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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 日本軽金属の副社長が出かけられてどういうお話になりましたか、詳しい事情は私も十分承知しておりませんが、前からお話のあります鉱区につきまして、アルキャンの方でその鉱区の開発の準備を進めておるということは聞いております。

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 ただいま御指摘のありましたアルミニウムくず、あるいはアルミニウム合金くずの輸入は、御承知の通りアルミニウム本来の地金の需給関係と若干の関連はありますけれども、国内のアルミニウム地金の需給とは一応別に、やはり安いアルミくずの国内需要がありますし、国内にアルミくず、あるいはアルミ合金くずの供給源はあまり大きくございませんので、二十八年、二十九年、三十年と引き続いて若干のアルミくずの輸入は行われております。しかしその値段の単価…

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 御承知のように、当時は、対米関系におきましては対米協力ということでいろいろ議論があった当時でございます。当時アメリカの方におきましては、御承知のEPSという機関におきまして不足物資の若干を、もし日本の方で輸出をして供給をなし得るならば、若干でも協力的な意味で出してほしいという話があったのでありまして、その結果、この前も申し上げたかと思いますが、二十七年度におきまして四千五百トン、二十八年度において四千トン程度の輸出が行わ…

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 当時の状況におきまして、先ほど申しましたように、対米関係におきまして、日本側で供給し得る若干のものがあればという大筋の考え方は、当時日本政府側でも了承しておったと思いますが、現実の商談といたしまして、EPSからの輸入申し込みと申しますか、買い入れ申し込みは、会社との間に一応コマーシャル・べースの話し合いで、当時商談が行われたというふうに承知いたしております。

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 当時アメリカ側におきましても、アメリカの国内の価格に比べてあまりそうむやみに高い値段で輸入するということは、アメリカ側の事情でなかなか困難ではなかったかと想像いたすのでありますが、それにしましても、EPSとしましては、できるだけ商談で、この輸入を進めたいというふうに話を進めたというふうに聞いております。現実の問題といたしまして、二十七年度は、結果におきまして日本軽金属だけが輸出をいたしておりますけれども、二十八年度におき…

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 御承知のように、アルミニウムの輸出につきましては、年年国内需要を満たしながら、なお輸出の余力があれば輸出を進めるということできておるのでございますが、ただいまお話しのございました三十年度について、輸出をしないという方針を特にきめたことはございませんので、御承知のように三十年度におきましても、一部地金の輸出がございまするし、一部は特価提供までして加工品の輸出もいたしております。それは、将来の需給関係におきましても、国内需要…

鉱山局長1956/05/08

第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○松尾政府委員 年度当初にきめます計画は、一応アルミニウムにつきましてでありますと、アルミニウムの生産者また需要者、関係業界の皆さんの御意見を十分総合して一応の計画を年度初めに立てるのでありまするけれども、実際に実施をいたします際には、やはりそのときどきの現実のアルミニウムの需給状況の実情とにらみ合せて計画を実施をするのが、従来の例でございます。先ほど来お話しのございました、たとえば三十年度におきましても、当初の計画といたしましては、ア…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 借入金の点は、先ほど来外資課長から御説明があった通りでありますし、また会社の方の経理状態の事情から、現実に借入金をなし得る権利と申しますか、そういうあれはありましたけれども、実際上そういうことをしないで済んだという事情は、先ほど御引用になりました前回の委員会でも御説明いたした通りであります。御承知のように、日軽はその後会社の経理状況にだんだんと余裕と申しますか、ゆとりもできて参りまして、外資提携当時約三十億ぐらいの借入金…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 ただいまお読み上げになりました点は、前回の私からの説明で大体御了解願えるのじゃないかと思いますが、そのような新しい鉱区を日軽金が開発をして、そのボーキサイトを必要とする時期がくればいつでも開発し得る状態は、現在でも続いておるわけであります。今お話しのございました条件云々という点は、これを外資導入云々の法律的な認可の条件というような意味ということになりますと、これは別に認可が、そのような開発に特別に法律的な条件としてかかっ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 外資提携の審議の際に、FOB価格で四ドル云々でボーキサイトが入るはずだという話があったかどうか、私その間の事情をよく承知しておりません。おりませんけれども、この点も先ほどお話のございましたように、日本軽金属といたしましては、御承知のように、提携当時はビンタンのボーキサイトを一カ所から購入しておったのであります。これは日軽に限らず、当時アルミニウム三社はビンタンのボーキサイトを購入して、一応数量的にも間に合っておったのであ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 私もマレーの現地の実情を、そう詳しく承知いたしているわけでもございませんけれども、先ほど来申し上げましたような意味で、現実に日本側が入手すべきボーキサイトが不足する状態になって、あるいは数量的に絶対的な不足じゃなくても、相対的に価格がせり上ってくるような状態になれば、この新しい鉱区の開発はできるというふうに私は承知いたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 ただいまお話しのございました対米輸出の点でございますが、これはたしか前の国会のときに資料として提出したと思いますが、ただいまお話しのございましたように、二十七、八年を合せますと約八千トンの対米協力輸出をいたしております。ただし、その価格の点は、ただいま十一万五千円というお話のようでございましたけれども、私の方の当時の状況調査の結果では、十八万六千五百円で輸出をいたしております。これは、当時の事情といたしまして、対米協力の…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 ただいまたまたま対米輸出の点を御指摘になったのでありますが、二十八年度におきましては、先ほど申しましたように、まだ国内の需要は必ずしも十分伸びておりません。二十八、九年とかなりストックを出した状況であります。そのような関係もございまして、対米輸出のほかにアルゼンチン、ブラジル等にも、合せますと約三千トン以上の輸出をいたしております。これくらいの輸出をやって、大体国内の需給バランスはそう無理のない状況であったというふうに承…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/04/27

