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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松尾(金)政府委員 私の答えがあまり通産行政の事務ルートに乗せて、少しお答えが狭きに過ぎたかと思いますけれども、ただいま御指摘のございましたような点は、工業用水の確保のためにはむしろ当然に考えなければならない問題であることは、私もよく承知いたしております。今お話の中にも触れましたように、鉱工業地帯の整備という観点からではございますけれども、経済企画庁にそのために関係各省の連絡協議会を存置いたしております。現在までのところは御指摘のとこ…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松尾(金)政府委員 今御指摘の点は、そういう総合的なサービス・センターを作った方が効果的ではないかという意味だと思います。これはまあ考え方なり実際の運用の仕方にもよると思いますけれども、今ここで一応考えておりますのは、たとえば肥料のサービスということになりますれば、ほかの商品と非常に違うサービスをしなければならないのではなかろうか。御承知のように、肥料センターのサービスということになりますれば、土壌の研究でありますとか、施肥の実際的な…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございました点は、われわれも平素からそういう気持で進めて参っておるつもりでございますが、ただ従来必ずしも、通産省からというのも変でありますけれども、通産省関係の貿易なり産業行政に平素親しんでおる者が海外に出てどれだけ活動をしておるかということについて、必ずしも十分でなかったと思います。しかし現在まで大体たしか二十四名通産省関係の者が外務省の籍に入りまして、そのような関係の仕事を担当いたしております。来…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松尾(金)政府委員 私御質問の意味を十分のみ込んでいないかもしれませんが、ここに掲げております来年度の一億一千万円は、そのままそっくり全額生産性本部に対する補助金ということになっております。生産性本部の活動状況は、御承知のように、従来一部にいわれておりますように、主として海外に生産性に関する勉強のために人を派遣することを中心にやってきて、生産性本部の活動としてはそれだけでは少し不十分ではないかという御批判がいろいろあったと思います。こ…

通商産業事務官(大臣官房長)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松尾(金)政府委員 鉄鋼の技術そのものを特に中心として生産性本部が取り上げるということには、必ずしもなっていないと思います。

通商産業事務官(大臣官房長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 ただいま多賀谷委員の御指摘になりましたように、現在の日本経済全体の予想以上の拡大に対しまして、その基盤となるべき、たとえば鉱工業地帯の整備その他の問題が、非常に大きな問題としてわれわれの前に現われておることは御指摘の通りでございます。この問題は日本の鉱工業の行政責任を負っております通産省といたしましても、従来からすでにこの点は検討いたしおるところでありますが、御承知のようにわが国の鉱工業地帯の立地条件を見てみますと…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 ただいまのお話の立法化の問題につきましては、先ほど企業局長から御説明いたしましたような経過をたどって参ったのであります。われわれといたしましても、もしこれを特別立法で制度としてはっきりすることができますれば、それは一そういい状態になると思いますけれども、御承知のように、また先ほど企業局長からも御説明いたしましたように、この問題に関しましては、少くとも現状では施設官庁の権限と申しますか、実力というもの、従来の経緯その…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/12/12

第25回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(金)政府委員 ただいま多賀谷委員が御指摘になりました点は、長期的に見て非常に重大な問題であるわけでございますが、現在の通産省の施策としましては、御承知のように、まず鉱害復旧ということに全力を注いでおるわけであります。しかし鉱害復旧をして、将来その地域に石炭資源等がなくなった場合に、その地域にまた別の新しい産業を誘致できるかどうかという点になりますと、これはまた先ほど来多賀谷委員がいろいろな機会に御指摘になっておりますように、鉱工…

通商産業大臣官房長1956/12/06

第25回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(松尾金藏君) ただいま海野委員からのお話の具体的な事例を私また十分承知いたしておりませんですが、そういう従来ココム制限緩和については、政府としても十分努力してきたとは思いますけれども、具体的な事例の個々の場合には、御指摘になりましたような不十分な点が若干あったであろうということも承知しております。最近の情勢は御承知のように、ココム制限については若干日本の立場といいますか、制限緩和について比較的有利といいますか、情勢にあるよう…

