松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) まことにごもっともでございますが、今回の法律の改正の目的が、沿岸の構造改善事業を促進するということ、地元の負担を軽減するということを目的にした改正でございますので、補助率引き上げが単に府県の負担軽減で終わってしまうというようなことのないように、まだ法律が成立する以前でございますが、すでに各県には主務課長会議あるいは部長会議等を通じ、また、通達も出しまして、地元負担の軽減に充てるようにしてもらいたいということを示し…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) 全体といたしまして国の負担が大体六割見当でございますが、そのほかに地方の負担を一〇〇といたしますと、つまり全体のうちの四割を一〇〇といたしますと、地方の中で都道府県が六三%くらい負担しております。それから市町村が二九%くらい、残り八%ないし九%くらいを組合等の地元が負担しておる、これは平均で申し上げておるわけでございますが、地方によって凹凸がございます。多いところも少ないところもございますが、平均いたしますと八%…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) 今回の引き上げは五%でなく一〇%でございますから、平均いたしますと八%の地元負担をこえるわけでありますけれども、場所によっては一五%負担しているところも、中には負担のないところもございます。したがって、一〇%以上の負担をやっているところではこの一〇%まるまる軽減できる、それ以下の場合は八%なら八%にとどまる、そういうことでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) 「当分の間」ということにつきましては、私どもいまのところ期限を何年間というようなことは考えておりません。これはむしろ将来できるならば恒久化いたしたい、こういう考えでございますが、いまは構造改善を促進するという特にその点を強く考えておりますので、「当分の間」という文句が入ったのでございますが、できるだけこれは将来恒久化いたしたい、それまではわれわれとしてできるだけ、長く続けたい、こういう考えでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) 「当分の間」ということは、漁業の振興という面からいいますと、できるだけ長く恒久的であるということが望ましいわけでございますけれども、沿岸漁業の振興ということ、沿岸構造改善事業をすみやかに、また、できるだけ徹底して行なうという目的を特に促進するために、今回の補助率アップを行なったという趣旨からいたしまして、その目的を達成するまでの間、こういうふうに非常に一般的な言い方でございますが、そういう言い方で、今回の補助率引…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) 率直に申し上げますと、その辺はあまり私どももむずかしい議論をしたわけではございません。しかしながら、構造改善事業というのは、今後長く続けられますけれども、区切り区切りが相当ございます。でありますから、少しこれはへ理屈に堕するかもしれませんが、たとえば現在行なっております狭義の構造改善事業といいますのは、来年から地区ごとに一応完了するものでございます。それ以外の沿岸振興法に言う構造改善事業は十カ年計画でやっているよ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) あとのほうから申し上げますが、今回の法改正によりまして、北海道と内地との待遇の差は縮小するのでございます。北海道につきましてなぜ補助率が特に高くなっているかということは、これは北海道開発促進法成立の経緯によるわけでありますが、北海道開発促進法で、当時の事情から北海道の開発は特に急を要する。また、そのためには非常な大きな土木事業をやらなければならぬ。したがって、北海道の負担が大きくなるというような趣旨から、北海道開…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) これはまあ北海道開発全体の考え方にもよることでございますから、個々の公共事業についての北海道と内地のバランスということは、なかなか現実的なことは申し上げられないと思うのであります。土木あるいは港湾、それぞれの事情があるかと思います。全体として、北海道のほうが急速な開発を要するといった趣旨に立ったものでありまして、その補助率の差が一〇%でなければいかぬとか二〇%でなければいかぬとかいうことを、なかなかそれぞれの事業…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松岡亮君) ほかの公共事業の関係もございますが、現状ではやはり北海道について一〇%とかそこらの補助率なり国の負担の割合の差があるのは常識ではないかという感じがございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(松岡亮君) 次に、補足説明を申し上げます。 漁港法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 この法律案は、提案理由にもありましたように、沿岸漁業の根拠地である漁港の整備を促進するとともに、沿岸漁業の構造改善に資するため、一定の要件に該当する漁港修築事業に要する費用についての国の補助割合を、当分の間、引き上げることとしているものであります。 まず、漁港法附則第三項の改正規定でありますが、これは、このたびの漁港…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 西カムチャッカのスケソウダラの原魚を輸入したいという計画が、日本水産あるいは大洋漁業等の大手筋にあることは、私どもも承知いたしております。しかしながら、それを承認しているという事実はございません。特に今後三年間にわたりまして大量の原魚を輸入してミールをつくるということに対して、まだ水産庁としては何らの意思表示をしていないのでございます。御承知のように北洋水産株式会社が、先般ソ連産のスケソウダラを買いまして、ミール工…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 つい最近帰ってまいりましたので、まだ詳細な報告に接しておりませんが、大体予定のとおりまいったようでございます。で、このスケソウダラをソ連船がとっておる水域は、日本漁船が入っていない水域でございます。流氷などの多い危険な水域でございまして、日本の漁船はいまのところ操業いたしておりません。したがいまして、日本漁船とソ連漁船との間の紛争というようなことはございません。ミールも大体予定どおりつくられたようでございますが、問…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 ミール関係の監督官を乗船させております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 そういう事実はございません。乗船いたしましたのはすべてミールの専門家でございます。私どもの承知しておる範囲では、いまのお話のようなことはございません。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 これは北洋水産の当事者から、文書ではまだ出ていないかと思いますが、私のほうの事務当局に報告はされております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 東京の市場にそういうものが入っておるということは、私どもまだ聞いておりませんが、そういう、北海道のほうで非常に心配されたということは聞いておるのでございます。それで、つい最近、北海道の業界の相当な方でありますが、その方からも、私、直接伺いましたが、自分自身で見てこられたようですが、どうもそういう事実がないということを聞いております。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 提出されておりません。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 私ども、申請の内容をまだ見てないわけでございますから、いまからとやかく申し上げるのは適当でないかと思いますが、私どもとしては慎重な態度で臨みたいと考えます。現在国内における畜産が非常に伸びてまいりまして、ミールに対する需要が非常に伸びておる。これを輸入ミールで、製品の形で現在相当量を輸入しておりますので、むしろ原魚で買ってミールにするというような考え方もむろん成り立ち得ると思うのでございますが、二面、製品による輸入…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 特にタラ子を入れるということについては、私ども最も消極的でございます。そういう方向にならないようにいたしたいと考えております。 それからやはり先般の北洋水産の場合と同じように、できるだけ工船で原魚で買い付けまして船内でミールにするという方法でやるのが適当ではないか、こう考えます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○松岡(亮)政府委員 私どもが鵬洋丸について試験的に許可いたしました際にも一番考えましたことは、タラ子の輸入にならない、それからカムチャッカの当該水域におきまして資源的に日本の漁船と競合を起こさないということでございます。これは今後とも同様の考慮を払わなければならない、こう考えておるのでございますが、現在のところ鵬洋丸が買い付けました原魚は、日本漁船とは全然競合しない水域でございます。その点についての問題は起きておりませんが、しかし将来…