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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 将来の幹部候補といいますか、通産省の仕事の中心になる人を毎年、新卒業者の中から採用するわけでございます。当然公務員試験を相当優秀な成績で合格された方の中から、さらに選考するようなことでございまして、まさかその中に初めからくずであるとかいうことを予定してやっているわけではないと思います。

通商産業大臣官房長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど来繰り返して申し上げておると思いますが、今例としておあげになっておりますものは、本省関係だけでございます。本省におきまして各課の仕事の内容、またその内容に合致するような適材適所主義ということで参りますと、現在の状態が最もいい案であって、これ以外に絶対にほかに案がないということを主張するわけではございませんけれども、現状のところで、まずこの辺が一応の適材適所主義の配置になっておるのではないか、これは通産省の…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/03/27

第26回 衆議院 商工委員会 第19号

○松尾政府委員 先ほど日ソ貿易の見通しにつきまして一千万ドルということを申し上げたわけですが、これはちょっと私の言葉が足りなかったと思います。協定ができます場合を予想しますと、協定の内容にもよりますのでまだ推測は非常にむずかしいわけでございます。従いまして私の申しました片道一千万ドル、計二千万ドルと申しますのは、現在の態勢で見た場合のことを申し上げたわけでありまして、若干言葉が悪かったと思いますのでその点訂正しておきます。 それからただ…

通商産業大臣官房長1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松尾金藏君) お答え申し上げます。通産省のいわゆる指定官職と申しますか、そういう職におります人間の中で、技術関係の者は現在八十人おるのでありますが、そのうち、本省関係では約二十人程度が技術関係の者になっております。御承知のように、本省関係のうちでも前年と特に変っておりますのは、一局長が技術官に変ったという点が特色になっております。

通商産業大臣官房長1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松尾金藏君) 具体的にどういう方法でどう改めたかという説明は非常にむずかしいかと思いますが、ただいま申しましたように、たとえばこれを、通産省における重要な官職の地位と申しますかにおける技術官の数、また先ほど申しましたように、本省における各局長の人事につきましても、従来の事務官の局長であったものを新たに技術官の局長にかえたという点も、一つの現われであろうかと思います。その辺で御了承願いたいと思います。

通商産業大臣官房長1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松尾金藏君) 私かわって申し上げますが、御承知のように、中小企業振興審議会におきまして中小企業の組織化、小売商振興等につきまして立法をしたらどうかという答申をいただいております。その線に浴いまして、先般から通産省内部でも種々検討をいたして参りまして、組織法の方は大体提案の運びに準備は整って参りましたが、この方が相当大きな立法でございますので、同時に検討して参りました小売商振興法というような内容の立法につきましては、現在までま…

通商産業大臣官房長1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松尾金藏君) ただいま御指摘のありました第三の法案の準備も従来続けて参ったのであります。先ほど来申しましたように、中小企業組織化の関係の法案の準備に予想外の時間をとりました。内容の調整のほかに、条文の整備等につきまして法制局審議にも相当の時間をとりました。現状におきましては、中小企業の組織化に関する法律と小売商の振興に関する法律は本国会に提案ができる運びになると思うのでありますが、中小企業振興助成法というような名前で呼ばれて…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、鉄鋼の最近の対策は、当面の緊急対策を中心に次々と手を打っておる状態でありますが、もちろん基本的には、御指摘のように長期対策を立てなければならないわけであります。計数等につきましては、また御必要がございますれば別に資料を整備してお届けをいたしたいと思いますが、概略から申しまして、まず第一には、やはり鉄鋼の増産態勢を基本的に大きくしなければならないことは当然でございます。こういう意味…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 ただいまの御質問非常に具体的な御質問でありますので、まことに申しわけありませんが、今すぐ重工業局長が参りますから、ちょっとお待ち下さい。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございましたアメリカの方の対策の詳細なニュースは私まだ十分承知いたしておりませんので、もし私の承知しておりますことで誤りがございましたら、後ほどまた担当の局長から訂正させていただきますが、現在私どもが聞いておりますのでは、先般アメリカにおいて一部買いあさりの状況があるということに対応しまして、とりあえずの措置として輸出の制限をした、しかしこれは別に今後輸出の割当というような厳重なものを施行するつもりで…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 御承知のように日本のくず鉄輸入の大部分はアメリカに期待しておるわけでございまして、大体大略して申しまして、日本で消費いたしますくず鉄の約三分の一くらいを海外に期待いたし、その大部分をアメリカに期待いたしておるような状況でありますし、また国内のくず鉄資源の期待は今後そう大きく期待するわけにも参りませんから、その意味から申しますと、アメリカでもし非常に重大な輸出制限をやるということになりますれば、当然日本の鉄鋼業にとっ…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 御承知のように百貨店法は昨年の六月施行いたしまして、その施行当時において新築、増築中のものについて、この法律によって許可あるいは制限をいたしたのであります。その結果、現在までの実施の状況で見ますと、当時百貨店法の施行と相前後といたしまして、各百貨店ともかなり大きな床面積の増加の計画その他を持って、また工事も進捗しておったのが実情であったようであります。これはまたいろいろ批判もあると思いますが、そういう実情に対して百…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 先ほど申しました意味は、百貨店法施行以前の総面積に対しまして結果的に約二五%ふえた、こういう意味でございます。

通商産業大臣官房長1957/02/21

第26回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾金藏君) 先般の当委員会におきまして、通産大臣から昭和三十二年度における通商産業省の重点施策についての説明をいたしたのでありますが、そのときに、私どもの全く事務的な手違いから、一カ所数字の間違いがございましたので、訂正をさしていただきたいと思います七それは、中小企業対策の中で、中小企業相談所補助五千二百万円というふうに申しましたのは、六千二百万円の誤りでございましたので、ここで訂正することをお許し願いたいと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 重化学工業の意味というても特に御説明する内容のものもないかと思いますが、御承知のように、重化学工業の輸出についての問題は、特にプラント輸出でございますとかがその著しい例だと思いますけれども、輸出部門に対して重化学工業を伸ばさなければならぬという意味でプラント機械類を中心とする重機械、さらにまた双眼鏡でありますとか写真機でありますとか、そういう意味の軽機械もやはり重機械類とあわせて重化学工業の中に入れて考えていると思…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 そういう意味でございます。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 大体そういう概念で考えております。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 要約して申し上げますと、御承知のように重化学工業の製品については、その原料が非常に大きな役割を果すことは御承知の通りであります。御承知のように日本に重化学工業の原料として重要なものである、たとえば鉄鉱石でございますとか、あるいは強粘結炭でございますとか、あるいはくず鉄の関係も同様だと思います。さらに化学関係で申しますれば、工業塩でありますとか、こういう原料関係が、日本の国内の資源の関係で海外に仰がなければなりません…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 ただいま申しました原材料なり資源の関係から申しますれば、それはやはり宿命的なものであることはやむを得ませんが、技術の関係その地われわれの努力によって今後日本の重化学工業の水準は世界的な水準を乗り越えていくように当然努力をいたすべきものだと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/20

第26回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 軽工業品に対する海外諸国の反発的傾向が最近一番著しい例は、御承知のように綿製品でありますとか、繊維関係のものに一番著しい例が出ておると思います。もし御質問がございますれば繊維局長からその経過なりを御説明申し上げたいと思います。