松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) それは極めて機密を持つことであって、この場で私から申し上げることではありません。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) この問題は、状況に応じて政府全体で判断するというふうに私はこの場では申し上げたいと思います。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(松原仁君) 私自身は、今、三原議員がおっしゃったような従来から申し上げていた思いは強く持っておりますが、状況の中で政府部内で検討することになるでしょうと、状況の中で政府部内で検討するということになります。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○松原国務大臣 特定の行為が特定の犯罪に該当するか否かについては、具体的な事実関係に即して法と証拠に基づき判断されるべきものと考えておりますが、この案件に関しまして、個別の案件に対する捜査のあり方についての言及は差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○松原国務大臣 北朝鮮においては、金正日国防委員長の死去に伴い、大きく環境が変化をする可能性があると私は思っております。北朝鮮が今後国際社会の中で生きていこうとするならば、拉致問題の解決は必須であるというふうに認識をしております。 私は、実効ある対話ということを総理もおっしゃっておられますが、実効ある対話を実現するためには、それに至るためのさまざまな対話と圧力が必要になってこようと思っておりますが、そのためには、多くの接触を排除しないで…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○松原国務大臣 再入国禁止の話も含めての議論でありますが、基本的に私のスタンスとしては、こういった状況の中において、制裁圧力は時間軸とともに高まるというのが基本的な認識であります。 ただし、その一方、この放送も北朝鮮の人も見ているでしょうから、あえて言わせてもらうならば、我々は、彼らが対話をするという意思を持つような材料も検討していく必要があろうかと思っております。 基本的には、制裁はこれから高める方向を検討しながら、さまざまな接触を目…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(松原仁君) お答えいたします。 今回の震災で高速道路が果たした役割を踏まえると、地域の孤立化を防ぎ、ネットワークの重要性を確保するためには、ミッシングリンクを解消し、災害に強い幹線道路ネットワークを整備することが改めて必要と認識しております。 三陸沿岸道路については、災害時における緊急輸送路の確保など防災面のみならず、地域産業や観光の振興、沿岸の市町村や拠点都市相互の連携強化に大きな役割を担い、地域の期待も非常に大きいものと認…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(松原仁君) 訪日外国人数の早期回復のため、観光庁では、これまで正確で海外消費者の目線に立った情報の発信、記者招請や共同広告などを通じた海外メディアや旅行会社などへの働きかけの強化に取り組んでまいりました。ほかにまた、十月からはビジット・ジャパンの重点十五市場における本格的プロモーションの開始をしてまいりました。 訪日外国人旅行者数については、震災直後の三月十二—三十一日は七二・七%減、四月は六二・五%減と大幅な減少となりました…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(松原仁君) 空港の空港ビルの運営に関しては国際的な様々なデータもあるわけでありまして、その中で日本がとりわけて高いかどうかも含めて分析をする必要があると思いますが、この今、白委員が御指摘の点に関しては、私はやはり国民から理解を得られるような努力をしていく必要があるというふうに認識をいたしておりまして、十分これからも問題意識を持って検討をしていきたいと、このように思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(松原仁君) 御質問いただきました東日本大震災においては、住民の避難場所や救援救助活動、物資の輸送、防潮堤としての副次的効果など、災害時に高速道路ネットワーク等が果たす役割が再認識をされました。おっしゃるとおりであります。 我が国では、世界の大地震の約二割が集中するという地震国であるほか、狭く急峻な国土に雪害、風水害、土砂災害、火山災害等の多様な災害が頻発する厳しい国土条件にあり、災害に強い国土づくりを行っていくことが特に重要で…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(松原仁君) 第一次補正予算の執行については、災害復旧の実施主体である地方公共団体自身が大きく被災したことや、河川堤防の本格復旧作業は台風期明けに実施する必要があったことなどの影響はあるものの、国道六号及び四十五号など、被災地の基幹インフラについては着実に復旧等を実施してまいりました。