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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1957/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松尾金藏君) どうも私の答弁不明確でまことに申しわけございませんが、前に申しましたように、百貨店側としては、一階においてこの程度の面積は利用を許してもらえるであろうという想定で、当時の状況では許可申請をせざるを得なかったのじゃないかと思います。しかしその後の状況において、こういう結果において食い違いが出てきたということであろうと存じます。

通商産業省企業局長1957/10/24

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松尾金藏君) 私当時の実情はあまり詳細つまびらかにいたしておりませんので、手続上もし私の方で手落ちがございますれば、またお詫びしなければならないと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/04/09

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○松尾(金)政府委員 先ほど原子力局長からの答弁の中にございましたように、工業用のエックス線につきましては、現在完備した取締り法というものはございません。その意味では、先ほど来厚生省関係の話にございましたようなものはございませんし、現状では、先ほど答弁の中にありましたように、労働基準法の関係で、事実上の指導なり取締りをやっておるという限度にとどまっております。そういう意味から申しますれば、われわれも現状でこのままに放置しておくわけにはい…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、技術の導入その他に関しましては、技術的な面ではかつてはスタック、現在では科学技術庁の企画調整局の審査を経て、外資法の運営で審査をやるのは御承知の通りでございます。ただ実際問題といたしまして、ただいま御指摘になりましたような、日本の二社以上の企業体が外国の技術を獲得するために競争関係に立ちます際に、あらかじめ外資法の運用等でチェックするということは従来そういう態勢になっておりません。むしろいわゆる…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 栗山先生の御指摘になりました資料が、経済企画庁から出ておるのでありますと、多少私の方のと若干狂いがあるかもしれませんですが、大体傾向としては合っているはずであります。通産省でやりました長期エネルギー需給見通しと申しますのは、従来のいわゆる長期計画というのは、せいぜい五、六年のところの計画でございますので、それではエネルギーのような非常に長期の見通しを持たなければ調整のとれないものは、それでは困るというので、約二…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、設備投資の中で、開発銀行の占める金額の絶対額は決して大きな金額ではございませんけれども、ただこれが特に基幹産業でございますとか、特殊の部面に財政投資、融資の配慮が織り込まれて出ていくというところに非常に問題があると思います。従いまして、当然開発銀行の融資につきましては、開発銀行自身の自主性と申しますかを大きく傷つけない限りにおいては、やはり考え方なり、基本方針なり、また特に御承知の造船でございま…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 開銀の資金につきましては、先ほども触れましたけれども、九電力の電力の開発、造船、これはもう当然大体の予定をされた重点でございますが、あとその他の産業部面に百二十億、予備に五十億というふうに予定を立てておるのでありますが、この内容につきましては、先ほども申しましたけれども、今後の当然検討に待たなければならないわけでございまして、私たちの方でも、開銀に対する財政資金の要求をする際には、ある程度こういう産業部門に開銀…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 特許庁は、御承知のように、現在大体八百人程度の人員で特許関係の出願の処理をいたしておるのでありますが、出願の件数で申しますと、三十一年——これは暦年でございますけれども、出願件数が十六万四千件、これに対しまして処理件数が、まあ端数を整理しまして約十三万件、従いまして、あとの分が約三万ほどは未処理件数として残っていっておるわけでありますが、大体このような未処理件数のふえますまあ一番大きな原因は、まあほかにもいろい…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) そうではなくて、新しい出願件数の数でございます。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) ただいま申しましたように、この処理件数の中には、前年度の出願のものを処理したものも実は事例が入っておりますが、そのようなズレを考慮外に置きまして、三十一年、二年をとってみますと、十六万四千件の出願があって、ずれてきたものの処理を含めて十三万件ほど処理をいたしました。累積の未処理件数でいきますと、二十万件ほど未処理件数が残ったということでございます。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 年々の処理というだけではこの未処理件数が減らないわけでございます。それでは困るわけでありますから、この未処理件数をだんだんくずしていって、今後三年間ぐらいには未処理件数を、ゼロにするということはちょっと不可能でございますが、現在まあかりに年間十五万件ぐらいの申請が平均的に出てくるといたしますと、それに対して二十万件という未処理件数が残ることは不合理でございますから、まあせめて一年分とか十カ月分ぐらいの目標は、十…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 九百三十二名、百行増加で九百三十二名に相なるわけであります。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 案件を完全に処理してしまいますのには、従来一年半から二年ぐらいかかっておるようであります。公告までのところでございますと、大体七、八ヵ月というのが平均だそうでございます。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、特許庁の仕事の内容といたしましては、技術関係の仕事が多いことに伴いまして、当然審査官審判官、その他、その方の仕事はほとんど全部が技術官で埋められておることは、御承知の通りでございます。従いまして、その方の審査の関係その他の部長なり何なりは、当然技術官で埋められておることは御承知の通りであります。あるいは海野先生の御質問のところは、歴代の長官の中で技術官が何人おったかというようなところにあるのかと…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど申しました適材適所という意味のうちには、御承知のように、技術の関係の方にはそれぞれはっきりした専門がございまして、従いまして、それぞれの専門と違うところにそうむやみに配置がえをするわけには参らないような事情が当然伴うと思います。そういう関係で、技術関係のそれぞれの専門の人を適所ということで人を配置しまするには、普通の一般の事務系統の者よりもやや窮屈な感はございますけれども、そういう意味で、技術関係の人の人…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) ただいまお話のございました点は、主として本省関係を中心にお話があったんじゃないかと思いますが、御承知のように、今たとえの例としておあげいただきました鉄なら鉄と申しますと、本省では重工業局でやるのでありますが、かような重工業全体の政策についての問題には、技術の問題が伴うことは当然でございます。しかし、これを必ずしも重工業局がその全部をやっておるわけではございませんで、御承知のように、別に工業技術院という所では、技…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 今のはたまたま本省の例だけをとって、確かに本省では鉱山保安局長だけが技術官でございますが、本省におきましても、もちろん課長にある程度の技術官は配置してございます。しかし技術関係の中心である工業技術院、あるいは特許庁その他の関係におきましては、ほとんど全部が技術官でその運用をされておる、こういう状況でございますので、本省だけが通産行政をやっておるわけでございませんので、それらの外局ともあわせて通産省の行政は動いて…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 最高人事の問題でございますので、一官房長がお答えしていいかどうかわかりませんが、そのような不文律は、私、従来人事を担当して、まだ耳にしたことはないようでございます。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 年々によってもちろん異動はございますけれども、最近の例で申しますと、事務系統の関係は、いわゆる学校の新卒業としての意味では、事務系統が約二十人前後、技術系統がたしか七十人前後であったと思います。これは御承知のように、最近通産省の各試験所の拡充等の関係もございまして、本年度におきまして、本省等の事務系統の者を二十数人定員をさきまして、工業技術院を中心とする技術系統の方で定員をふやすような特別の措置を、本年度も来年…

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 来年度採用いたします……。ただいま申しました人員の配置は、今度四月に現実に採用になるのでありますけれども、取りあえずは、ここ三、四カ月の間は、いわば教習の期間でございまして、現在取りあえず本省の各局に配置をいたしておりますけれども、その教習が終りましたならば、ほんとうの仕事につく各局に配置するわけでございます。おそらく、まあそのときの人員のやりくりでございますけれども、事務系統は比較的本省に多く、技術系統の人も…