松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾政府委員 上期の生産実績をとってみますと、十万トンの程度でございます。それを下期におきましては十一万三千トンくらいまで生産に努力をしてもらいたいということで進んでおるのでありますが、先ほど申しましたように、今回の緊急事態は……。
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾政府委員 現在の状態において、月二千トンの生産ベースが維持できますれば、年間二万三、四千トンの生産ができるわけでありますから、二万三、四千トンの生産が年間に確保いたすことができますれば、現在の、あるいは将来の、来年度の需給関係としては、大体生産と消費がマッチする。現在のところでは、ただ一月、二月、三月の冬場の若干の減産を補って、また在庫が、先ほど申しましたように現在逼迫しておりますので、その回転をつけるために最小限度の輸入手当をせ…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾政府委員 先ほど百年の大計という言葉を使いましたのが、あるいはかえって誤解を受けたかと思います。決して百年後にどうこうというのでなく、現在からすでにそういうために製練の合理化に努力しておるのであります。さらにまた先ほど申しましたように、月千八百トンから二千トンの生産のベースが確保されますれば、来年の需給は大体バランスするのであります。
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) ただいま御指摘ございました場合におきましては、従来の登録されております鉱物についての鉱業権につきまして、さらにそこに今回法定鉱物になりますウラン鉱、トリウム鉱がありますれば、その鉱物があるということを確認をしてもらうために、鉱業法の規定によりましてこの追加の登録申請をいたしますれば、それで従来の今お話しの金、銀、銅の鉱物のほかに、ウラン鉱、トリウム鉱等の鉱業権が同時にその鉱区の中に加わってくるということに相なる…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 実際に採掘します場合の状況は、現在直ちにその判断をすることはむずかしいかと思いますが、おそらくその従来の鉱物の鉱区の中に共存しておりますウラン鉱、トリウム鉱が、それだけの経済的価値がありと判断して、その追加鉱物の申請をされるのが鉱業権者の常だろうと思います。そうでありますれば、当然その鉱業権者は従来の鉱物を採掘するときに同時にウラン鉱、トリウム鉱の採掘もするはずであります。またそういう採掘計画の実施について、施…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 今回の鉱業法の改正におきましては、御承知のようにウラン鉱、トリウム鉱を法定鉱物として追加をいたしまして、権利関係を確定することまでが今回の法律改正の目的でございますが、ただいま御指摘のございましたような場合で、ウラン鉱、トリウム鉱を現実に掘りました場合に、その後の扱いをどういたしますかは、まあ今いろいろ論議されております原子力資源に関する基本的な問題と相関連するものだろうかと考えます。まず現在までのところで論議…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 採掘いたしますウラン鉱、トリウム鉱の品位をどう扱うかという点は、これは御承知のような新しい鉱物でございますから、経済的な価値判断と相関連して非常にむずかしい問題であると思います。鉱業権の設定の際にも、やはり経済的に価格があるということが前提でございますから、非常に品位が低くて、まあ近い将来とも通常の経済価値判断では経済価値がないであろうと思われるような低品位のものまで、経済的価値ありと判断して鉱業権の設定はでき…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 現在御承知のように国内資源としてのウラン鉱、トリウム鉱がどの程度あるかということはまだ十分調査ができていないわけでございますが、いずれにしても日本にそう世界的な水準から見て非常に豊富だということは言いにくいだろうと思いまするし、また国内資源を有効に利用するという意味から言いましても、なるべくは品位の低いものまでも利用するように、先ほど申し上げましたような全体の何と申しますか、政策的な措置がとられると思います。し…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 私先ほどから経済価値の点だけを中心にして御説明いたしましたので、御質問の趣旨を十分のみ込んでいなかったと思います。お許しを願いたいと思います。今の障害防止、危険防止のような場合におきてましては、実はこの鉱物の特性がございますから、これも原子力の扱い、全体の問題に関連いたしまして、現在御承知のような原子力基本法というようなものが論議されて、近く提出されるやに聞いております。