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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
490
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 総理からも経企庁長官からも大変ありがたい御答弁をいただいております。今後ともひとつその線でよろしくお願いしたいと思います。 次は、国土庁長官に伺いますが、地方にも活力ある民間経済が根差せば、日本全体が活性化することは理の当然であります。しかしながら、冷害が一たび来れば東北の経済が全体がしゅんとしてしまい、消費購買力も一切停滞してしまうような状態では、日本経済が世界の第二位などと言ってはおられないと思うわけであります。民間の…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 いずれもありがとうございます。御期待申し上げたいと思います。 国土の均衡ある発展を願わぬ人はだれもないと思います。そのための知恵、そのための手段——手っ取り早い手段として私は整備新幹線が取り上げられるべきではないかと考えるわけであります。 新幹線が開通した東北地方、なかんづく盛岡地方はいま大変な活況を呈しております。まさに具体的な例であります。総理、盛岡までの新幹線開通おめでとうございます。総理の盛岡における祝賀会の祝辞も…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 去る五月二十一日、東北新幹線盛岡以北北海道新幹線及び青函トンネル建設促進三道県大会、東北新幹線盛岡以北建設促進緊急大会が東京で開かれました。遠路はるばる上京した北海道、岩手県、青森県の関係者であふれんばかりの会場に入った私は、その熱気にあてられまして目頭が熱くなりました。国務多忙な中から駆けつけてくださった箕輪郵政大臣もきっと同じ思いだったろうと思うわけであります。北東北、北海道地域住民の最大の関心事である整備新幹線問題に…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 実は、運輸大臣にはいろいろ細かいことを質問を予定しておったのでありますが、ありがたい御答弁をいただいたので省きたいと思います。 ただ、一つだけ御要望申し上げておきます。 環境影響調査は大体終わったと聞いているわけですが、一日も早く公表をしていただきたいということ。そしてまた、いまテレビや映画で有名な八甲田に試掘トンネルが掘られているわけでありますが、工事がストップしております。これらも引き続き調査費を使ってどんどん調査を進…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 昨年の暮れ、予算編成前に経済見通しについて経企庁から伺った際、私どもは実質成長率五・二%に疑問を投げかけました。民間の経済研究機関の見通しもまた筆をそろえて批判をしておったわけであります。ところが、経企庁側は、民間研究機関の見通しは、与えられたデータによってはじき出すだけであり、政府の見通しは、状況に応じて適切な施策を講ずることにより実質成長率五・二%を達成できるのだと抗弁をしたのでありまして、いまこそ適切な施策を講ずべき…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 次は通産大臣にお伺いしたいと思います。 中小企業問題の第一点として、最近の景気動向を見ますと、大企業よりも個人消費や住宅建設等の内需に依存している割合が高いため、生産、出荷、在庫の増加などが目立っており、全体として停滞感を濃くしているようであります。このような中小企業の景気の現状についてどのように認識しておられますか。 また、高水準で続いている企業倒産は中小企業の経営者に大きな不安を与えております。倒産は失業者の増大という…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 いろいろ中小企業問題についてはお伺いしたり、御注文申し上げたいこともあるわけでありますが、通産大臣は大変お詳しい方でございますので、御要望だけを申し上げておきたいと思います。 やはり何といっても、不況型倒産がふえているという現状にかんがみまして、景気対策を政府で練られる際には、ひとつ小規模企業者にも特別な配慮を講じていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、大変恐縮なのでありますが、私の関係している不況業種の一…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 時間の配分が下手で、ちょっと時間がなくなりましたので、要望だけ簡単に申し上げておきますが、これらの現状を打開するために、大蔵省に酒税を取るだけではなく酒屋を産業として育成する部門を設置してもらいたいということと、規模別免許税について御検討願いたいということを御要望申し上げておきます。 最後に、十一人委員会について総理に伺いたいと思います。 この予算委員会が終われば、明年昭和五十八年度の予算要求の取り扱いを決めなければならな…

自由民主党1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○松尾官平君 このような時期に当たりまして、政府並びに与党の首脳で十一人委員会という、今後の財政問題を取り扱ういわば最高レベルの機関が設置されるやに伝えられておりますが、私は大変結構な構想だと思います。どうぞ総理におかれましては、りっぱなこの十一人委員会の運営によりまして、国民が納得するような予算の大綱等をつくっていただきまして今後に処していただきたいと思います。そうなりますと、国民も、国がそれだけがんばるのであれば、われわれも協力せざ…

