松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) その関係は御承知と思いますが、そのための特別の審議会があって、いろいろ検討されておる、相当具体的な計画ができておることは私ども伺っております。そういうことを含みまして、各項目の中に実は溶け込んで入った形になっておると思いますが、たとえばこの十ページのところ以下に新鉱床探査補助でございますとか、天然ガス、未開発地域の資源調査、先ほど申し上げました鉱山道路、こういうような点は大体、もちろんほかの地域もございますが、…
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 東北開発、あるいは北海道開発というような項目につきましては、その計画は相当大きな計画になっておりますので、その全部が全部完全にこれに入っておるとは少し申しかねると思います。しかし、重要項目におきまして、たとえば地下資源の関係で申し上げますれば、鉱山道路の関係、炭鉱奨励の関係、資源調査の関係の項目におきましては、大体その大部分が東北、北海道に集中をしておるわけでありまして、これを三十一年度の実績等に比べますれば、…
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 経過的に、時間の関係で申しますと、東北振興に関しての具体案がほぼ輪郭ができたころには、私どもの方にもまだ予算の要求は確定いたしておりませんでした。むしろ事の最初からそれを織り込んで予算の編成に入りました。なお、その予算の概略ができまして、また東北振興の方の関係の方々と予算要求の形でもお打ち合せをいたして、できるだけの予算要求についてかかったわけでございます。ただ先ほど申しましたような事業の内容を各項目にそれぞれ…
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) これはジェトロが従来実施をしてきておるのであります。本年度におきまして特に米国、カナダというようなところにおきまして、おもな商品につきまして、テレビ宣伝を本年度もやっております。そのテレビ宣伝放送のための放送料でございます。あるいはフイルムの製作でありますとか、あるいはものによっては輸送費というような関係の費用を要求しておるのであります。
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 輸出検査の点は、第三者検査を特に強化するという意味合いでありますので、当然その予算要求に触れてくるわけであります。たとえば四ページのまん中に掲げております輸出品検査改善強化費、これで輸出品検査の基準をこの際さらに強化する。また、検査設備の改善に対する補助というようなものを、予算を要求いたしております。もちろん輸出検査は、全部を国営検査でやるという意味ではございませんで、いわゆる自家検査、輸出品を作るメーカーなり…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○松尾説明員 ただいまお手元に貿易振興関係の三十二年度予算要求の概略を印刷して配付しておると思いますが、通産省として来年度の予算要求をいたしますにつきましては、当然その前提となるべき貿易振興策、さらにさかのぼれば全体の通産省としての産業政策を討議いたしまして、さらにその前提となるべき本年度から来年度に対する概略の見通しをもって来年度予算要求をいたしておるわけであります。その結果今ここにございますような大きな項目として貿易振興費の項目を掲…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 ただいまお話のございました鉱業権の設定なり、また工事の経過を見ますと、私承知しておる限りでは、別段悪意であるとかなんとかいうことを考えられることは毛頭ないと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 私は当時の詳しい事情を——私は当時鉱山局長でもありませんでしたし、また現地の処理は御承知の通り現地の通産局長が処理をやることになっております。私今まで聞いておりますところで、そのような場合にどのような、つまり今問題になっておりますような法律的な処置をどうこうできるかということは、これは法律的云々の問題ではないと思います。むしろ関西電力なりあるいは電力事業を経営する立場から、常識的な判断で当然やっていただけるものであろうと…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 この施業案の提出の当時の状況は、当時二つの鉱区の施業案を合併して出たようであります。そういたしまして、その提出されました施業案の内容を当時の名古屋通商産業局で検討いたしました。当然そのような施業案について、鉱業権の利益保護の立場から十分検討しなければなりませんが、同時に、このような問題になっております電源開発事業にこの調整問題が当時当然予想されました。そのような競合を未然に防止するような調整措置をやりたいというので、当時…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 御承知のように、通商産業局では電力関係と鉱山関係と二つに仕事を分担しておるわけであります。