松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 本年の九月九日からカナダのオタワにおきまして、日米加漁業条約、正確には北太平洋の公海漁業に関する国際条約に関する改定会議が開かれました。私ども水産庁、外務省、現地大使館及び民間から十二名の代表団が出席いたしまして、その条約の改定についてアメリカ及びカナダ両国代表と折衝しましたので、その経過について御報告申し上げたいと思います。 この日米加条約は、御承知のごとく、昨年の六月、十年間の有効期間を満了いたしたわけでございます。そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 第一回のワシントン会議に新条約案を提案いたしまして以来、第二回、第三回とまいったわけでありますが、今回の会議であらためて修正提案をいたしております。その内容につきましては、条約本文の一般的原則につきまして、特に手続とかいろいろなものがございますが、それらについてアメリカ、カナダ側の意見を若干入れて修正をいたしております。しかしながら、実体的な内容を定めておりますサケ・マスに関する付属議定書及びオヒョウに関する付属議定書案に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 これは今回の漁業条約の交渉に限りませんが、どちらかといいますと、日本はいろいろな会議において代表がかわるという傾向がございます。小麦会議にいたしましても、アメリカやカナダの代表というものは、昔からよく小麦会議に出た人が出てまいっております。日本側はよくかわる。こういう傾向があるわけでございますが、その利害得失は一がいに言えないのではないかと私は考えております。ただ、この漁業条約につきましては、確かに首席代表は日本側はかわっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 他国の代表団の国内における立場などもございますので、あまり具体的に申し上げることは差し控えまするが、自発的抑止原則にあまり固執しなくなったという感じは、いま西堀参事官が答えられましたように、私どもも感じておるのであります。日本側で出しております、科学的調査に基づいて三国の共同規制措置ができ上がってから日本も出漁するという考え方に対しましては、かなりの程度においてわかってきたというように私どもは感じました。これは非常に率直な…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 具体的な表現でお答えできないのは残念でございますが、アメリカ側が独占的、排他的権利を持つ、こう言っておりますのは、アメリカの川で、アラスカのブリストル湾の川から発生して百七十五度以西まで泳いでくるサケ・マスはおれのものだ、こういうことを含んでおると考えるのであります。したがって、お前のほうがかってにとるのは許されない、規制すべきである、こういう主張になるかと思います。それは第一回、第二回会議を通じて強く主張されたことであり…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 私どもと申しますか、日本代表団といたしましては、資源の保存という、ほんとうに資源の保存をはかる目的のための共同の規制ならば、これは行なうべきであると考えます。しかしながら、理由もない抑止線、資源保存と関係のない抑止線のごときものを前提としての一方的規制というようなものは絶対に受け入れられない、こういう立場に立っておるわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 第三回の定例会議に対する態度につきましては、私も二、三日前に帰ったばかりでございますので、まだ検討いたしておりません。事務的には準備は進められておりますが、方針の検討をいたしておりません。 それからオタワ会議でそういう問題をどういうふうに議論されたかということは、ちょっと申し上げかねますが、今度の定例会議で、アメリカ側が、東部ベーリング海におけるオヒョウの抑止が解除になって、日本が漁獲に参加するようになってから、あそこの資…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 オタワ会議は、これはもう条約の改定に関する会議でございますから、条約の改定に関係のない論議は、小委員会でも行なわれなかったのでございます。ただ、私どもとしては、実はその機会に、アメリカの国務省あるいは内務省なり、民間人でもタラバガニに関係のある人々が相当来ておりましたので、できれば準備的な話し合いでも行ないたいということを考えておったのでございますが、アメリカの首席代表のスミス大使は、大使の資格でございますけれども、民間人…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 これは条約改定会議には関係のない問題でございますから、正式の場でとやかくの論議はされなかったわけであります。まあ、いろいろなパーティなんかの席で個人的に話をしておるときに、人によっては日本はけしからぬというようなことを漏らす人があったことは事実でございます。しかし、われわれとしましては、アメリカやカナダは、これは国としてではないですけれども、そういう非難をする人に対してでありますけれども、アメリカやカナダの、南氷洋に出漁し…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 だんだん問題点、対立点がきわめて明確な、しかも具体的な形になって、その意味では一面進展でございますけれども、一面においてはまた困難になっておる。