松尾官平
会議録に記録された「松尾官平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 まあ今の御答弁のとおりであれば一応、私が指摘したのが六月ですから、その後まあ一生懸命やっているというふうにもとられるわけでありますが、今月の五日の新聞を見ますと、そういう動きに対して絹織物流通業界では、イメージ的には国産物がいい、あえて輸入物と表示する必要はないと、従来どおりの表示の仕方を貫く構えという新聞記事が出ているわけであります。これは、そのとおり業界が言ったかどうかは別としても、流れとしては私はこれが正確な表現だろ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 各団体を指導しているとおっしゃいますけれども、ここに現物を持ってきました。ごらんください。(反物を示す) お客さんはこの反物を見れば当然このマークを見ます。どこで織ったものか一言も書いてありません。これを全部ほぐしますと中に出てくるわけです。ここに「製織地香港」という判こがついてあるわけです。こういう表示で通達の趣旨が守られていると思いますか。もう一遍お答えください。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 というのであれば調査してみたいというのですか。現物を見せたでしょう。今度は韓国物を見せましょうか。今香港のやつを広げました。(反物を示す)これもほどいていくと最後に「製織地韓国」と出てくるんですよ。こういう現実があるのに、調査して指導を加えたいと思いますと。現物を私見せたのはことしの六月ですよ、あなたの前任者の課長に。それ調査している調査しているって、現物幾らでもあるんですよ。自生地だけかとお思いでしょうが、染め上がりでも…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 何か今私が質問をしたから初めてわかりました、これから調べて対応をしますというような答弁に聞こえるのですが、通産省にも私はもう何ケ月か前に言ってありますよ、担当課に。こういう状況では困るじゃないかということを言ってある。それについてどのように研究し、どのように対応し、どのような措置をとろうとしているわけですか。もう少しはっきりと言ってください。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 どうもこれは基本的には公取の責任だとか、いややっている業者は通産の指導下にあるんだとか言って、役所がお互いに縦割行政の最も悪いところを弁解されると、我々はやっぱり声を大きくしなければならなくなるわけですよ。その精練業者が基本だとおっしゃいますけれども、精練業者にも通達は出してあるわけでしょう、公取で。それがなかなか守られていない。通達を出しっ放しで、その後本当に末端の業者にわたって調査したのかどうかということになれば、現実…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 ただいま農水大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いをいたします。 ただ、一つ若干ひっかかりましたのは公取の答弁です。調査をしてみますじゃ私ら困るわけでありまして、調査をした結果、通達の趣旨が十分徹底されるように、それなりの措置を講じていただきたい、この要望を最後に申し上げて終わりたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 繊維産業全体の振興問題につきましては、既におととい、日ごろ尊敬する田代委員や木本委員から的確な意見が述べられ、私も同意見の部分が大部分でございますので、これらの点については重複を避けまして、時間の関係もあり、絹織物の流通問題と新規用途開発あるいは新商品の開発に絞って質問いたします。時間がありませんので、できるだけ簡明、率直な答弁を期待したいと思います。 私はかつて京都の西陣会館を訪ねたことがございます。その折の説明者のいわ…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 公正取引委員会は、かねてから繊維産業の取引関係について調査をしておられるようでありますが、一昨年から昨年にかけて、特に絹織物関係について御調査をなさったと伺っております。その調査の概況と感想を、これまた簡単に御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 この呉服の需要の低迷は、最近非常に急速な勢いで進んでいると言われております。一体、この呉服というものが最近売り上げが落ちていると言うのですが、どの程度売り上げが落ちているか通産でおわかりですか。