自由民主党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○松尾官平君 私は自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十七年度一般会計予算外二件について賛成の討論を行います。 御高承のとおり、今日わが国の最も緊急かつ重要な政策課題は、わが国経済の着実な発展と国民生活の安定、向上を図るため、内外の社会経済情勢の推移に即応しつつ、内需に力点を置いた景気の維持拡大に配慮するとともに、行財政改革と財政再建を引き続き強力に推進し、将来に備え速やかに財政の対応力を回復することにあり…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 質問の本論に入る前に、まず、一般的な問題、私の質問のバックグラウンドについて伺っておきたいと思います。 第一点は、通産大臣にお答え願いたいのでありますが、最近の最気動向をいろいろなデータについて見たり、またお話を聞くと、すでに底入れの気配がうかがわれるようでもあります。この状況について大臣は現在の中小企業に関する景況と、今後の見通しをどのように見ておられるのか、まずお伺いをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 次は、長官にお答え願いたいと思いますが、ただいま大臣からは現在は何とも言えないけれども、将来は明るい見通しが若干見え始めたというお答えがあったわけでありますが、どうもわれわれ自身、中小企業者の立場に立つとはだに感じないわけであります、明るさが。そこで中小企業のめんどうを見る長官の立場としては、やはり現在は停滞ぎみであると、景況は依然停滞ぎみであるというような考え方に立って、施策を考えていただかなければならない段階がまだ続い…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 早速のこの具体的な施策の展開については敬意を表したいと思いますが、ねらいが完全に達成されるようになお一段と御努力をお願いしておきたいと思います。 それでは、商工中金法関係についてお伺いいたします。 現在、商工中金の債券の発行残高は、伺いますと大体限度額の約八割程度と聞いておるわけでありますが、八割程度となればまだ発行余力があると考えられないわけでもありません。今回発行限度を早急に引き上げなければならない理由についてお伺いし…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 年率伸び率が一三・八%ぐらいになっているということでございますが、今回の債券発行限度の引き上げによりまして債券を増発した場合、この環境を考えてみますと、国債やその他の金融債と多くの債券が市場に発行されている中で、今後商工債券の円滑な消化は可能なのかどうか、見通しについて伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 次に出資の関係でお伺いいたしますが、商工中金に対する民間出資の状況は現在どのようになっているのか伺います。 また、今回、民間出資の口数制限を引き上げることとしているわけでありますが、その理由についてもお聞かせ願います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 いまの答弁の中で、三百八十三億の残高を昭和五十六年度末とおっしゃったようですから、御訂正になった方がいいと思います。 限度の引き上げについてはいま詳しく御説明がありましたが、限度の関係のほかに、今度の改正案は絶対口数制限という形から比例口数制限に変更するわけでありますが、この理由についても簡単に御説明願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 いままで質問した三つの問題、すなわち商工債券の増発、民間出資口数の制限引き上げ、比例口数制限への変更等はその運用のいかんあるいは窓口の、特に窓口の運営のいかんによっては、残念なことですけれども、歩積み両建てのような形を惹起する心配もあるわけであります。 いま一般の銀行等では厳しく歩積み両建てについては監督を受けてないということになっておりますけれども、現実には存在している。商工中金の場合も窓口が商工債券を消化したい余り、あ…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 先般行われましたせっかくの公定歩合一%引き下げによりましても、残念ながら長期プライムレートには期待されたような引き下げを呼ばなかったわけであります。商工中金の金利は他の政府系金融機関に比べて高いと言われているわけでありますが、これを引き下げるために政府としても何かの手を打つべきではないかと思われますが、どのようにお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 影山参考人に伺いたいと思いますが、ただいまの問題でございます。商工中金としてもこの金利の問題は当然重要課題ではなかろうかと思うわけでありますが、商工中金として金利引き下げにどのような努力をしておられるのか、お考えあるいは実情をお知らせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

94参議院 商工委員会 第9号

○松尾官平君 もう一点影山参考人に伺いたいと思いますが、商工中金はわが国中小企業者から大きな期待をかけられているわけであり、その充実発展を皆望んでいるわけでありますが、ところで商工中金の基礎となっている商工中金法は、五年後に法延長の問題を迎えるわけであります。現在の商工中金の最高責任者として、この延長問題も含めて今後の商工中金のあり方についての所感をお伺いしたいと思います。