通商産業大臣官房長1956/12/06

第25回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(松尾金藏君) 第十四号のアルコール工場の請願の御趣旨でございますが、御承知のようにアルコール工場の今後長い将来の問題といたしましては、最近の石油化学の非常な進歩またこれを、日本国内にだんだん石油化学工業が確立して参りますと、アルコール工場の今後の行き方には相当むずかしい問題があるであろうということに相なると思います。ただこの御指摘になっております四国のアルコール工場の問題につきましては、よくまた地元の御意見も十分お伺いをいた…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(金)政府委員 ただいま松岡委員から御発言のあった点は、通産省としても全く同感でございます。御承知のように生産性向上運動のあり方は、ただいま御指摘があしましたように、単に一企業の内部の合理化、機械化によって企業が利潤を得るということを生産性向上運動の目的としておるわけではなくてもっと広い見地から、御承知のように日本の産業をあずかる産業単位としての企業がこのような合理化をやることによってまた生産性の向上をはかることによって、その成果…

通商産業事務官(大臣官房長)1956/12/03

第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○松尾(金)政府委員 海外投資全般の問題と関連いたしますので、私から御説明申し上げます。 御承知のように、現在日本は資本の蓄積が十分でない状態で、しかも日本経済の必要上海外に投資活動をするということになりますれば、まず第一に資金の問題にぶつかるわけであります。これも現在までのところは、大体今御質問に出ております海外に対する鉱物資源の開発につきましては、あまり大規模な開発というものも従来ございませんでしたので、大体においてコマーシャル・ベ…

通商産業大臣官房長1956/11/27

第25回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、原子力の基本的な問題、総括的なことにつきましては、科学技術庁に原子力局、また原子力委員会が中心になりまして、ここで年々の計画なり、またそれに必要な予算要求等は全部総括してやっております。通産省の立場から申しますと、例えば国内の原子力開発につきましては、まず当初に国内のウランその他の原子力資源の開発の問題があるわけであります。この関係は通産省内部で申しますと、鉱山局なり、また地質調査所が中心になり…

通商産業大臣官房長1956/11/27

第25回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 濃縮ウランの受け入れば、御承知のように、そのための原子炉の築造を伴って実施をすることになると思いますが、これは、御承知のように、原子燃料公社が中心になって実施をすることになりますので、現状では、ほとんど大部分、科学技術庁なり原子力委員会が中心になって実施を進めております。通産省としては、それに伴う若干の資材とか機械の関係で、それに協力といいますか、そういうふうな形になると思います。協定その他の関係は、当然科学技…

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) 臨時国会に通産省から法案として提出するものは、御承知のように臨時国会にはないわけでございますが、今御質問のございました点は、次の通常国会にどういう法案の準備をしておるかというふうに相なると思います。 もちろん、これはまだ私どもの事務的に検討中の段階でございますので、その意味でお聞き取りを願いたいと思いますが、まず通商振興の関係から申しまして、現在通商振興の関係で問題になっております、たとえば貿易商社の海外輸出に…

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) お手元に通産省の来年度の予算の概算要求重要項目を摘出したものをお配りしてあります。この予算編成、予算要求の基礎となります通産省としての政策の考え方につきましては、先ほど大臣から概略のお話がございましたし、なお、お手元に印刷したもので、今後の通商産業施策の大綱というものをお配りしてあると思いますが、これでまた後ほどお読み取り願いたいと思います。 この施策大綱にうたっておりますように、予算要求の政策の大きな柱といた…

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) ここに掲げておりますのは、主要な道路からさらに鉱山の方に入ります、何といいますか、枝葉になる、枝になる、非常にこまかい道路であります。この関係だけは通産省直接の補助金に計上してあります。

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) 従来はこのような鉱山道路につきましても、建設省の道路なり、その公共事業費の中に織り込んで実施をしてもらってきたのでありますが、まあ私どもの考えでは、たとえば林業の開発のための林道につきまして、農林省は林道開発のための補助金その他を組んで実施をいたしております。同じような意味で、鉱山の開発のための直接の道路だけは通産省の予算で補助金を出していこう、こういう考えになっておるわけであります。

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) その関係は、ちょっときょう資料を持ってきておりませんですが、幹線道路の関係は当然建設省の方にお願いをするわけであります。また、道路のほかに、先ほど申しましたような鉱山設備でございますとか、その他を建設省の方の予算の中に織り込んでいただくわけでありますから、それは従来通り建設省と連絡をとって、予算要求の中に織り込んでもらっております。

通商産業大臣官房長1956/11/22

第25回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) この鉱害対策費の関係のところに、こういう予算の計上の仕方をいたしておりますのは、鉱害対策費は本来通産省で実施をすべき事業ではあるけれども、この他省分と掲げておりますこの分だけは、その関係省に、他省に予算を移して実施をするという形になっておりますので、ここに他省分という計上の仕方をしたのでありますが、先ほど申しました鉱山道路の元になる幹線道路につきましては、これは本来建設省なり、何触りの事業費であります。ただ、そ…