議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1986/02/15
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、佐藤栄佐久君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い庶務関係小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に堀内俊夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、国家公安委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員長及び同委員並びに労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官唐沢俊二郎君。
○政府委員(唐沢俊二郎君) 国家公安委員会委員平岩外四君は二月十三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、すぐれた識見を有する者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意せられますようお願いいたします。
○委員長(遠藤要君) 次に、厚生政務次官丹羽雄哉君。
○政府委員(丹羽雄哉君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員伊藤善市及び伊東光晴の両君は二月十七日任期満了となりますが、伊東光晴君を再任し、また、伊藤善市君の後任として館龍一郎君を任命いたしたいと存じますので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君は、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○委員長(遠藤要君) 次に、運輸政務次官亀井静香君。
○政府委員(亀井静香君) 航空事故調査委員会委員長武田峻及び同委員会委員糸永吉運、榎本善臣、小一原正、幸尾治朗の五君はいずれも二月二十一日任期満了となりますが、武田峻、榎本善臣及び幸尾治朗の三君をそれぞれ再任し、また、糸永吉運及び小一原正の両君の後任として西村淳及び東昭の両君をそれぞれ任命いたしたいので、航空事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君は、航空事故調査に関し科学的かつ公正な判断を行うことができると認められる者でありますので、航空事故調査委員会委員長または委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(遠藤要君) 次に、労働政務次官松尾官平君。
○政府委員(松尾官平君) 労働保険審査会委員浦田純一、溝邊秀郎の両君は二月十五日任期満了と なりますが、両君をそれぞれ再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君は、いずれも人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、労働保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意くだされますようお願い申し上げます。
○委員長(遠藤要君) ただいま説明の人事案件につきまして、これより採決を行います。 まず、国家公安委員会委員、航空事故調査委員会委員のうち榎本善臣君、幸尾治朗君及び西村淳君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員長、同委員会委員のうち東昭君及び労働保険審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日は、冒頭、国家公務員等の任命に関する件をお諮りいたします。国家公安委員会委員等十名の委員の任命について同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて順次行います。 次に、本日、予算委員会において昭和六十年度補正予算二案が議了されましたので、これを緊急上程いたします。まず、両案を日程に追加して議題とすることにつきまして異議の有無をもってお諮りし、異議がないと決しますと、予算委員長から報告がございます。次いで両案に対し、粕谷照美君が十分の討論を行います。採決は、両案を一括して行います。 次に、日程に入りまして、日程第一は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第二は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第三は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第四は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約三十五分の見込みでございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————