電力関係の方にはそのようなことが、最終的ではないでしょうが、ある程度わかっておっただろうと思います。たまたま二つに部がわかれておったからというわけではないでありましょうが、双方連絡をとりながら調整の相談をしたというのではなかろうかと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 今お話のございましたように、試掘権も明白に鉱業権という権利でございますから、財産権でございますから、土地の所有権と鉱業権は、別個のものとして両立するわけです。すでに試掘権と所有権が両立しておりますので、一応両方の権利がそれぞれ主張できるわけであります。所有権のある土地に試掘権がありますれば、その鉱業権に含まれている鉱石その他の権利は、鉱業権者の方にあるわけでありますから、土地の所有者が、今たまたま例としておあげになりまし…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 ただいま申しましたように、二つの権利があるわけでありますから、いずれもその間に自分の権利を主張する際に、他の権利にむやみに損害を与える二とはできないわけであります。従ってその場合に、土地の所有権と鉱業権の権利内容に、具体的な認定の問題として、どの程度の受忍の義務があるかという問題が残るかと思いますけれども、今お話のございましたように、土地の所有権者の方がむやみに受忍の限度を越えてやる場合には当然補償しなければならぬであり…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 施業案を受領して許可をいたします際には、当然そういうことの予想されるような——つまり二つの権利が同じところに両方成立しておるわけでありますから、施業案の内容を検討いたします際には、そのような事態を未然に防止するような調整の問題を配慮しなければならぬと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 先ほどから申しますように二つの権利の調整の問題でございますから、双方からそのような調整の配慮をしなければならないと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 ただいまの一つの例示としておあげになりました場合でありますと、金、銀、銅の鉱石と石灰石は鉱業法の扱いで一種の鉱物になっております。その二つの鉱業権は別々に成立し得るわけでございます。それは同一鉱床の中で両方まじり合っているのは問題になりませんが、そういう状態は普通の場合にはないのでありますから、そういう場合は金、銀、銅の鉱区が前にありましても、石灰石の鉱区が前の金、銀、銅の鉱区と競合しないという事実の認定がありますれば、…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○松尾政府委員 これは鉱業権であります以上は、試掘権であろうと採掘権であろうと、財産権であるということには間違いないのであります。今御質問になっております補償基準は、私直接所管でもございませので、あまり詳しくは存じておりませんけれども、要するに財産権であるということには間違いないのでありましょうが、それに対して補償の必要があるかどうかという観点よりの議論ではないか。権利であることにはもちろん間違いないのであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾政府委員 御承知のように、外資提携前におきましては、ボーキサイトの日本側の輸入先は一地区であったのでありますが、その前後から二つの地区から輸入ができるように相なりました。そういう関係もあったのであろうと思いますが、私どもの方の手元にあります数字によりましても、二十六年の七月ごろにおきまして——これはつまり提携前でございますが、FOBでトン当り九ドル五十セントくらいの見当であったと思います。それに対しまして、提携の発表がありましたの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾政府委員 かりにただいまの御指摘のように、二十六年の相場が異常に高かったということで、そういうことでございますならば、しいて二十六年の時点と比較せずとも、二十七年の十一月ごろ、つまり二十七年の終りごろの価格と比べましても、現在一ドル二十セントぐらい下って参っておりますので、どういう理由によってボーキサイトのFOB価格がきまるかという点は、取引の関係でございますから、複雑な事情もあると思いますが、二十六年のときの相場云々を一応抜きに…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾政府委員 今お話のございました氏名は、私承知いたしておりますからお答えいたします。松田道夫という人であります。入社の年月日等は、今秋もよく承知いたしておりませんが、約一年くらい前であったのじゃないかと思います。正確には今記憶しておりません。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾政府委員 私の承知しております限りでは、別段そういう特別の法律上の契約をかわしているというものではないので、当時向うの提携会社の方から日本軽金属に対して、そういう意味の手紙といいますか、約束をした文書が来ているというふうに聞いております。