松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 当時から私どもとしましては、この底びき禁止区域の問題、エビげたの問題は慎重な態度をとっておるということを申し上げておるのでございますか、目下のところは、道庁が両者の言い分を聞きまして、その調整をやっておる段階でございます。私どもとしましては、道庁の正式の話が出ましてからそれに対する態度を決定いたしたい、こう考えております。いずれにしましても、底びき禁止区域の問題にしましても、私どもとしては非常に慎重ならざるを得ない…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 私も詳細まだ聞いておりませんが、いま問題になっておりますのは、北海道の北のほうの禁止区域の線の引き方で、沿岸漁業と底びき漁業者との間で話がなかなか折り合わない状況であるということを聞いております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 もちろん知事限りの措置につきましても、漁業に関しましては一般的に農林大臣が指導してまいりますから、エビけた漁業の問題につきましてもいろいろ問題はあるということは私どもも承知をいたしております。ただこれを一般の底びき禁止区域の拡大の問題とからみ合わせて問題にするということは、ちょっと問題の本筋から離れるという感じもいたしますので、私どもとしては先ほど来、北海道内で話がつかないものを水産庁がほっておいてはいかぬじゃない…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 こういった種類の問題はやはり直接監督の任に当たっております知事の見解が重要でございます。私どもとしましては道庁から正式に見解を求められますならば、事情を十分聴取いたしまして水産庁の態度を明らかにしたいと思うのでございます。ただ、いまのところそういったことがないわけでございまして、私どもも十分な知事の見解の表明を待たないで軽々な判断を下すということはいたしかねる、こういうことでございます。ごく大ざっぱに申しますならば…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 公害防止事業団法案がただいま提案になっておるのでございますが、その仕事の目的は、広く行なわれます場合は当然漁業関係に最も直接的な関係を持ってまいるのでございます。しかしながら、さしあたり通産省、厚生省として考えておりますのは、大都市あるいは非常に工業的に発展した、しかも工場などの集中した地域のばい煙あるいは汚水等の被害を防止することを主眼として仕事をやる、したがって一般の漁業に関係するような広い範囲での仕事をさしあ…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 もちろん、公害防止事業団法案を閣議に出す前に、各者協議したわけでございます。水産庁としましては主管大臣として農林大臣を加えるべきであるという立場をとったわけでございます。しかしながら先ほども申し上げましたように、さしあたり考えておりますのはきわめて限られた地区だけでございまして、将来石狩川とか、あるいはその他の、たとえばアユがたくさん放流される水域などに関係してまいります場合、当然私どもとしては農林大臣を主管に加え…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 そういった場合には今後主管大臣を再検討するという約束をいたしております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 公害防止事業団はさしあたりそういう問題を対象にはしないのでございますが、将来、泥炭地から出る水が汚水である、少なくとも水産資源を保護するという面からいいますと、水質が非常に汚濁されるというふうに考えざるを得ないわけですが、それはそれなりにやはり別途の解決を考える問題である、こう考えますが、いずれ公害防止事業団がもっと事業分野を広げてまいります際には、そういった問題も検討する必要があると思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 日韓会談で話し合いがつきましたのは、あまり具体的な内容を持っておりません。私どもとしては、御承知のごとく水産物の輸入は大部分自由化されておりますけれども、いま残っておりますノリでありますとか、あるいはアジ、サバでありますとか、そういった魚種は沿岸漁業に非常に影響の大きなものでございますので、輸入制限は当分続けなければいけないだろうというように考えておるのでございます。これは対韓国関係におきましても同様に考えておる次…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 輸入制限の最近の実施にあたりましては、従来は外貨の割り当て制度をとっておりまして、閣僚審議会というものにかけて輸入計画を定めておったわけでございますが、現在はそういった制度がなくなりまして、むしろ行政庁限りで毎年の計画を立てて実施するという状況でございます。私どもとしては、さしあたりそういった問題について審議会などをつくるという必要性はあまりないのではないかと考えております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 タラ子の輸入は今後も制限してまいりたい、こう考えておることは先ほど申し上げたとおりでございます。ただいま具体的なお話がありました、今後のソ連からのミール原魚の輸入に関連いたしましては、もちろん慎重な考え方でこれにあたりたいと思いますが、タラ子の問題も、タラ子の輸入制限問題の一環としまして国内へ悪影響のないようにいたしてまいりたいと考えておる次第であります。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 いま詳しいことをちょっとお答えいたしかねますが、そういうことがあった模様でございます。それで現在は漁民の住宅を建てたり、あるいは海岸保全事業をやったりしておるというように聞いております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 ただいますぐお答えもいたしかねますけれども、事実をよく調査してみる必要があると考えます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 漁業権の補償はこれはずっと以前のことでございますが、漁業制度改革をやりましたときに行なわれたことがございます。これは国の証券を交付して補償したという形になっておるわけですけれども、最近におきましては漁業法が変わりまして、漁業権の免許あるいは許可というものは一定期間を限って与える。したがいまして、一斉にそれが消滅し、更新されるという時期がくるわけでございます。その際は別に補償ということは起きないようになっておるわけで…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 法律の制度として、五年なら五年間を限って漁業権が設定されるわけであります。その期間が過ぎますと、法律の観念として権利が消滅するわけでございますから、これはもう制度上そういう制度でございますから、国が将来永久にわたって与えた権利ではないので、補償という観念が生じてこないと解釈いたしております。もっとも、私手元に資料を持っておりませんので正確なことを必ずしも申し上げられませんけれども、一般観念としてそういうことになるの…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 これは特別の場合でございます。つまり、現に漁業権を持っている漁場につきまして埋め立てなどが行なわれて漁業ができなくなるということによって漁業権を行使できなくなる。またその家業なり営業もできなくなるということに対する補償を行なう——これは埋め立てをする人が行なうので、必ずしも国が行なうわけではない。国が埋め立てをする場合には国が補償するということになりますが、そういう観念になります。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 十年の場合、五年の場合がございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 これはさっき申し上げましたように、現に平穏無事に漁業権を持って漁業をやっている人に対しては、次にあらためて一斉に設定する場合に、その人に再び与えられる——漁業計画なり何なりに変更がない、あるいは変更があっても当然の変更であるというような場合には当然与えられる制作になっておりますから、それを取り上げてしまう何らかの、たとえば埋め立てなり、そういう肝臓で取り上げてしまうというならば、やはり一般の埋め立てなどの場合と同じ…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 当然権利そのものに——これは社会的に値打ちがあるということは別といたしまして、当然に権利は永久にあるというものではございませんけれども、それが行使できなくなる、あるいは実際上生活に差しつかえる、あるいは企業として成り立たなくなるという事態が起こり逃すので補償が行なわれる、こういうことでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 消滅してしまった場合には補償という問題は起きないわけでございます。しかし、通常の場合は制度上再び漁業権を設定される、まあ期待権みたいなものがございますから、あるいはそのまま漁業を継続することができるわけでございますから、それに対しての補償が起きる、こういうことでございます。