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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 まあ北洋海域と申しましても、おそらくべーリング海あるいはカムチャッカ付近の水域をさしてのお話と思いますが、現在におきまして、魚種によっても違いますが、北洋の底魚資源につきましては、特に東部べーリング海におきまして、やや憂慮すべき状態にあるかと思うのであります。特にカレイ資源についてそういうことが考えられるのでございます。現在母船式の船団などを出しておりますが、これにつきましても、できるだけその辺の調整をやっておるわ…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 サケ、マス、カニ等につきましては、それぞれ日米加漁業条約及び日ソ漁業条約によりまして、国際的な規制をやり、それぞれの漁獲量をきめてやっておる次第でございますが、底魚漁業につきましては、現在そういった条約による規制はございませんけれども、国内的な許可制の運営によりまして、できるだけその安定度を増すようにいたしたい。漁獲努力量が最近におきましてかなりふえてまいっておりますが、現在以上の漁獲努力量を増加するということにつ…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 いろいろ御注意をいただきましたのでございますが、北洋水産の鵬洋丸の輸入につきましては、その許可の条件といたしまして、鮮魚は船上で魚粉、魚油またはフィッシュミールに加工した上でなければ通関してはならない、こういう許可条件でございます。したがいまして、もちろん、先ほどお話のありましたタラコは通関できないわけでございますし、いま問題になりました関税につきましても、製品になった形で通関いたしておりますので、関税はかけてない…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 現在伝わっております各社の計画の内容を私どもはまだ承知しておりませんが、私どもの方針といたしましては、北洋水産に対して試験的に許可した形が今後も継続されるといたしますならば、そういう形であるのが妥当ではないか、こういうように考えるのでございます。というのは、先ほど来お話がございましたように、沿岸の漁業者に対する影響を十分考えなければなりません。そのためには、まずタラコが輸入されるということを制限する必要がございます…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、沿岸の漁業に悪影響のない形でなければならない。そういう意味で、先般試験的に実施いたしましたものは、今後のあり方として一つのモデルになるんじゃないか。私どもとしましては、今後といえども、沿岸への影響がございますから、製品として入れる場合におきましても、あまり大規模なことを考えるということは、どういう形になりましても、ミールでペルー等から輸入される場合においても制限いたしておるわけでござい…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 問題になりましたのは、現在までの段階におきましてはタラコだけの問題でございまして、それと鮮魚の形の輸入に対しての問題が主たる問題でございましたので、現在まではこういう形の輸入許可を与えたわけでございます。すり身その他につきましては、これも現在会社の計画を承知いたしておりませんが、十分沿岸に悪影響のないように、もし悪影響があると明らかでございますならば、これは慎重に考えて制限すべきものは制限しなければならぬ、こう考え…

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 私は承知いたしておりませんが、いまお話がございました点は、もちろん、すり身の国における状態など考えまして、十分注意してまいらなければならぬと思うのでございます。一面、以西等でとられまする練り製品の原料になる魚が最近足りないきみであるということも聞いておりますので、そういった事情も考えまして、加工業者にも悪影響がないように配慮する必要があると考えるのでございます。

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 トン当たり十六ドル五十セントでございます。

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 すり身は、生産量はちょっとわかりません。

水産庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○松岡(亮)政府委員 ただいま資料をお持ちにならないでいろいろ御計算を示されましたが、大体そういう近いところではないかと思います。御注意がありました点は、今後十分注意してまいりたいと思いますが、御参考のために、この間行ないました鵬洋丸の試験の場合を申し上げますと、これはもちろんタラコに対しましては輸入の許可をいたしておらないわけでありますが、船内で乗り組み員のために〇・五トン程度のもののタラコが取られておるという報告でございます。タラコ…

水産庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○松岡(亮)政府委員 いわゆる李ラインの周辺におきまして拿捕されました漁船とその乗り組み員に対する損害につきましては、従来、漁船保険に特殊保険という制度を設けまして、漁船の損害に対しまする補てんは保険によってやってまいったのでございます。乗り組み員に対しましても、その中で給付金を交付し、また別途見舞い金等を支給してまいりました。それで、漁船保険制度には特に国の負担もございまするので、そういった方向でできるだけの措置はとってまいったのでご…

水産庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○松岡(亮)政府委員 私どもといたしましても、そういった方向で目下あわせて検討を進めておる段階でございます。

水産庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○松岡(亮)政府委員 これは一方において請求権全体の問題の一部として交渉中でございますので、国内におきましてどういう措置をする、あるいはどういった対策をすぐやるということをいま申し上げかねるわけでございますが、今日まですでに乗り組み員に対しまして給付金を交付したり、あるいは見舞い金等を支出してまいりました。また抑留中における差し入れ料等につきましても、補助金を出すというような措置をとってまいっておるのございます。

水産庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○松岡(亮)政府委員 ただいま厚生大臣からお答えがございましたように、私どもも早急に解決するように努力いたしたいと思います。

水産庁長官1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(松岡亮君) 全般的な問題になりますので私から申し上げますが、御指摘のように、現在、漁業の労働力が非常に流出し、またその補充が困難な状態になっております。この場合、沿岸漁家の場合においてもそうでございます。で、老人漁家というようなものが常非にふえておるということも事実でございますが、最も影響のはなはだしいのは中小漁業で、特にマグロとか、まき網といったような、労働力を多量に使う漁業におきまして影響がひどい、こういう事情があること…

水産庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松岡(亮)政府委員 先般のこの委員会におきまして、北海道、三陸の高潮被害、特に小型漁船の被害につきまして激甚災法を適用するように努力するということをお答えいたしましたのは、ただいまお話がありましたとおりでございます。私どもとしましては、その被害の実態を調査し、かなりむずかしいとは存じましたけれども、できるだけ適用するようにという考え方で検討し、折衝したのでございます。しかしながら、どうも被害全体の規模が、道路や港湾を含めましても六十五…

水産庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松岡(亮)政府委員 私どもとしましては、大体激甚災法の条件と近い補助をするように交渉中でございます。おそらくこういう線で話をつけられるのではないかというように考えております。 それから関係の道県等につきましても、打ち合わせをやりながら対策を講じつつありまするが、大体こういった線で納得してもらえるのではないか、こういうように考えております。

水産庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松岡(亮)政府委員 あまり差はございません。まだ最終結論に達しておりませんので明快に申し上げることもできかねまするが、大体そういうようにお考えいただいていいと思います。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 ただいま御質問がありましたように、三十八年に、漁港法の一部を改正する法律案に対しまして、五項目の附帯決議をいただいておるのであります。水産庁といたしましては、その御趣旨につきまして、自来慎重に検討を重ねてまいりました。今回特に緊急を要します第一種漁港と第二種漁港の補助率の引き上げにつきまして、予算及び法律案の準備を整えまして、御審議をいただいた次第でございますが、その他の項目につきましても、御趣旨については十分に検…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 ただいまの御指摘のありました点は、確かに問題点だと存じます。私どもとしましては、沿岸漁業等振興法が成立をされましたので、その趣旨を十分実現をし、また沿岸漁民の負担を軽減するという趣旨で、補助率の引き上げを実現するという気持ちを強く持っております。しかしながら、当分の間ということにつきましては、これはただいまもお話がありましたように、でき得れば恒久化いたしたかったというのは、お話のとおりでございます。しかし、これはい…