府県の認定と具体的な漁港の認定と二つございますが、前段におきましては、現在沿海都府県はすべて構造改善事業を実施中でございます。第二段の点につきましても、第三次整備計画をつくりました際に、整備計画の前文におきまして「沿岸漁業の中核となるべき漁港」という前文がついております。現実においては、整備計画の対象になっております漁港はすべて対象になるという現状でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 第四十三国会におきまして、漁港法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付されております。その内容は五項目にわたっているわけでございますが、今回の改正法律案は、その中の特に第二項を急を要するものとして、具体化いたしたわけでございます。 そのほかの事項につきましても、その後検討を重ねてまいりましたが、特に第四項の機能施設につきましても、充実をはかるため、補助対象にせよという御決議につきましては、構造改善事業の中に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘のありました施設は、役所の所管でいいますと、厚生省、運輸省関係になるわけでございますが、現状におきましては、厚生省関係で船員保険の関係の福祉施設としまして、三十九年度を取り上げますと、五億六千万円の助成が行なわれておるのでございます。これは船員保険会の厚生施設として、病院、診療所、休養所、母子寮その他の施設でございます。それから厚生年金福祉事業団の融資が同じく三十九年度には四億円でございますが、これも…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘のような問題があると思います。私どもも、漁業整備計画実施の上において、機能施設がこれと十分連携をとって整備される必要があると痛感いたしておるのでございます。と同時に、一面構造改善事業を実施する際には、漁港の整備と構造改善事業の実施とが一体となって運営されることが望ましいということがございます。そういう趣旨で、構造改善事業計画の樹立に際しましては、同じ県内における漁港関係との連携を緊密にいたしまして、これ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 まず、どの程度の事業量をもって八年間に実施するかという点でございますが、百五十億円を投じて行なう、こういう予定でございます。修築、改修、局改の中では、局部改良事業の進捗率が、現在のところ一番よろしいわけでございます。これはその事業の規模が小さいということもございますが、私どもも、その事業が小さいということでそれを閑却するということのないようにできるだけの配慮をいたしておるわけでありますが、本来、局改事業につきまして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 一種、二種の区別につきまして、法律に定めた以外の基準で、総トン数なり水揚げの量とか、そういうもので一種の基準をつくりまして、区分しておることはお話しのとおりでございます。将来改良をした場合に利用する漁船の数が必ずふえるだろうとか、あるいは水揚げの数壁がふえるであろう、こういう可能性は確かにあるわけでございますが、これについては、ただ決定的な見通しというものがなかなかむずかしいというようなこともございまして、過去の実…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 修築事業は事業の規模としては八千万円程度以上、改修事業は二千万以上八千万円以下、局部改良事業は三百万円以上二千万円以下、大体そういう規模で行なわれています。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡(亮)政府委員 確かに後進地域の補助率差額の適用につきましては問題があると思うのでございます。これは財政的に弱い府県に対する配慮もありまするので、修築事業だけに後進地域の補助率差額の適用ということだけでは、少し検討を要すべき点がございますので、改修事業につきましても、一定規模以上のものについては、とりあえず補助率差額を適用するように、今後自治省なり大蔵省とも十分協議の上で、その方向で努力いたしたいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは、農相会談の経過におきまして最も双方が関心を持っている問題について妥結しようということになるわけでございますが、具体的にいまどれとどれとがということはちょっと申し上げかねまするが、大体直線基線の引き方、特に特定水域における直線基線の引き方、それから出漁する漁船の数、これも原則的な考え方であります。 それからいま御指摘のありました取り締まりあるいは裁判管轄等の問題は、あるいは事務的に片をつけられるかもしれません…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 もちろんその大綱の考え方のうらはらとなりまして、李ラインの処理の問題がございますが、基線の引き方、それから共同規制の主たる内容、特に漁船の隻数等の基本的な考え方、そういうものが中心になると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松岡(亮)政府委員 もちろん重大な事項でございます。ただ漁業協定の内容そのものになるかどうかは別問題でございます。どれくらいの漁業協力資金が日本から出されるかということは、漁業折衝全体としては重要な事項でございます。