松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 現在計画を幾つも練っておる最中でございますので、あまり決定的なことを申し上げることを差し控えさしていただきたいと思いますけれども、現在までの調査におきまして、ここで試掘をやっても相当確率性のあるものが大体一案、二案、三案ぐらいできるようであります。それにつきまして、さっき十一とか十九とかというお話がございましたけれども、これはその意味で一番大事をとり、また資金の面を考えて一番用心をした案であろうと思いますけれども、現地検…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 先ほど申しましたように、もちろん資金の制約もございます。そういう意味で、資金に無制限な調達ができれば、多少確率度が薄いというところにボーリングをおろすということも一つの考えであろうと思いますけれども、現在におきましては資金の制約もあり、片方、十分調査ができて、ボーリングの結果について確率度の高いものから順次とって参りまして、先ほど申しました三案のうち、もう少し試掘の方の数もふやしていくというような程度に持っていきたい、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 ただいま具体的に三十一年度の資金の面、それとからんでの計画の面を御指摘いただいたわけでありますが、今のお話の順序の逆になりますけれども、開発会社が石油に当ればという点は、実は法案の提案の際には、そのように油田に当って開発する場合のことは当然入っておったと思います。三十一年度におきましても、かりに新油田に当れば、そのためにさらに開発のための設備費が要るが、そういうものは今お話がありましたように現実に収入の見通しがあるのだか…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 先ほどからお答えいたしておりますように、計画がもうしばらくで最終的に確定いたします途中でございますので、その途中であるということでお聞きのがし願いたいと思いますけれども、御承知のように三十一年度の政府出資といたしまして七億円の予算を大体いただいております。それと同じく七億円の民間出資の協力を求めまして、この点は予算の成立以前にすでにそれぞれ民間の関係各方面に求めまして、現在すでに七億に達し、全額が出資の確約を得ております…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 資金調達の面はただいま申しましたようなことで、大体現在でも間違いないところであろうと思いますけれども、探鉱計画の方は先ほど来申しましたような調整をとりながら最終的にきめなければなりませんので、ここで金額を具体的に幾らということを申し上げることはお許し願いたいと思いますけれども、先ほど来かなり具体的な計数をあげての御質問でございますので、現在までのところこれくらいにしたいということでお聞き取りを願いたいと思います。まずわれ…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 私が御説明をいたしましたところで、従来の当初の計画と非常に違ってきているじゃないかという御指摘であろうかと思いますが、この点は先ほど来申しておりますように、五カ年計画は御承知のように百万キロリットルの採油ができるような計画達成を目標にいたしておるのでありまして、その目標達成までには一応年次別にこの程度の地質調査なり試掘をやったらということはもちろん当初からあったわけであります。ただ実際問題といたしましては、その五カ年後の…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 私の御説明の仕方が内容よりもあるいは言い回しに非常に足りない点があったかと思いますこの点はおわびいたしたいと思います。先ほど来申し上げておりますようにこり会社の遂行目的は一に五カ年計画の遂行にあるのでございますから、現在り状況におきましてもちろん資金が多ければ多いほど多々ますます弁ずということは言えるかと思いますけれども、そればかりを言うわけには参りませんので、資金の効率的な運用に十分考慮を払って、その上で最終目標に必ず…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 この資源開発の目標に達したいという決心といいますか、それは先ほど申した通りでざざいますが、今佐々木委員のお話のございますように、それでは現実に足元の現在の状況でどうかという具体的な数字についてのお話でございますので、私の立場から申しましても、もしこの現在の計画が最終的に確定をいたしておるとか、あるいはもうお話申し上げられる程度に確定いたしておりますならば、ここで詳細に数字についてこういう考えでここまでということを御説明申…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 御承知のように、五カ年計画と申しましても、これはもちろんその当時といたしまして私どもの方でできるだけの調査の上に立った計画ではございますけれども、何分にもわれわれの方で立てます計画は一応の五カ年の年次別の、仮の、いわば机上プランであります。これを現実にどういう機械を三十一年度に調達をして、どこの地域にどれだけの深度の試掘をやろうかという具体的な問題になりますと、これはやはり開発会社がスタートいたしまして、その経営陣なり技…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 現在計画の途中でございますので、先ほどのような意味合いでお聞き取りを願いたいと思いますが、地質調査の関係はただいま御指摘になりました当初の十五億何千万円のうちで、たしか三億余りが地質調査の方に回りまして、探鉱のうちの試掘の方があとの十三、四億を占めておったのではないか、私はちょっと内訳を持って参りませんのでそういうふうに承知しております。