松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○松尾政府委員 ただいまお話しのございました点はごもっともでございまして、先ほど御指摘のありました通り現在地質調査所なり、あるいは何らかの政府機関が探査をやると申しましても、おのずから限度があるであろうと思います。もちろん直接国の機関なり政府機関だけでなくて、県なりあるいは各大学なり研究所の手を借りてそれに若干のプラスもできると思いますが、それにしてもやはり国なり政府機関なりこれに準ずるものの探査なりにはおのずから限界があろうと思います…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○松尾政府委員 東北興業の内容や業態を私必ずしも十分には承知していないと思いますが、東北興業が東北地方のセメントの需要にこたえてセメント事業をやりたいという話はかねがね承わっております。私どもの内部では軽工業局が直接にその方の仕事を担当しておるわけでございますが、軽工業局の方から私の方に東北興業として南北地方に非常に特色のある産業として、砂鉄なり、あるいはそれから引き続いて電気銑の事業ということが考えられるだろうかというようなことが、こ…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○松尾政府委員 御承知のように資源開発会社の当面の重点は、先ほど参考人の方から御説明がございましたように、石油資源の探鉱を扱うために置くのでございますから、その資源に当りますれば当然その開発に着手をするわけであります。三十一年度の計画はまだ最終的にはきまっておりませんけれども、三十一年度にそのような資源にぶつかりますれば、資金計画の中にも一応借入金をやってでも開発を進めるという予定を概略組んでおるような次第でございます。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○松尾政府委員 もちろん開発会社は株式会社でございますから、将来の企業採算も考えながら探鉱もやり開発もやっていくことは当然であります。ただ御承知のように日本の現在の石油の国内資源の状況は、従来まで必ずしも探査が十分でございませんので、このような政府の援助の大きい開発会社が、一般の企業採算以上に相当探鉱を進めていきたいという趣旨は当然入っておりますけれども、やはり会社の本来の趣旨からいいまして、探鉱もやり開発もやるという建前でやっていくは…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○松尾政府委員 そのような趣旨であります。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘のございました二十七年、八年の数字でありますが、この資料に掲げておりますものは、御承知のように二十七年当時、アメリカにおきまして、いわゆるIMCの機関で国際的に不足の物資を、世界的にアメリカ側が輸入を求めたのであります。当時の事情といたしまして、そのIMCの要望にこたえて、ここにございます約八千トンばかりの対米輸出を当時契約いたしました。積み出しは二十八年度にまたがっておりまますけれども、…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 先ほど申しました対米輸出の場合は向うのIMCという特殊機関に対する輸出でございますから、当然直接に向うに輸出をしたのであります。向うの輸入業者の手は通っていないと承知しております。 それからその後において輸入したではないかという点でございますが、これは二十八年度におきましても、国内のアルミニウムの需給関係は決して足りない状態ではなかったのであります。しかしその当時におきまして、やはり国内価格はコストの関係から高い、しかし…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 現在は御承知のようにアルミ地金の輸出はとめてございます。しかし商談といたしましては、やはりアルゼンチン、ブラジル等、南米方面からのオファーと申しますか希望はかなりあるように聞いておりますし、その値段も、御承知のように現在国内価格が二十万円でございますが、現在の国際価格もその辺でございますので、現在の状況では大体国内価格と大差ない値段で輸出し得る状態になっておるのでございますが、昨日も御説明いたしましたように、国内の需要に…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 ただいま御指摘のございました輸出の点は、二十九年度の契約履行分として当時の国際価格で積荷をしたというものであります。三十年度に入りましてからは、国内需給を見まして輸出をとめておるという状況でございます。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 申し上げるまでもなく、できるだけ輸出の振興をやりたいということは当然でございます。ただ現在の状況あるいは近い将来の見通しといたしましては、おそらく海外の市況は依然として強い状況を続けるのでありましょうが、しかしその海外の強い市況に乗ってそのまま地金の輸出を続けるというだけでは、国内関係に不測の混乱を来たすおそれがございますので、この辺は国内の需給状況をよく勘案して地金の輸出についても調節策をとらざるを得ないと思います。