松尾官平
会議録に記録された「松尾官平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○松尾(官)政府委員 このたび労働政務次官を拝命した松尾官平と申します。よろしくお願い申し上げます。 労働行政が本格的な高齢化社会の問題等重要な課題を抱えていることは、先ほど大臣から申し上げたとおりでございます。私は、労働行政に対する国民皆様方の大きな期待にこたえるよう、誠心誠意大臣をバックアップして全力投球をする覚悟でございます。何とぞ、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願…
第104回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(松尾官平君) 労働保険審査会委員浦田純一、溝邊秀郎の両君は二月十五日任期満了と なりますが、両君をそれぞれ再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君は、いずれも人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、労働保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○松尾官平君 本委員会の委員派遣第二班につきまして御報告を申し上げます。 今回の委員派遣第二班は、出口理事、梶原、田代、井上の各委員、それと私、松尾の五名で、十月二日から四日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、鳥取県及び島根県に参りました。 調査の日程を申し上げますと、十月二日は、第八管区海上保安本部に所属する環海上保安部において、まず、管内概況の説明を聴取いたしました。そのうち、特に韓国漁船の領…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 質問をさせていただきます。 まず、決算委員会ですからそれなりの質問をさせていただきますが、我が国で週休二日制という問題が出たころ、恐らくその関連でできたんじゃないかと思うんですが、通産省に余暇開発室というのが設けられていると思うのであります。実は平素不勉強でその内容等よくわかりませんので、まず、余暇開発室でどういう予算をもって、どういう活動をし、どういう実績を上げておられるか、簡単にお願いをいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 中身を少し詰めたい気もするんでありますが、私の時間は限られておりますので、一応伺っておきますが、予算千六百万でどれだけの効果が上がるのか、これは金目とは関係ないかもしれませんが、十分ひとつ時が時だけに効果的な仕事をしていただきたいと思うわけであります。 その関連におきまして、最近労働時間の短縮あるいは連続して休日をとるというような動きが出ておりまして、聞くところによりますと、今国会中に労働省の方で案をまとめるとか、各党で案…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 大まかに労働時間が長いということ、国際比較から取り上げて短縮したいと、一言で言えばそういうことかと思うのでありますが、この時間短縮の対象になる労働者といいますか、それをどのように考えておられるのか、いわゆる私の聞きたいのは、製造業だけが今表面に出ているわけでありますが、製造業関連労働者だけなのか、あるいは統計を見ますと三十人以上の製造業あるいは以下の製造業で、この三十人以下のところが非常に長いということから問題になっている…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 私の質問の方法が悪いのか、もう一回お聞きしたいんですが、総実労働時間と所定内労働時間との差、これを具体的にどういう調査方法をとっておられるのかということと、全産業の労働者ということで、まあ労働省所管はそうでしょうが、これを連続休暇等に当てはめて考えてみますと、単に民間事業所で働く労働者だけではなくて、国民的なものに発展するかと思うのです。そういう意味で、国民の範たるべき国家公務員は一体どうなっているんだろうと思って実は調べ…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 時間がありませんので余り詰めませんけれども、聞き取り調査をなさっているのか、役所でこれ慣例になっていると思うのですが、役所なんかだと実際時間外働いても予算の範囲内で時間外手当は支給するということで慣行になっているわけですね。実際の場合は、民間労働者の場合は今お話を聞くと、何か労働組合を持っているような大きな事業所の協約を根拠にしておっしゃっているようなんで、まあ就業規則は小さな事業所でも持っているわけですけれども、そこまで…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 大変結構だと思うんですが、中小企業庁長官にお聞きいたします。今のようなことがどんどん進みますと、目的は大変結構でも、中小企業者の対応というのが一番問題になってくるんではないかというふうに思うわけであります。ヨーロッパ、欧米先進国などでは実にうらやましいような長期休暇をとる小規模事業所もあるわけでありますが、残念ながら日本の現状は、倒産件数にも見られるように非常に厳しい。