それに対しまして先ほど申しましたような意味で、地質調査に特に重点を注いで、単位当りの…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 当初の計画と比較いたしますならば、結果的にそういうことになっております。しかしこれにはただいま申しましたような理由があって、そういう結果になっておるということを御了承願いたいと思います。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 資金調達の面では、当初においてはふえたけれども、ただいまお話のように、初度設備の方に費用がかかりますので、あとの探鉱費の分は当初の計画より減っている、結果的にそのように相なっているということであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 地下資源の探査でございますから、計画とその出てきます結果がどのようになるかということは、その判断は非常にむずかしいと思います。ただ先ほど来繰り返して御説明いたしておりますように、ただ試掘の数をふやしただけがいい結果を得るかどうかというと、それは必ずしもそう言い切れないのではないか、現在の探鉱技術の状況から申しまして、試掘の数をただふやすということだけでなくして、やはり十分なる地質調査をやって、その上に試掘をやるということ…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 先ほど来申しておりますように、計画の立案に対しまして資金の制約があって、そういう資金の制約の中でいかにして効率的な計画を立てようかということに努力していると申し上げたと思いますが、今御指摘のございましたように、それではその資金の制約云々というのは、一体どういうことかということが佐々木委員の究極の御質問の目的であろうと思います。この点は先ほど触れたと思いますけれども、開発会社が現状において、それでは直ちに政府出資の増額がで…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 三十一年度の出資の問題につきまして、ただいまお話のございました点は、実はわれわれの方の予算折衝のテクニックと申しますか、そういう関係も含んでのことであろうと思いますが、大蔵予算当局といたしましては、当然できるだけ少い予算金額の計上にとどめたいというような方向に考える、仕事の性質上そうなろうかと思います。しかしまた民間に出資をお願いする方におきましても、やはりこの開発会社に対して、非常な利益があるから進んで投資をしていただ…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 ただいま御指摘がございましたように、石油資源開発の五カ年計画だけを独立して閣議決定その他の手続はとっておりません。ただ、これも佐々木委員から当初に御指摘がございましたように、エネルギーの資源の総合計画としての石油資源開発でございますので、これはその意味で、御承知の経済六カ年計画と申しますか、五カ年計画と申しますか、あの中に織り込まれておりますエネルギー資源総合対策のさらにその中に、石油資源開発の五カ年計画の目標その他が織…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 出資に際して出資会社が圧縮記帳の点は、これは全く御指摘の通りであります。その点はそういう意味合いにおきまして立法当時においても問題になりました。三十年度、三十一年度、いずれも民間出資をお願いしております。大蔵省主税局、また国税庁と打ち合せをしまして三十年度の出資から圧縮記帳の点が実施のできるようにいたして、すでに実施をいたしております。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、石油資源開発会社の設立の本来の使命が、国内の石油資源開発五カ年計画の遂行をしからしめんとして発足したのであります。現在、御承知のように、国内の国産原油の生産量は三十万キロ・リッターの程度でございます。この五カ年計画の遂行が予定通り遂行いたされますならば、五年後において百万キロ・リッターの国産原油の生産を期しておるわけであります。その五カ年計画は年次別に一応の計画がございますが、これはもちろん地下…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○松尾政府委員 ただいま御質問のございました点は、実際の問題にぶつかったときの事実認定の問題で、あるいはかなり判断も容易ではない場合も存するかと思いますが、考え方といたしましては、そのようなウラン鉱、トリウム鉱とそれ以外の鉱物が競合する場合は、国家経済的な見地から判断をいたしまして、特定の場合、ウラン鉱、トリウム鉱を採掘するよりも、それ以外の鉱物を採掘する方がさらに重要であり、また事業遂行の上からいってもその方が必要である、それを阻害し…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○松尾政府委員 先ほど参考人の立場からおっしゃいました意味が、ただいま質問者の言った意味の通りであるかどうか、私もはっきり解釈はできないと思いますが、もちろん試掘権といえども鉱業権という権利がはっきりしておるわけでございますから、試掘権があるというだけで補償の対象にならないということには私はならないと思います。しかし、先ほど来公益事業局長がるる述べましたように、試掘権という鉱業権は地下の資源を採掘するための予備段階の権利でございますから…