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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1956/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 名古屋の通産局鉱山部におきまして、今御指摘のございました施業案の届出を受理したことはただいまお話の通りでございます。その間私どもの方の調べによりますと、当初の届出から受理通知まで約八ヵ月かかっておるようでございますが、この間の詳しい事情は、私も事実を十分承知しておりませんが、ただいまお話のございましたような、非常に特殊な意味をもってそういう操作をしたとは私ども考えたくないと思うのでございます。なお実際問題といたしまして、…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 先ほど申しましたことをあるいは繰り返すことになるかもしれませんが、要するに試掘権という段階での権利が一体どれだけの経済的な価値があるかどうかという点は、現実に埋蔵鉱量が相当程度確認されなければ、その実存量がどれだけあるかということが確定できませんので、そういう意味でこの問題の判定は非常にむずかしい、こういうふうに申し上げたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 それが現実に高いということが確認されますればそれは補償の対象になると思いますが、ただもう一度、先ほどさらに公益事業局長が申しましたように、この場合には試掘権としての価値があることが確認されましても、ほかの権利との競合の問題になるから、それがどちらが先に設定されてどういう競合関係に立っておるかという別の問題があることは、これまた別問題でございますが、その方の条件が満たされますならば、しかも経済的に価値があるということが埋蔵…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 実はどういう施業案をお出しになってどういうふうにされておりますか、私事実を十分承知いたしておりませんので、ここではっきりしたお答えが申し上げかねるのであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 ただいまお話のございました点は、確かにお話のように、試掘権について申請をされますれば、先に申請書を出した方が先願権がある、いわゆる先願権という意味では、当初に申請書を出されますれば先願権としては確かにそういうものがあることはお話の通りでございます。しかし現実に試掘権として、鉱業権として成立いたしますのは、これも今お話のございましたように、許可があって登録その他の手続がなければ試掘権としては成立しない。当初の申請によっては…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 これは私きょう一番当初に申しましたように、試掘権も鉱業権であるという権利ははっきりしておるのであるから、試掘権として成立しておればこれは権利としてもはっきりした権利であるし、試掘権であるからという理由で補償の対象にならないということは決してございません。これははっきり正式に申し上げてございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 先ほど来申しておるように、試掘権としての権利がはっきり鉱業権として確認されておりますれば、それは権利に間違いないのでございますから、その試掘権が侵害されて実害が生じた。その実害があるかどうかについては、その試掘権の対象としては、鉱区に相当量の鉱量があるというような確認がなければ試掘権の経済的価値がはっきりしない。そこに損害の実額の問題があるということを申し上げたわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 鉱業権者がおやりになることにつきまして、私どももそれに協力することは当然であります。もちろんこれはお断わり申し上げるまでもないと思いますけれども、私の方自体がこの試掘権の地域に対して、どのくらい埋蔵鉱量があるということの試掘をやるとか探査をやるという筋合いではないことは、申し上げるまでもないことであります。鉱業権者がおやりになることは鉱山局としては申し上げるまでもなく当然協力するつもりであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 補償云々の問題でありますれば、補償請求者と補償を請求される方の両当事者間の問題でありますから、補償をする方の側でこれだけの経済的価値ありということを立証するのが普通の場合ではないかと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 私、関西電力の方の権利関係はまだ十分承知いたしておりませんけれども、先ほど来話を伺っておりますと、関西電力としては水利権の行使に続く手続が済んで権利を行使されたようであります。同時に試掘権の方は試掘権として成立したところの鎌掘権の権利行使としての手続を進めておるだろうと思います。当事者間がてこで競合したのではないか、その辺の競合関係は、両方の権利関係が、どういうふうにその競合関係が成立するかということになっております。そ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 先ほども申し上げたかと思いますが、先願がございますれば、先願権といえるかどうか、これは法律上では多少議論があると思いますけれども、当然先願の人がそれだけの優先権を持っておることは間違いございません。お話の通りであります。しかしこの鉱業法にもございますように、たとい先願であっても願いを出しさえすれば当然許可になるということでは必ずしもございません。やむを得ない場合には不許可になる場合もございます。そういう場合には鉱業権を取…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 私の申し方が不十分だったかと思いますが、先願主義ということが鉱業法で確立している以上、当然先願の人から順序に許可になるわけであります。その先願の第一順位者にこの鉱業法で規定されておるような欠格条項なり何なりがあって不許可にならない限りは、当然その人が鉱業権を取得するということはお話の通りであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 試掘権が成立いたしまして、試掘権を現実に行使する場合には、それについてまた他人の土地を使用したりあるいは立ち入ったりする場合には鉱業法の規定でその手続を経なければならないわけであります。本件の場合にはそのような手続にどれほど相なっておったかわかりませんが、現実に試掘がどの程度進んでおったか 私も十分承知したしておりませんが、試掘権として成立した以上は当然試掘権の行使をする権限は、申すまでもなくあるわけでございます。その試…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 土地の所有権者が、自分の持っている地下に鉱業権が成立しておって、その鉱業権の法定鉱物を掘るということになれば、当然今のお話の通りでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 鉱業権の許可の申請が出て参りますと、先ほど来のお話にもございましたような先願申請の優先権でいって、そういう筋でありますが、その際法律にもありますように、現実には通商産業局長がその許可をいたすのであります。その通商産業局長が許可をいたす際には、こういう場合には許可をしてはならないという場合が法律にきめられております。いろいろな条項がございますが、今御質問のところに比較的関係の深い意味のことを申し上げますと、「公共の用に供す…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 今回の場合に問題となっておる点だけではないと思いますが、その他いろいろな権利関係その他経済的あるいは法律的な利害関係にトラブルが起ることをできるだけ避ける意味で、地元の一番実情に詳しい都道府県知事にも協議をするわけであります。そこで判定ができる限りは、相当事情がわかっている限りは、この協議によってわかるはずであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/12

第24回 衆議院 決算委員会 第14号

○松尾政府委員 今お話しの通りでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○松尾政府委員 現在大きな産出量を示しておりますのは東邦チタン、大阪チタニウム製造、日本曹達の三社でございますが、そのほかに若干ございまして、大体五社ということになっております。

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○松尾政府委員 磁硫鉄鉱の扱い方、処理につきましては、ただいまお話がございました技術の導入によりまして不二越で技術的には成功したようでありますが、経営面その他の問題がありまして、そのときの経営の企業の実績としては必ずしも上らなかったようでありますが、その後御承知のように日本鉱業が岩国の河山の鉱山における磁硫鉄鉱の選鉱処理のために岩国に選鉱設備を計画中でございます。また東北におきまして御承知の赤金鉱山、現在藤田興業がその開発をやっておるわ…

通商産業事務官(鉱山局長)1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○松尾政府委員 磁硫鉄鉱からの選鉱、その後の扱いについて、もちろん当初には懸念があったと思いますが、現状ではそのような懸念も十分解消いたしました。それぞれの資源として選鉱の結果の利用については、技術的にも問題は解決しておるという状況に相なっておるのであります。