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 今、局長は、はしなくも面積ベースで数量を押さえている御答弁がございましたが、実は、この面積ベースと目方ベースは大変な問題が輸入品に絡んであるわけでありまして、後でその点については触れたいと思います。 では、資料どうぞ。(資料配付) 従来の問屋機能は、金融、在庫、物流あるいは商品開発というような機能を持っていることは御承知のとおりでありますが、最近は、その上に企画力であるとか情報力とかいうものがなければやっていけないというこ…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 ただいまの局長の答弁で、問屋や産地メーカーいろいろ一緒になってやるのはリスクの分散にもつながるんで、その長所を生かしたいというような意味の答弁がありましたが、実はこのリスクがほとんど九九%まで製織業界といいますか機屋といいますか、織物関係のところに集中しているところに問題があるわけです。甚だしい場合は小売屋さんからの返品が機屋さんまで返品になっていくという例が多いわけです。そこで機屋さんは今度は苦しくなって。糸をもっと安い…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 その場合、十五万の反物でも百万円の反物でも、あるいは先般話題になりました三百万から二千万円もするという辻が花なんという反物もあるわけでありますが、これの場合でも生糸の値段は同じだと考えてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 大体私の調査、知識あるいは計算によりますと、普通の振りそでといいますか、普通の上級の着物の場合八百五十グラムというのが大体の匁つけだと思うんです。それで計算しますと、輸入物の安い生糸でやったのと国産でやったのとでは約三千円弱の生糸の値段の差があるんじゃないか。ところが一方、着物の末端価格に比較しますと、そのいわゆる原糸代というもののウエートは非常に低いわけであります。日本酒のような場合は総体の価格の中で原料代、米あるいはア…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 議論してますと時間がなくなりますので、次に進みます。 今の話の中で納得できない点もあるわけです。高い反物を仕入れていると金利が高くなるからと言いますけれども、委託販売や台風手形を発行しておいて利子がつくわけがないんでありまして、そういうところ、細かい議論をすると時間がなくなりますので先に進みます。 今東南アジア諸国といいますか、アジア諸国から絹の自生地がたくさん入ってきているわけでありますが、この自生地に産地名が表示されて…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 たしか原産地を表示するように指導通達が出ているというふうに私は聞いておったんですが、ですからそれが守られない場合には処置していただきたいとお願いしたかったんですけれども、そういうことであれば今後ひとつ適切な処置をお願いしたいと思います。今売れ行きが落ちている絹製品業界の活性化を図るためにはいろいろな方策があろうかと思いますが、原料が純国産であるという産業はなかなか少ないわけでありますからひとつ通産省も力を入れていただきたい…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○松尾官平君 ありがとうございました。終わります。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松尾官平君) 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年十一月三十日付で沖縄開発政務次官を拝命いたしました松尾官平であります。 先般沖縄を訪問する機会を得まして初めて離島まで足を延ばし、その実情を拝見してまいりました。現地は依然として厳しい状況に置かれていることを痛感してまいりました。 このような現状にかんがみ、私といたしましては、微力ではございますが、丹羽長官のもと、沖縄の振興開発推進のため全力を尽くしてまいる所存でございます。…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○松尾官平君 大分時間が経過しましたが、よろしくお願いいたします。 先般発表になりました臨調第三部会の報告書によりますと、国と地方の機能分担等のあり方についてその考え方を示し、問題点を指摘し、進むべき方向が示されました。しかし、いまその内容の一つ一つについてお伺いしましても、部会報告の段階だからと、恐らく明確、的確な答弁は期待できないことは承知の上で、最も基本的な点だけを伺いたいと思いますので、行管庁長官の御答弁並びに自治大臣の御答弁を…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○松尾官平君 次に、行財政改革と地域開発問題について基本的な考え方をお伺いしたいと思います。 第一点としては、総理に伺わせていただきます。行政改革は高度成長で肥大化した行財政のぜい肉を取り、減量することにあると思います。しかしながら、日本経済そのものが余りにもスリムになってしまっては元も子もなくなるわけであります。行財政が減量した分だけ民間にがんばってもらう、しかもその形の方が活力ある若々しい将来に希望が持てる社会になる、こういう考え方…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○松尾官平君 次に経企庁長官に伺いたいと思いますが、私はだからといって公共のプロジェクトだけでやるということは、いまのような時代にはなかなか大変であろうと思うわけでありますが、しかし民間の活力を地方に導く、または地場の力を活性化するための誘導力については、当然公共の貢献があってしかるべきではないかと考えるわけであります。その結果として地域の経済が活性化すれば、かえって行財政改革の目的に沿うのではないかと思うわけでありますが、お考えを聞き…