問題が煮詰まれば煮詰まるほど、国内におけるいろいろな折衝でもそうでございますが、ハイレベルになるということがあり得ることは当然でございますけれども、私どもがいままで感じたところでは、事務的な折衝で一応進んでおる、楽観はできませんけれども、まだ打開の余地があるのではないか、こういうよ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○松岡説明員 前段の二つの点につきましては、私どもも、日米加漁業条約は、それだけの問題でなく、日韓交渉あるいは日ソ条約にも重大な影響があるということから、絶対に悪影響のないということをあくまでも念頭に置いて交渉をいたしております。 それから第三点は、外務省のほうにお話がございましたが、前にも韓国ノリが保税倉庫まで持ってこられたことがございます。保税倉庫の段階ではまだ輸入になっていないわけであります。外貨割り当てがなければ保税倉庫から通関…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○松岡説明員 水産庁といたしましては、最近各種の原因で水質が汚濁し、あるいは非常に水が悪くなってまいっておりまして、そのために優良な漁場がだんだん失われてきておるということにつきましては、非常な関心を持っておるのでございます。ただいまお話のありました熊野灘は、確かに優良な漁場でございます。ここに原子力の発電所をつくりました場合に、どういう影響が出るか、その他の条件でどういう影響が出るかということにつきましては、まだ三重県当局から報告がご…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 肥料二法制定当時の状況と、三十八肥料年度の状況を比較しまして申し上げますというと、二十九肥料年度以前はこれより低いわけでありますが、二十九肥料年度におきましては、設備能力が三百七万、これに対しまして、三十八肥料年度においては六百九十七万と、約七百万トンの能力を持っている。それから生産におきましては、二十九肥料年度が二百七十三万トン、三十八肥料年度におきましては六百二十九万トン、これは工業用も含めております。で、肥…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 東畑懇談会が行なわれた覇時と、多少気分的にといいますか、ムード的に異なった確かに引き合いが活発になっていることは事実でございます。また現行二法と新しい法律とが、輸出を調整して内需を優先的に確保するという点においては、御指摘のとおり現行二法と同じ考え方をとっておるわけでありまして、その点は、内需を優先的に、第一に確保する、そのための能力といい、供給といい全然心配がないという、当時とはだいぶ違っておる、こういうことを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 逆ではないかと思うのでございます。まだ設備に余力がありましたから、計画を改定して、せっかくの引き合いがあり、値段も上がってきておりますので輸出をする、こういう計画改定をやったのでございます。内需に心配があるならば改定しない、もちろん改定はいたしません。まだ設備能力に余力があって、フル操業までの余力を発揮して輸出をし、しかも値段がいいということで、これは値段がいいことは、国内の農業にとってもけっこうなことでございま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 第八条の第二項、確かに政令で定めるところにより、需給見通しをつくって、それに基ついて輸出承認をする、こういうことになっており、現行法では、需給計画の内容として定めることは、法律に明記してございます。しかし、これは基本的な法律事項では必ずしもないわけで、先般来大臣からも、私どもからも、御説明申し上げておりますように、内容そのものは需給計画と、需給見通しと、これは定められる数字の性質そのものは変更はございません。しか…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) そのとおり、内容は同様でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 当時の事情は、朝鮮ブームが起き、またちょうど国内では、公団当時からの在庫がダブついておったというようなことで、輸出へ拍車をかけたというような事情があったわけでございます。それで非常に輸出が進んだために、輸出を押えようとしたわけでございますが、必ずしも的確な効果がなくて、国内価格が上がった、そういうようなことから、現行二法をつくる動きが出てまいりました。政府としても、現行二法を提出して、二十九年に成立をみた、こうい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 政府としましては、この法律に基づいて、肥料の価格の安定をはかる責任がございます。行政上の責任がございますので、そういうことが起こりませんように、輸出承認を与えます際にも、計画的に需給見通しを立てまして、あらかじめ、大体内需というものはほぼ的確に予想できるわけでございますから、内需用の必要なものは国内に確保しますように、輸出承認を毎月行なっていくわけであります。その際には、在庫数量、生産数量も報告を徴して、政府は十…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) お話がありましたように、現行法におきましては、需給計画を策定する際に、肥料審議会の御意見を承っておるのでございます。ただいままでのところは、変更する場合にも審議会の御意見を承っておりますが、大体政府で作業いたしました計画というものは、そのまま御承認をいただいておったわけでございます。これはもう政府としましても、すでに現行法ができましてから十年間の経験と実績を積んでおりまして、資料も十分に持ち合わせておるわけでござ…