松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 見通しの正確を期しますために――これはほとんど輸出の見通しでございます。狂いやすいのは。これはできるだけ専門家の意見を聞いたほうがよろしいと思います。現在肥料需要懇談会というのがございますが、これは長期的な見通し、たとえば何年後においてどういうふうに肥料の消費が変化するであろう、あるいは林野方面で使われる肥料というものは、どういうふうに消費が伸びるであろうというような問題について、専門的な意見の交換を行なってもら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) これは硫安、尿素、それから石灰窒素それぞれ違います。硫安はむしろ減退する傾向があり、尿素は伸びる、アンモニア全体としましては平均三%ぐらい、大体二%ないし四%程度の伸びでございます。年々の伸びが。で、おそらく今後は従来のような平均三%の伸びから二%ぐらいに低下するんではないかという見通しでございます。過燐酸石灰やそういったものにつきましては、また異なっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) たびたび申し上げますように、引き合いはいくら活発になりましても、輸出の承認は、国内の供給に差しつかえるような程度の承認は与えないわけでございますから、それは特別の事情の変化というわけではございません。輸出が不振のときも、このときは逆に売り込みをやる、非常に活発にやるわけでございます。そういうときは、まあこっちが積極的に売るということですが、いまは買い手のほうが積極的に買いにくる、その変化はあると思いますけれども、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 現行の内需バルク・ライン方式が、いま大臣からもいわれましたように、一つの目安であると私ども考えております。ただ、現行の内需バルク・ライン方式は、合理化されたメリットはすべて値下げに使っておるわけであります。で、そのメリットを全然見ないということが、赤字を転嫁しないということだと、そう言い切るのは無理があるのじゃないか、つまり合理化メリットを多少企業に帰属させるのは当然である、企業が合理化しようとするならば、合理化…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) もちろん現行法におきましてもいろいろな事情を参酌するようになっております。今後ともそうあるべきだと思うのでございますが、現実には内需バルク・ライン方式で定めてきたわけでございます。だから今後も内需バルク・ライン方式だけで定めるということには無理があるのじゃないか。やはりいろいろな事情を参酌すべきである。それはまず当事者がいろいろな条件を持ち出してお互いに論議すると思うのでございます。初めは非常に広い範囲で論議して…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) まず国内市場は輸出の制限によって海外市場とは遮断されておるわけでございますから、需給と考えられますのは、国内市場における需給でございます。その需給の実勢を反映したというのは、国内需要の総平均という意味では必ずしもございません。これは議論になりますので恐縮でございますが、価格というものは何で成立するか、これは計画経済のもとにおいては別でございますが、生産費から割り出して、生産費できめるといういき方も確かにあると思い…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) これは需給の実勢できまると思います。したがって、輸出の制限をどれだけやるかということは、それの強度によっても違ってくると思います。ただ輸出調整をやったからといって、国内価格を放任するというわけじゃありませんから、いわゆる自由経済で放任されたまま成立する需給均衡価格ではない、安定的な均衡価格というものをお互いに論じて差しつかえない、この法律の一つの目的は、低位に安定させるということでございます。それを話し合いできめ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 私どもは比較的低目にきまると思います。幾らにきまるということは私どもなかなか想定できませんけれども、お互いに専門家でございますから、需給実務を論議の中で加味していくということはできると思うのでございます。いまは十分あるじゃないか、少し安くしろ、こういうのか商談――商談とは言いませんけれども、協定の交渉だろうと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) その点はやはり政府の行政上の態度ではないかと思うのです。需給見通しを立てて輸出承認を実行するときに、輸出のほうに少しゆるやかな態度をとるか、厳しい態度をとるか、そこのかげんの問題だと思う。やはり政府としては、低位安定を目的とし、内需優先確保をはかるということを、法律に基づいて実行する任務を持っておるわけでありますから、十分内需は確保してまいりたい、こう考えます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) その点は、政府としては生産費調査を行なっておりますから、生産費に常に査定を加えてきまった価格が、この法律の定めにありますように「農業又は肥料工業の健全な発展に支障を与える」という規定に抵触する、つまり赤字を転嫁しておるような価格であると認めるときは是正措置をとる、こういうふうにやっていくわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 現在の実際の取り扱い高では、全購連が六、七割扱っております。残余を商人系統の中肥連というようなものが扱っておるわけであります。この規定によりますと、相当な比率を占めなければいかぬ。この相当の比率は五〇%といたしておりますので、交渉の当事者として単独に交渉ができる当事者は、いまのところ全購連だけでございます。一方の需要者側の団体としては。しかし中肥連も全購連と一緒になって当事者になることは、つまり一〇〇%になるわけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 私はやれると思っております。いまの事情のもとにおきまして。けんかすれば別でございますが、いまは一緒になってやろうという機運が出ておるそうでございます。その点は私もどうもほんとうの腹のうちを聞いたわけではございませんから、ここで確言するわけにはまいりません。一緒にやりたいということを聞いております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 必要があると認めるときというのは、時期ではなくて、場合は、というような意味でございます。政府としては話し合いは円滑にいくことを望んでおるわけでございます。また公正な取りきめができることを望んでいるわけでありますから、できるだけ資料はお求めに応じて交付したいと考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 必要があると認めれば、最初からでも交付します。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 企業の機密になるというのは、要するに個別の工場の生産費となりますと機密にわたりますので、この委員会にも遠慮さしていただいておるわけでありますが、そうでないものにつきましては、できるだけ出したい。それから政府が特定の判断を加えて、それで分析したり、加工した資料というものは、これは最初から当事者に出すべきではない。一定の資料をどう判断し、どう分析するかということは、まず当事者の責任においてやることであって、お互いに理…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 推定生産費というのは、政府がいろいろ査定を加えた数字でございますから、それは控えたいと思っております。政府が調停したり、あるいは是正命令を出します場合には、そういう資料をいろいろつくるわけでありますけれども、直接にはもう一つのほうの実績のような数字を出して、それで当事者が分析し、お互いに論議してもらう、これが自主的な話し合いとして当然ではないか、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 会社別の数字は出しません。要するに実績を総合計といいますか、総平均といいますか、そういった形で出します。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 実績で、そういうような形、総平均あるいはもっと別な形式があればそれでもいいかと思いますが、素材としてはそういうもので交付いたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 年次別のほうはすでに持っているのですから、おそらくは政府がつくってやらなくても、そろばんと普通の頭でつくることができるわけですが、工場別はやはり記号でやりましても、だんだんこれはわかってくるわけであります。能力や何かの推定ができますから、年々そういうことをやってきますと、あの工場はこう変わってきた、この工場はこう変わっている、これは実際にどこの工場ということはすぐわかってしまう、これは少し行き過ぎではないか、こう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(松岡亮君) 素材を提供しましたならば、これは場合によっては、最高とか最低とか、そういう程度のことは助言として与えることはできると思いますが、素材を提供すれば、年間日本の七割も取り扱っておる大きな団体でございますから、たくさんのすぐれたスタッフを持っておるわけです。これを分析することは、十分おやりになれると私は思っておるのであります。