同…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 今最後に関連質問がありました点は事実問題でございますから私から申し上げます。今そのときの許可書の内容をここに持ち合せておりませんけれども、当時の状況としてそれが許可の条件というような形にはなっていないはずであります。ただ両会社の間には必要であればいつでもマレーのその山を開発できるという両会社問の了解の往復文書がついておる、現在でもその鉱石を必要とすればいつでも開発できるような状態になっておるというふうに聞いております。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 技術問題で、最近の状況でございますから、私から説明させていただきたいと思います。 外資提携当時、先ほどからお話のございましたように、マレーの鉱区について日本軽金属がその鉱区のボーキサイトを取得できるようにすることができるというような双方の了解が往復文書でついておることは御指摘の通りであります。ただその当時の状況といたしましては、御承知のように、インドネシアのビンタンからと、マレーのラムニア鉱区からすでにボーキサイトを引い…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 当時の資金借り入れの了解におましては、五分五厘の金利が予定されておったと承知いたしております。しかし実際問題といたしまして、その後御承知のように日本軽金属は、次々と増資が順調にできて参りまして、その関係から、自己資本の増加によって、あまり他から大きな金を借り入れる必要がないという状態で、現在まで参っおります。当時におきましては、当時の資本提携による資本の増加、またその後における増資によりまして、すでにその前の長期の借入金…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 もし間違っていたら訂正させていただきたいと思いますが一割五分の配当であるように思います。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 資本の増加によりまして、自己資本の手当ができておりまするので、今申しましたような資金の借り入れについての了解は現在なお続いておるのでございますが、特にそれ以上の借り入れの必要はないということであるように思います。なおこのアルミニウム・リミテッドの会社に、日本からアルミの地金を輸出しておるということは従来もございませんし、カナダは御承知のようにアルミの生産国でありますから、日本からアルミの地金を輸出するということは今後も起…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 さっき私の説明は不十分であったと思います。IMCは今御指摘のように不足物資を手当するための協議会でございます。現物が行きましたのは、その要請によりましてたしか当時のEPSと申しますか、向うの調達機関の手に現物が輸出されたというふうに思っております。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○松尾政府委員 そういうふうになっておると思います。
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾政府委員 御承知のように、現在日本に予想されておりますウラン鉱、トリウム鉱は、すでに法定鉱物となっておりますほかの鉱物と一緒に混在する場合が非常に多いといわれておるのであります。そういう場合には、ただいま御指摘のございましたように、鉱区が重複する場合が非常に多いわけであります。今回の鉱業法の改正におきまして、その取り扱い方は、前に石灰石以下七つの法定鉱物を追加いたしました際に、ただいま即し上げました二重鉱区その他の経過規定を設けた…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾政府委員 御承知のように現在の段階におきましてはまだ踏査あるいは探査の段階でございます。一部そのためにある程度のボーリングをしている向きもあるようでありますが、本格的な採探をしているところはまだないように聞いております。ただしいて申しますれば、たとえば福島県の石川地方におきましては若干試験用といいますか、学校の標本程度のものを掘っているように聞いておりますし、また四国の方では、どの程度の品位のものか承知しておりませんが、堅石とかい…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾政府委員 先ほど申し上げましたように、現在掘採をしているものというものの例は非常に少いと思います。また掘採しているかどうか、優先権を認めるかどうかの点は、法律施行に際しまして、たとえば市町村長が現に掘採していることを正式に確認をしなければならないとか、あるいは通産局の担当の者が現地を調査いたしまして、その確認がなければ三カ月間といえども優先権を認めるわけには参りません。そういうことで実際上の今御指摘のありましたような御懸念の点は解…