松尾官平
会議録に記録された「松尾官平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○松尾官平君 まあ段々の経過は十分知っておりますけれども、今私が順を追って御質問申し上げましたように、もう運輸大臣は受理しておられる。これは認可が条件だ、前提だということをはっきりその際確認しているわけであります。 それから去年の選挙公約であります。北海道から九州まで新幹線が通って初めて新行革審も言う効率的な投資というものがなされるわけであります。新行革審もそのことを指摘しているではありませんか、効率的な投資をしなさいということを。なぜ…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 私は過去一カ月ばかりの間、土曜、日曜を利用しまして青森県の商工会の会長、役員諸君と懇談をずっとやってまいりました。それらの意見の中から際立った問題を二、三取り上げてお聞きしますが、ひとつ商工会長さんや役員諸君にわかるように、簡単に明暸にお答えを願えればありがたいと思います。 大木委員の質問に続くわけでございますが、去る二十五日の各紙を拝見しておりますと、日経は、日銀はドル高円安の問題を「当面は静観」しかし「急落すればドル売…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 両大臣とも我々賛成できる御意見をお持ちと拝聴いたしました。ただ、責任のある立場でありますから非常に言葉を選んでおっしゃっておられるわけだとお聞きしました。 ところが、一日前の日経、十月二十四日の日経には、「円相場百五十円台、百日超える 日銀、安定基調と好感」、こういう見出しで、まだ全く次の日の予測がつかぬものですから、前日にはこういう見出しで書いているのであります。ですから、二十四日の新聞で見る限り、百五十円台が三カ月以上…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 どうぞ今の答弁のように実際進めていただきたいものだと希望しておきます。 それから、通産大臣は大変話術がお得意でございますので、ひとつ教えていただきたいことが一つあるんです。 十年ぐらい前に、オイルショック後、日本では今まで消費拡大をやってきて、これは間違いだったんだと、消費は悪徳なんだ、今度は節約しなきゃならぬのだ、資源を有効に利用しなきゃならぬのだと、十年前、声を高くして皆さんおっしゃったと思うんですが、今ここへ来まして…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 さすがは大臣でございまして、我々も利用させていただきたいと思います。 この後は中小企業庁長官に伺いたいと思います。 今国会に提出が予定されている中小企業円高対策関係の新しい法案が一つ予定してある、改正案が一つ予定してある、こういうわけでありますが、新法案につきましても、私ども大体アウトラインは伺っております。 そこで、その法案をつくってどのように持っていくかが大切だと思うんですが、まずこの新法案の提案を急いでいただきたいと…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 もう一方の一部改正が予定されている中小企業信用保険法及び特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の一部を改正する法律案と、まことに戒名の長い法律案が出るようでありますが、これをやっていただくことは私は大賛成でありまして、ぜひお願いしたいわけであります。ところが問題は、現状というのは非常に厳しいわけでありまして、私県下を回って歩いておりましても、出ます意見、苦情というものはほとんど金融問題であります。経済がこういう厳しい状態、…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 今回獲得してこう用意したというところまではお答えいただいたわけですが、これは簡単に事は解決しませんので、来年度の予算要求に向けても引き続き御努力をお願いしたい、その御決意を伺いたかったわけであります。 なお、一つだけ、これまた私県下を回って質問されたんですが、日本の経済状態を見ると、貯蓄が世界でも冠たるものだと、貯蓄が多過ぎるということでいろいろ議論もされているわけでありますが、一時日本が外貨獲得、外貨獲得、貯蓄をしなきゃ…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○松尾官平君 ありがとうございました。終わります。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 大蔵大臣には先般来大変厳しい環境のもとでの渡米、大変御苦労さまでございます。お元気でお帰りで何よりでございます。今後非常に大切な時期に入ると思いますので、御精励をお祈り申し上げます。 私はきょう二つの問題を質問するわけでありますが、いずれも最終的には大蔵との関連が深い問題でございますので、お疲れのところ大変恐縮でございますが、お耳をかしておいていただいて、質問の最後に所感をお漏らし願えればありがたいと思います。 きょうは決…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 アフターケアはつけ足しなんでありまして、問題はその無償供与をやる姿勢なんですね。今までこういうふうにやってきたからこれでいいんだという姿勢でずっと来ているんじゃないか、それが無償供与あるいは有償の借款等もありましょう、そういうものがいわゆるさっきのジェトロの川柳ではありませんけれども、時代が全く変わったわけですから、私はいろんな面で外貨減らしという観点に立って、また世界各国との協調を進めるという上において、見直しが必要じゃ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 次は、地域振興整備公団についてお伺いをいたします。 