日本が貿易関係では大変な黒字を出しておっても、中小企業…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 ぜひひとつそういう温かい御配慮をお願いしたいと思うわけであります。 そこで、労働省からもう一回お聞きしますが、山口労働大臣が誕生してゴールデンウィークの五月四日の問題が大きな流れのポイントになって動いているような気がするんでありますが、聞くところによりますと、まあ六月中といいますか今国会中に一応の結論を出したいというふうに聞いているわけでありますが、それはそのようになっているのかどうかお伺いします。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 その趣旨ややろうとしていることを聞いているんじゃないんですよ。六月中に一つの結論を出したいということで今作業を進めているのは本当かと、この点だけ聞いているんですよ。時間がないから答弁要りません。 そこで、急いでいるようであります。ところが、暦を見ますと来年の五月四日は日曜ですよ。黙っていても三連休ですよ。再来年は五月四日は振りかえ休日になりますから、これも黙って三連休ができるわけです。だから、何も私はそう急ぐ必要がない。今…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 時間がないのでもうどんどん先へ進みますが、この問題が週休二日制、時短、連休問題が推進されますと、実は出稼ぎ者の収入減にストレートにつながると思うんであります。恥ずかしい話でありますが、私の青森県は実は日本一と言ってもいいほど出稼ぎ者を出しております。その収入は青森県経済にとって大きなウエートを占めているわけであります。これはもう労働省で十分おわかりだと思います。その方々が週休二日なり時短なり連続休暇ということで働く時間が少…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○松尾官平君 今、あなたが答えたようなこと全部わかっているのよ、私はもう出稼ぎ問題二十何年やっているんだから。それを乗り越えて、今や働く日も休めという時代に入り、一日二時間のパートタイマーにも年次有給休暇が与えられるようになってきているわけよ。そういう実態を踏まえて、出稼ぎ者のために何らかの手だてがないかということを言っているのであって、基準法でどう決められているなんということを言っているんじゃない。御検討をお願いします。 最後に、中小…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 きょうは蚕糸関係に絞って御質問を申し上げたいと思います。 最近の養蚕、蚕糸業界は大変な危機に立ち至っているわけでありますが、そういう中で絹織物の新規需要開発のためにいろんな手だてが講ぜられております。そういう中で山村農水大臣には、率先して各閣僚に背広をごあっせん願い、大変な御努力を願って需要開発に御尽力賜っておりますことにつきましては衷心から敬意を表し、養蚕業界を代表して心からお礼を申し上げたいと思いますし、今後ともよろし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 いろいろ御努力を願っていることに対しては敬意を表したいと思いますが、今後とも引き続き、養蚕農家が立っていけるように御指導を願いたいと思います。 さて、時間もありませんのでポイントを絞ってお尋ねするわけでありますが、今回のこのパニック状態はいろんな問題が、繭の生産から呉服、反物の販売まで通じていろんな問題が相乗作用を起こして、先行き不安というようなことを招き、今日の事態を招いていると思うわけであります。基本的にはこの需給のバ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 今示されましたこの数量の主な輸入先の国の名前をお知らせ願います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 相手先はわかりましたが、今度はそれを受けている輸入商社の数もわかると思うんで、おおよその数をお知らせ願えればありがたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 絹織物を輸入するに当たってかつて化学繊維織物と偽って輸入した事件があったわけでありますが、最近そのような事件があったかどうか。あったらその件数と態様をおしらせ願いたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 大蔵省、もう結構です。 輸入の実態は今のような形なんでありますが、これらの数字は、今答弁がありましたように、実は面積で押さえているわけでありまして、輸入は対前年五%、二一%、一六%、三%、二%と毎年確かに減っているわけでありますが、実はこれを重量に換算しますと、必ずしもこういう形で減っていないというふうに見るわけでありますが、その点について農水省の方では同じような理解でしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松尾官平君 今局長答弁にありましたように、薄いものから厚いもの、裏から表へと輸入絹織物が変化してまいりました。それだけに、この価格も高いものに移ってきているわけであります。 ところで、この表地の問題でありますが、原産地表示について公正取引委員会の方で御指導を願っているわけでありますが、残念ながら私の調査によりますと、これが一向に守られていないということになるわけであります。公取では、この絹織物表示について昭和五十六年の六月に表記改正を…