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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 そのとおりの気持ちでございますが、最低限度の気持ちをあらわしましても、少なくとも十年以上。で、でき得れば今後において恒久化いたしたい、こういうことでございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 この特例に規定されております沿岸漁業構造改善事業の行なわれておる都府県といいますのは、ここでいう沿岸漁業構造改善事業は、いわゆる予算上における沿岸漁業構造改善よりも広い範囲でいわれておるわけでございます。つまり、沿岸漁業等振興法の第八条にいっておりまする構造改善事業でございますから、これは現状においては全部の都府県が適用になるわけでございます。 それから沿岸漁業構造改善に資すると認められる漁港、これは観念上資しない…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 この補助率の引き上げに伴う増額部分は約三億二千万円余でございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 ただいま申し上げました三億二千万円は、四十年度分だけでございます。後八年の計画が終わるまでの全体では、三十三億円の支払増ということでございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 修築分でございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 改修事業は、御承知のごとく毎年度港数をきめてまいりますので、全体として四百五十港の予定でございますけれども、的確な推計はいたしかねておりますが、かなりの額になると存じます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 お話のとおり、漁港の種類区分全体を問題にいたしまして検討いたしております。私どもといたしましても、最近漁船の大型化、また数の増加、また動力化などが急速に進んでおりますので、漁港の規模なりあるいは機能そのものを、その情勢に応じてさらに前進して検討を要するものと考えております。適当な時期を見まして、この区分につきまして再検討をさらにいたしたいと考えております。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 改修、局改事業を修築事業と同じように漁港法に基づいて整備せよ、こういう御意見でございますが、局改の事業はしばらくおきまして、現存の漁港法の体系のもとにおきましては、修築事業と改修事業の差は法律の改正の問題ではなくて、法律の修築事業の中に現在改修事業として行なわれている面まで含めるかどうか、要するに取り扱いの問題になってくるのでございます。したがいまして、改修事業について修築事業と同じように修築事業として漁港整備計画…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 御指摘の問題はございます。これは是正するように努力いたしたいと考えております。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 まず、現在漁業協同組合あるいは現地の漁民負担となっていると推定される率を申し上げますと、平均いたしまして一〇%内外でございます。したがいまして、今回の一〇%引き上げがそのまま協同組合なり漁民の負担軽減になると、平均いたしますとゼロに近くなる、こういうことでございますが、その点、今度の措置をとるにあたりまして、自治省との関係におきましては、もう一つ問題がございまして、いわゆる起債の問題でございます。起伏のワクの確保と…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 私どもとしては、今回は補助率アップに重点を置きたいということで、自治省と話し合いましたので、一般補助事業債の対象にするかどうかの点につきましては、今年度中と必ずしもお約束はいたしかねる状況でございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 まだ最終的な結論には達しておりませんが、特にどういう規模のものについてどういう補助率にするか、その規模等について、なお今後大蔵省との間に詰めを要する点などが残っておりますので、要綱として確定いたしておりません。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 私ども、実はこの構想は比較的新しい時期に始まったのでございまして、現在、地方のこれに対する希望の状態を調査しておるのでありますが、かなりの希望がございます。その希望の内容等を聞きますと、たとえば離島あるいは岬で、非常に出荷その他の交通運輸に不便で、それだけ漁業所得も格差が出るというような地区の要望が非常に強いのでございます。そういう実態も承知いたしましたので、今後事態がどういう変化をするか、私どもには予測ができませ…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 御承知のごとく、中期経済計画は、今後の五カ年にわたります経済の運営の大綱を明らかにしたものでございまして、その中のいわゆる投資につきましては、きわめて大綱的なことを定めておるのでございます。この大綱の中で、農林漁業への投資が一兆何がしの額が計上されておりますが、その中の農林漁業の各産業別の投資額は必ずしも明確な線が出されておりません。私どもといたしましては、この中期経済計画によりまして、国会の承認を受けた漁港整備計…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 数字的にこのうち幾らが漁港整備のものであるということは定められていないのでございますが、私どもが中期経済計画の策定にあたりまして常に明らかにしてもらいたいと要求してまいりました点は、この第三次漁港整備計画が十分に完遂できるようにこの投資計画を定めてほしいという態度でやってまいっておりまして、私どもは、あの中期経済計画のワク内で必ず完成できるもの、こういうように理解して、その方向で努力する所存でございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 数字的につながりをつけてあるわけではございませんが、すでに国会でも第三次漁港整備計画の承認をいただきました際に、局改まで含めまして千四百億、整備計画につきましては一千億ということで、大体大蔵との間に話がついておるということを申し上げて明らかにしております。そういう趣旨で、それを否定するようなことは、中期経済計画はもちろん考えていないということで、私どもは裏づけられておるものと了解しておるわけでございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 仰せのとおりでございまして、具体的に数字をもって申し上げますと、四十年度末におけるいわゆる整備計画、つまり、修築事業の進捗率は大体二四・三%となる見込みでございます。改修事業はそれよりやや高くて二六・三%局部改良事業が三六・六%、むしろ、局改事業がほかに比べて著しく進むわけでございます。全体を平均いたしますと、二六%の進捗率となる見込みでございます。今後も全体としてバランスがとれた進行をはかり、また予算も確保してま…

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 最初の構造改善事業が行なわれている都府県の場合と、構造改善事業に資すると認められる漁港、これは一応観念上区別されておるわけでございます。府県の場合、これは県一円をさしておりますが、その中で構造改善事業を実施する上に特に重要と認められる漁港ということでございますから、必ずしも同義語反復するものではないと思います。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 少なくとも十年以上と申し上げましたのは、私どもとしては、ぜひともそういたしたいという趣旨でございます。

水産庁長官1965/03/09

第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 現在、沿岸漁業構造改善促進対策といたしまして、予算上の措置をとって実施いたしております事業は、三十七年から四十六年までの十カ年間の計画でございますが、私が先ほど申し上げましたのは、必ずしもそれにとらわれておるわけではございません。これは現在から少なくとも十年以上、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。