松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 私ども普通の意味で入れて考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 御承知のように今御指摘のありましたようなものは、当然化学工業の中に入れております。前にお話のございました化学繊維なり何なりにつきましても、その原料部門のところは当然重化学工業の中に入れて考えるという通常の考え方でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 私たち常識的にその程度に考えているということであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 通産省としてのための特別の作業と申しますか、計画というものを策定したものはございませんけれども、経済企画庁を中心に従来しばしば長期計画が立てられたことは御承知と思いますが、その内容にもすでに日本の産業構造として当然重化学工業の方に重点を向けるような産業構造を考えるべきだということは、いずれの計画にもそういう思想がはっきりとうたわれております。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 先ほど御説明いたしましたのは、通産省独自でそういうことを特別にやったことはないということでございますけれども、御承知のように、経済企画庁が日本産業構造の長期的な見通しなり計画をしばしば策定しておるのでありますが、その策定のときに当然通産省としてもその策定に参加をいたしまして、日本産業構造のあり方としては、当然重化学工業を中心にそちらの方に産業構造の大きな重点が向けられるべきだということをそのつど主張もいたしておりま…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 御承知のように、将来の産業構造を策定するということになりましても、非常にむずかしい作業でございまして、現在までに政府全体としていろいろな機会に長期計画全体の中の産業構造の論議なり作業をいたしましても、今御指摘のようなところまでの精密な作業は、従来までのところは実際に不可能でございます。その点で御指摘のようなはっきりしたものは従来作業をやっていないという実情でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(金)政府委員 先般の当委員会におきまして、通産大臣から昭和三十二年度における通商産業省の重点施策について説明をいたしたのでありますが、その際に私の方の事務の手違いで、一カ所数字の間違いがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。それは中小企業対策の中におきまして、中小企業相談所補助といたしまして、五千二百万円と申し上げましたのは、六千二百万円の誤まりでございましたので、訂正させていただきたいと思います。 ——————…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(金)政府委員 御指摘の点については、現在工業技術院でこのような助成金を取り扱っておるのでありますが、もちろんこれは大企業を中心に助成金を出すというような方針でやっておるわけでもございません。その試験研究の題目を厳密に選定をいたしましてやっておるのであります。たまたまその結果が大企業に相当優秀な研究題目がありますと、そこに助成金がいくわけであります。もちろん大企業であれば、自分の資力でやり得るような場合には、そういう助成金を必ずし…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(金)政府委員 ただいまお話の点は、実際に助成金の基準をきめます際に初めから大企業と中小企業を別ワクにして扱ったらどうかというお話のように伺うのでありますが、現実の問題として、初めから大企業に幾ら中小企業に幾らというような扱いは非常に扱いにくいのじゃないかと思います。むしろ研究題目そのものを中心によく精査をいたしまして、現実に中小企業の資力にわずかばかりの助成金を出しても効果、実益があまりないというような場合には、もちろん助成金を…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾政府委員 はなはだ申しわけありませんが、どうもハッカそのもののことはあまり勉強しておりませんので……。
第26回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾(金)政府委員 お手元に三十二年度の予算の重要事項の要約したものがありますが、これについて来年度の予算について比較的新しい項目の御説明をいたします。 まず来年度予算の総預でございますが、一番最後のページに総計があがっております。ここにございますように、本年度、三十一年度におきましては、原子力関係の研究費二億一千三百万円を加えまして、八十二億二千二百万円が本年度の予算でございますが、来年度におきましては、ここにございますように百一億…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金蔵君) お手元にお配りしてございます三十二年度概算要求重要事項査定表という表がございますが、これについて、三十二年度の予算計上額として特色の点を中心として御説明を申し上げたいと思います。 まず第一に、貿易振興対策に関する予算でございますが、この関係の合計額は、三ページ目のまん中ごろに出ておりますように、本年度十億七千九百万円に対しまして、来年度十二億円を支出するわけでございます。その増加額は一億二千万円に相なるわけであ…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(松尾金蔵君) お手元に国会提出の予定法案の一覧表を差し上げてございますので、この順序で御説明を申し上げます。 ここに表に掲げておりますように、全体で二十一件の法案を一応予定をいたしておるのであります。ここに掲げておりますように表が大体順序といいますか、現在進捗しておる程度の順序がほぼこういう順序になっております。 第一の特別鉱害復旧臨時措置法の一部改正は、特別鉱害復旧の法律は本年の五月で大体失効の予定になっておるのであります…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 ただいま御指摘のように、従来国内の肥料の需要は、当初といいますか、経過的にわれわれが年々予想します以上に需要が増大してきたことは御指摘の通りであります。これはおそらく農村における食糧増産の熱意なり、またそれに伴う農村の購売力と申しますか、そういうものがわれわれの予想以上であったということの反映であろうと思いますが、今後どこまで行き得るかという計算は、われわれの方といたしましても若干やってみることはございますけれども…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 従来の経験値と申しますかによりますれば、年間三%ぐらいの伸びということは大体予想されるわけでありますが、その他同じく肥料によりましても、たとえば御承知の尿素のようなものになりますと、需要の増大は今後に持たなければならないような状況にあると思います。そういう関係を組み合せて考えてみますと、確かに将来の需給の見通しなくしてと言われますと、非常にわれわれも説明に困るのでありますが、通産省限りでこの問題を至急に答えを出すと…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 実は農薬の関係は生産ともに農林省の関係でありますが、私の方からあまり突っ込んで御説明を申し上げかねると思いますが、たとえば御指摘のように、農薬は肥料と違って、ただそれを伸ばすだけが目的じゃなくて、むしろやむを得ざるものであろうと思いますが、しかし従来御承知のように、相当量の輸入がだんだん国産化にかわりつつある状態でありますから、やはり必要なだけは国産の線を伸ばしていくということにわれわれも期待をしておるわけでござい…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 私、農薬関係の事情はあまり詳しく承知しておりませんのでなんですが、やはり御指摘のように、農薬には、あまり大規模の工場でなくして、しかもそれを中心に、いわば専業的にやっている工場もかなりあると思います。そういうところになりますと、御指摘のような決して好ましくない格好が出ていると思いますけれども、化学工業は全体といたしまして総合的な化学工業であり、しかも相当ユニットの大きい化学工業であることが望ましいことは一般の常識で…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 通産省といたしましては当然ただいま申しましたようなことで参りたいのでありますが、たまたま農薬については農林省の所管というようなことで、若干そういう面に対して不十分な点も従来あったかと思います。ただ通産省といたしましては、やはり農薬の原料面からのコスト低下の方に協力して、最終的な農薬の値段の引き下げには今後とも協力して参りたい、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 まったく御同感でありまして、従来、ただいま申しましたようにそれらの点で必ずしも十分でなかった点も多かろうと思いますが、今後とも十分に一つ留意して参りたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松尾(金)政府委員 ただいま御意見のございましたのはもっともで、私ども全くその通りに考えております。ただ、これを通産省の行政の面に乗せて考えてみますと、現在のところ、御承知のように、工業用水のための法律を作って、工業用水を現実に必要とするその地帯で工業用水を確保するところまで、やっと最近手をつけたばかりでございます。本年度の三億の補助金も、そのために目的を限定いたしましても決して十分ではないという状況にあります。また、御承知のように、…