第24回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○松尾政府委員 会社の運営状況を私は毎日見ておるわけでも実はございませんけれども、現在お話しのように、取締役十四名のうち、外人の重役が二名、そのうち一名は日本内地に常駐で、一名は本国の方にいるというふうに私は聞いております。問題は、そういう形式の問題もあるでありましょうが、実質的にこの会社の経営の主導権を向うの提携会社が握って、重要な問題は向うの会社がきめてくるということになると、事は非常に重大であると思います。少くとも現在の状況では、…

通商産業省鉱山局長1956/04/24

第24回 参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(松尾金藏君) 核原料物質開発促進臨時措置法案の内容の要点を簡略に御説明申し上げます。 この法律は、第一条の法律の目的に掲げられておりますように原子力基本法の第一条に規定されております原子力の基本的な考え方の目的達成に資するため、核原料物質開発促進の目的のためにこの法律を立案されておるわけであります。御承知のように、前回の国会におきまして、核原料物質といたしましてウラン鉱、トリウム鉱を鉱業法による法定鉱物に追加をされました。鉱…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾政府委員 石油資源開発株式会社の設立の目的、またその目的に従って運営すべき方向は、ただいまお話がありました通りでございます。私どもは十分その点を頭にたたき込みまして、開発会社の運営につきまして、むしろ一体になってその目的達成に努めたいと思っておるのではございますが、法律が施行になりまして、会社の設立が、御承知のように昨年の十二月一日に会社が成立いたしだのであります。その間鉱業権の評価、手続その他相当めんどうなことがございましたけれ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾政府委員 ただいま御指摘のございましたように、法律及び規則の手続におきましては、毎年度の一カ月前までに提出しなければならないということになっております。ただ先ほど問題に触れたと思いますが、三十年度の計画と申しますか、三十年度の実施状況と三十一年度——開発会社にとりましては、三十一年度が初めて年度間の完全な事業の遂行をやるための計画を作る年次に当るわけでありますが、三十年度の状況と三十一年度の計画及び実施が相当内容がむずかしい。内容…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾政府委員 書類の手続のこともございますので、私かわって御説明申し上げます。 〔「佐々木(良)委員「手続じゃないのですよ。私は行政府の行政責任を聞いているのです」と呼ぶ〕 先ほど申しましたような三十一年度の事業計画は、従来の三十年度と違って、ほんとうに開発会社として十分目的に沿うものを作りたいという意味で、今日まで実は最終的なものができておりませんので、規則との関係から申しまして、規則の条文と違うことをする上げにも参りませんので、こ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾政府委員 三十一年度の計画立案につきましては、三十一年度の予算の御審議のときにおきめ願いましたような政府出資七億を基礎といたしまして、さらにそれに民間出資の七億を加えて、さらに三十年度の予算の一部からの二億八千万円が三十一年度に現実に働いて参ります。その他三十年度の資金の繰り越しも若干ございまして、二十億一以上の資金をもって三十一年度の計画を今進めているわけであります。本来から申しますと、従来帝石でやっておりました探鉱計画のときの…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾政府委員 ただいま御指摘になりましたのは、当初の五カ年計画と、つまりそのときの年次別計画三十一年度の計画が、相当食い違いがあるじゃないかという具体的なお話になると思います。この点は先ほど申し上げましたような意味で、三十一年度だけに相当大きな効果を上げようと思いますと、むしろ試掘ボーリングを相当広くやりまして三十一年度中に早く成果を見ようというふうに努力しなければならなくなる理屈でございます。しかし、先ほど申しましたような資金の制約…