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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 第二条にございますように、この法律を二月一日から施行いたしますと、それから三カ月の期間に限って認めるわけでありますが、その既成事実の確認はやはり現地の市町村長の確認さらに実地調査というような手続を従来もやっておりますし、今後もそういうことで制限的に運用して参りたいというように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 補償の問題は通例法律の条文ではある程度の表現しかできないのが通常でございますが、このような場合には現実には当事者双方の話し合い、協議によってきめていただくということに相なりますが、もしどうしても協議が整わないような場合におきましては、通産局長がその間の協議について間に立ってきめていただくというようなふうに相なっております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 これは条文にございますように、通産局長の決定を求めることができるわけであります。この決定をいたします際には、第五項にございますように現在の鉱業法の四十七条二項から六項までが準用されておりますが、この四十七条の二項以下にございますように、やはり当事者双方の出頭を求めて公開による聴聞の手続をいたしまして公正な手続を経て決定するというわけであります。当事者間いずれにも無理な決定にはならないと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 この法律の趣旨は単なるあっせんではございませんで、決定でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 決定そのものについてまず大体そこで解決つくと思いますけれども、もし決定に従うことができないということになりますと、現在の鉱業法の百七十一条以下の規定によりまして異議申し立ての手続がまたさらにされております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/12/15

第23回 衆議院 商工委員会 第7号

○松尾政府委員 ただいま御質問の点は、数字にわたって二十七年度それから三十年度の両方の比較を計数的に御検討になりたいのだと思います。ここに若干の資料がございますけれども、後ほど両方の比較表で差し上げたらいかがかと思いますが、いかがでございましょうか。 それから全体としまして、現在地金の輸出価格と国内に回しております国内の価格というものは、地金に関します限りは大体同じであります。ただむしろ国内のアルミ圧延業者の関係に対しましては、輸出向け…

通商産業省鉱山局長1955/12/15

第23回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、本年度新会社の発足に当りましては、政府で帝石株を現物出資をいたしまして、五億数千万円の出資をいたしたわけであります。来年度におきましては、三十一年度の予算要求といたしまして、現在七億の政府出資を要求をいたしております。大蔵省の予算査定の立場からも、石油資源開発の精神はよくくんでおいでになっておると思いますので、ぜひこの線で実現いたして参りたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 本年度におきましては、当初大体二十万七千トンの生産をいたしますれば、大体国内需給としてはちょうどいいところであるというふうに、若干の輸出をしても、二十万七千トンの生産をすればいいというような想定で出発したのであります。しかし、最近の状況におきましては、特に下半期の状況におきましては、御承知のように化繊なりその他の輸出が非常に伸びまして、その関係から需要が急速に伸びて参ったのであります。それにそういう需要の状態に…

通商産業省鉱山局長1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 私言葉が足りなかったかもしれませんが、ただいま申しましたのは、当初の生産見込が二十万七千トンでございましたが、その後需要がふえましたので、さらに二十一万四千トンまで増産をしなければならないというふうに申し上げたわけであります。

通商産業省鉱山局長1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 今回の緊急措置としての輸入は、決して値段の調整のため、特に国内の価格を押えるというような意図で緊急輸入をするわけでは決してございません。これは先ほど申しましたようなことで、つまり硫黄に対する消費者側の生産が非常に伸びましたので、その関係からくる需要の急激な増加によって、硫黄の生産にも努力したのでありますが、どうしてもこの冬場をしのぐことができませんので、今回限りの緊急措置として、絶対量の確保のために輸入をせざる…

通商産業省鉱山局長1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) もしそういうことでございますれば、鉱山局長として私が決して了解するはずはございません。現在大体各消費者の手元、工場別に消費者の側に対して担当局から調査をしてもらっております。その結果では、工場ごとに見まして十日の手持を切っておる所が相当ございます。そういう状態では消費者側の生産に重大な支障をきたすというので、やむを得ざる処置として輸入せざるを得ない、こういう状態にあるわけであります。

通商産業省鉱山局長1955/12/14

第23回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど申しましたように、パルプあるいは化繊、こういう部門が輸出なり生産の伸びを反映しまして需要がふえ、その在庫が減っております。それから硫黄の需要の大部分は、そのほかに二硫化炭素の部門があるわけでございますが、これも硫黄全体の需要関係が逼迫して参っておりますので、やはり手持十日以下になっておる工場が相当ございます。それから輸入の外貨の関係でございますが、これは硫黄の緊急輸入をせざるを得ないというところで、関係の…

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 先般の委員会で御質問のございました点は、よく検討いたしております。輸入の数量につきましては、前回数字につきましていろいろ御説明をいたしたと思いますが、この数量は先般も御説明いたしましたように十分詰めた数字であると私も思っておるのでございます。なおそのときに御注意のございました輸入の方法等につきましても、これは先般も御説明いたしましたように数量が非常に少うございますので、小さな船でやっと一ぱい分くらいしかないわけであります…

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 現在までのところまだ準備をしておることでございまして、別にまだ輸入の公表もいたしておりませんし、輸入外貨の割当も当然やっていない段階でございます。

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 輸入の公表がなければ輸入の申請はないはずだと承知しております。

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 私先ほどから鉱山局長として新任だということをしばしばお伺いいたしまして、まことに恐縮でございますが、私九月に参りまして現在の鉱山局長を拝命しまして、そのときからすでに硫黄の需要が非常に急速にふえて参りまして、当時から需要者の方の側から申しますれば一万数千トンの輸入がほしいという希望は出ております。しかし御承知のように硫黄は国内資源としてあるのでございますから、これはできるだけ国内の資源でまかなうべきだ、従ってやはり増産を…

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 たびたび申し上げますように、国内資源のあるものを輸入することが決していい策でないことは十分承知いたしておりますし、そのために硫黄の国内増産に業界の努力を要望して参りましたことは当然であります。ただ私の口から、鉱山局長から、硫黄の輸入やむを得ないと申し上げざるを得ないような事態に立ち至ったことを御了承願いたいと思います。

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 需要と供給の関係は、数字の上で当りましても、そう明確にこれだけの数量が絶対に足らぬということは、なかなかつかみにくいのであります。御承知のように需要の関係も、輸出と相関連いたしまして、つまり消費者側の繊維なりパルプの輸出と関連いたしまして伸びるわけであります。それに追っつくようにできるだけ増産に努めまして、それがどうしても足りないという事態に立ち至ったというのが、この十一月から十二月にかけての事態でございます。先ほど申し…

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 現在硫黄に関しましては、通産省で一応生産の見込みの計画を立てておるわけであります。その見込み計画を先ほど申しましたように改訂をいたしまして、業界の現在の生産態勢を強めることによりまして、できるだけ生産をふやしてほしいということで、業界の方にも要望をいたしました。業界といたしましてもだんだんと需要が伸びて参るのでございますから、当然できるだけ増産に努力したのであります。その結果が先ほど申しましたように月一万五、六千トンのべ…

通商産業事務官(通商局長)1955/12/13

第23回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾政府委員 先ほど申しましたように、生産につきましては、実際に生産の企業にできるだけ努力をしていただくほかはないのであります。今資金の点のお話がございましたが、これは御承知のように本年度におきまして硫黄の生産の合理化のために開銀資金のわくをとりまして、そのための資金は出ておるはずであります。