その中におきまして今御指摘のございました…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 今度の改正法案におきましても、附則で経過規定は設けてございますけれども、しかしそれは、現にそこですでにウラン鉱、トリウム鉱を掘っておる者、現在掘っておる者、あるいはその掘るために何らか特別な権利を前に獲得しておる者についてだけまあ先願主義に対する例外を認めておりますけれども、ただいま御指摘のございましたように、すでにほかの鉱物名で鉱業権を取得しておって、その同じ鉱床中にウラン鉱、トリウム鉱があるということがだん…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(松尾金藏君) 附則の第三条から五条までに優先権に関する例外規定を設けてございまするが、先ほど申しました意味の、現にもうウラン鉱、トリウム鉱を掘採しておる者に対する優先扱いが第三条でございまするが、これが先ほど申しましたように、すでに設定されておる既存鉱物の鉱区をほかの人が掘採をするということは現実にほとんどないと思われまするので、これは御指摘のような御心配の際の障害にはならないのではないかと思います。同じような意味で、第四条…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾政府委員 ただいま御指摘のございましたように、硫黄については国内資源があるにもかかわらず、なぜ輸入をするのかという点は、硫黄の需給関係から、やむを得ないことに相なりました現状において、緊急事態としてやらざるを得なかった事情を御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、硫黄の需要の大部分は化繊、パルプ及び二硫化炭素の関係でございますが、最近この化繊、パルプの生産の伸びが非常に急速に伸びて参りまして、御承知のように、昨年度に比較い…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾政府委員 輸入の関係は御承知のようにこういう品物でございますから、どこからどういうふうに安く手に入れるか。特に品物の性質上一ぱいの船に入れる方が安くなりますので、そういう関係から申しまして、一応輸入業者にビッドで割当をするというようなことに相なる予定であります。そういたしまして、入ってきたものは緊急用途のところに確実にいくように行政指導してやって参りたい、こういうふうに考えております。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾政府委員 ただいま御指摘のございました輸出の関係でございますが、これは御承知のように、前年度二十九年度におきましては、そのときの生産状況と需要状況をにらみ合せますと、当時一万トン近い輸出を需要の中に見込みましてもなおかなり過剰生産状態にあったのであります。従いまして三十年度に入ります際には、当然一般的には需要の増加は傾向的には見られるのでありますけれども――実は三十年度における需要、特に化繊、パルプ等の需要面において、これは御承知…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾政府委員 今度の輸入の数量を決定いたしますに際しましては、もちろん在庫の点は十分気をつけて計算をいたしたのであります。あまり内訳のこまかな数字になって恐縮でありますが、今の計算では、先ほど御指摘になりました在庫量の計算は、山元十日ではなくして、山元を五日に切っておりますが、それ以外の点は大体御指摘の通りであります。大体従来の在庫の実績の推移を見てみますと、二十八年の三月におきましては先ほどお話のように山元十四日分、二硫化メーカーで…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(松尾金藏君) 御承知の五カ年計画は、三十五年度百万キロ・リッターの目標で計画を立てております。しかし三十年度は、計算から申しますれば三十一年度から三十五年度までの五カ年ということになるわけでありますけれども、三十年度はその間新会社の設立等はございましたけれども、当然開発について決して手をゆるめるわけではございません。現在新会社の設立はもう間近に控えておりますけれども、この間帝石の方に事務の代行を願いまして、そこでやはり調査、試…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(松尾金藏君) 現在帝石の持っております五千余りの鉱区につきまして、これをどういうふうに新会社の方に移譲するかということについては、審議の過程ではいろいろ意見があったのであります。先般結論を得ました案では、約八割の鉱区を新会社の方に移してしまう。同じ鉱区について両方が手をつけるというような状態をなくするということで、はっきり分けるというようなことで結論を得ております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(松尾金藏君) あとの二割は、将来ガスを帝石にやっていただくわけでございます。ガスの開発をして、主としてガスの出ることが期待できるような鉱区が約二割、これが布石の鉱区として残るということで、大体二割、八割ぐらいの比率で両会社に截然と分れてしまうということで、同じ鉱区について両会社が試掘を同時にするというようなことは避けるようなことに結論がすでに出ております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(松尾金藏君) そうです。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(松尾金藏君) 上期におきましてポンド貨の割当ということをいたしましたのは、御承知のように、最近の外貨事情では、ポンド地域に対する輸出が非常に伸びております。ポンド手持ち外貨の状況が比較的ようございましたので、そういう意味も兼ねまして、ポンド貨を使っていただいたらと思います。現実にはお買いになりました状況を聞いておりますと、ポンドでお買いになりました結果は、FOB価格はなるほど若干高かったようでございますが、フレイト関係は、今度…