我々、地方の人間は地域振興整備公団に対して大変な期待も抱き、この事業がどんどん政策目的に向かって推進されることを望んでいるわけでございます。 そういう中で、残念ながら必ずしも地域振興整備公団が設置された目的が最近十分に発揮されている、消化されているとは思えない面があると思うんであります。 地域振興整備公団の方々のお名刺をちょうだいしますと、地域振興整備公団と刷り込んである…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 今の答弁の中でちょっとひっかかるところがあるんですが、本来であれば全然工業立地なんか考えられないようなところへそういう中核工業団地をつくってどんどん誘致をやるんだ、そこが言葉がひっかかるんですね。黙っていても来るかもしれない、しかし、それを中核工業団地として造成して、政府が関与し、地方公共団体が関与してやることによってスピードも速まり、形としても整ったものができてくる、こういう考え方でなきゃいかぬと思うんですよ。本来ならば…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 ありがとうございました。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松尾官平君 本委員会の委員派遣第二班につきまして、御報告を申し上げます。 第二班は、梶原理事、田代委員、それに私、松尾の三名で八月二十七日から二十九日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、青森県及び秋田県に参りました。 調査の日程を申し上げますと、八月二十七日は、北洋漁業の中心基地でありますとともに、八戸は海とともにあることをモットーとしております八戸漁港を視察しました。当地では、八戸水産会館にお…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○松尾(官)政府委員 お答えさせていただきます。 雇用と年金の関係につきましては、基本的に両者が相まって将来高齢者の生活の不安を招くことがないようにすることが何より大切であると考えるわけでありまして、雇用政策と年金政策の有機的な連携を図ることが必要であると考えるわけであります。このため従来から雇用政策と年金政策の関係につきましては厚生省と協議してきているところでありまして、今後ともこの問題の重要性にかんがみまして両省の連携を密にしてまい…
第104回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(松尾官平君) このたび労働政務次官を拝命した松尾官平であります。 労働行政が本格的な高齢化社会への対応など重要な課題をたくさん抱えていることは、先ほど大臣から申し上げたとおりでございますが、私は、労働行政に対する国民の大きな期待にこたえるよう、大臣をバックアップしながら全力を挙げて職責を全うしたいというふうに考えております。 何とぞ、委員各位の格別な御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げてごあいさつにかえます。あ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松尾(官)政府委員 お答えを申し上げます。 今だんだんのお話を承りまして、まことに大切な問題についての御要望と承りました。今部長から御答弁申し上げましたように、話だけでなく具体的にということにこたえて、この四月から中小企業労働対策室というものを設けまして、特別に中小企業労働者の福祉の増進に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。特に、私は零細企業出身の立場でございますので、その辺については苦労も十分知っておるつもりでございますか…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松尾(官)政府委員 お答えいたします。 先ほど来局長からいろいろ御答弁申し上げているわけでありますが、法制的に大変難しい問題も含んでいるようでありますので、よく勉強させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松尾(官)政府委員 お答え申し上げます。 今の問題は、技術革新など経済発展の成果を賃金と労働時間短縮へ適切に配分すること等を通ずる可処分所得や自由時間の適度な増加を図ることは、勤労者の福祉、生活の向上のみならず、今日の課題である、今先生のお話にありましたように、内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面からも望ましいこととして私どもも認識しているところであります。 具体的な配分につきましては、それぞれの労使が自主的な話し合いを通じて…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾(官)政府委員 このたび労働政務次官を拝命した松尾官平であります。 先ほど林労働大臣から所信表明がありましたように、労働行政をめぐる環境はまことに厳しいものがありますが、最善を尽くして職責を全うする覚悟でございますので、何とぞ委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、就任のあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)