さらに、復旧事業については、災害発生以降約八か月の間で、近年の年間被災箇所数約八千二百か所を大幅に上回る一万四千か所以上の災害査定を完了するなど、…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(松原仁君) いやいや。 総理からの指示を受け、閣議決定されたアクション・プランに沿って出先機関改革の実現に向け検討が進められているところで、我が国土交通省としてもしっかりとした受皿になる新たな広域行政制度の在り方など、改革を前に進めるための議論に積極的に、情熱的に、前向きに取り組んでまいります。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(松原仁君) 片山委員のおっしゃるとおりだというふうに私もそこは思っております。 結局、とにかくいろいろな問題があるけど、乗り越えて進めることが大事だということで頑張っているわけであります。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松原副大臣 お答えいたします。 今般の東日本大震災においては、沿岸部の埋立地や内陸部の造成宅地等において地盤の液状化により広範かつ多数の被害が生じており、復興を推進するに当たって重要な課題の一つであると認識しております。 このため、今般、第三次補正予算案において、液状化対策推進事業を創設することといたしました。これは、一定の要件を満たす地区において道路、下水道等の公共施設と宅地を一体的に液状化対策を行う場合に、公共施設に係る対策費を支…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(松原仁君) 東日本大震災や台風十二号による災害を受け、国民の安全、安心を守るという社会資本整備の最も重要な使命を再認識したところであります。 そのため、国土交通省を含め、災害には上限がない、何としても国民の命を守るという考え方の下、今後とも、堤防の整備やインフラの耐震化など、安全、安心な国民生活を支える真に必要な社会資本整備を推進するとともに、津波、地震等の観測体制の整備などについても充実を図り、ハード、ソフトを組み合わせた防…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(松原仁君) 今、高速道路あり方検討委員会でもその辺のミッシングリンクの議論は進めているところでありまして、やはりミッシングリンクをなくすということは極めて国家の均衡ある発展のために必要であるという認識は、その検討会でもなされているところであります。 あと、付言申し上げますと、例えば道路を造るときの判断としてBバイCというのがありますが、このBバイCも、御案内のとおり、今のこの様々な道路を見たとき、距離を広く取ったときは、個別に…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(松原仁君) その議論は、これもなされておりまして、BバイCに関して日本の場合は三便益ということでやっておりますが、ドイツとかフランスとか他の地域ではそこに違う便益も入れてベネフィットを計算するという在り方があります。そこで、どういうふうに防災を入れるかというのは、技術的にどこまで可能かということも含めてこれも検討されていると承知をしております。
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(松原仁君) 建設産業は、住宅・社会資本の整備の担い手であると同時に、地域経済、雇用を支え、災害対応、除雪といった地域を維持するための事業を担うなど、国土の守り手として重要な存在であり、しかし、その取り巻く環境はかつてない厳しい状況にあり、地域社会を支えてきた建設産業が疲弊しているという認識は持っております。 一方、全国的に災害に強い国土構造を再構築していくためには、地域の特性に応じた地域づくり、国土づくりを担う存在である建設産…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(松原仁君) サッカーワールドカップ予選のサポーター渡航自粛云々のこの解除の問題でありますが、これはあくまでも限定的解除というふうに言っておりますが、御指摘があるような報道があることは承知をいたしております。藤村官房長官が昨日会見で述べているように、まだ結論が出ているわけではありません。 対北朝鮮戦はワールドカップアジア第三次予選の重要な試合であり、政府としても日本代表が最大限力を発揮できるようできる限りのサポートをしていきたい…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(松原仁君) 今日は拉致担当副大臣で来ておりますので、そのように御指名をお願いしたいと思います。 一昨年十月、新たに拉致問題対策本部を設置し、同月二十七日に開催した第一回本部会合で情報関係の体制強化を図ることを確認をいたしております。それを踏まえて、平成二十二年度予算は前年度から倍増の十二億四千万円とし、特に情報関係予算については一億九千五百万円から八億六千四百万円と大幅に増額したところであります。事務局体制についても、情報関係…