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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 拉致被害者の安否にかかわる情報についてはふだんから収集に努めております。今回の情報についてもそのようなものの一つとして重視しておりますが、インテリジェンスにかかわる事柄であり、また御本人の安全を優先する観点から、これ以上のコメントはできないという点を御理解いただきたいと思います。 さはさりながら、めぐみさんに関する情報については、更なる情報収集を行った上で、必要に応じ朴議員に情報を提供した脱北者とされる人物から直接…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 議員御指摘の報道は承知をいたしております。先ほどから申し上げているように、拉致被害者の安否にかかわる情報についてはふだんから収集に努めておりますが、インテリジェンスにかかわる事柄であり、これ以上コメントはできない点を御理解いただきたいと思います。 一方で、今回報道されている情報に対しては私も大変強い関心を持っております。ただし、日本人拉致被害者が住民データに登録されるといったことが実際にあり得るのかということもある…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 今の御質問でありますが、新しく総理になられた野田総理は、御案内のように、ブルーリボンを付けながら非常にこの問題熱心に考え行動いたしております。既に過去二回、拉致被害者家族の皆様とも面談をし、細かい皆様の思いを聞かせていただいたわけであります。その際に野田総理から発言があったことは、実効性のある対話をするためにあらゆることを考えてやっていくと、こういった言葉が真剣な表現の中で私は言われたというふうに実感しておりまして…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 発令はいただいたというふうに認識をしております。いただきました。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 今、山谷さんからお話がありましたが、その三項目というのは、野田さんが様々な場所において拉致問題に関して訴えるというのは一つ入っていたと思います。国連総会においてもこのことは野田さん、あえてそのことに触れておりますし、常にバイの会議においても野田さんは様々な機会にこういった拉致の問題を訴えて、また北朝鮮に対する人権の非難決議においては北朝鮮側に寄らないでくれということを明快に発言をしているということは皆様に申し上げて…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(松原仁君) 兼務できるかというお話でありますが、これはもう私は、そういうお話を官房長官からいただきました。これは何が何でもやらなければいけないと。断るという選択肢はないし、私にとってはそれは睡眠時間を削ってでもやることだというふうに思っておりますから、御心配をいただきながら精いっぱい頑張っていけたらいいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) ただいまの白委員からの御指摘は極めて重要で、私も大変同感をするところがあるわけであります。かねてより、日本の繁栄のためにはアジアにおける人、物、金を一定日本に集めるということが大事だろうと、私もかねてより持論でございます。 その意味において、このビジネスジェットの受入れというのは大変に極めて大きなポイントだと思っておりまして、私たちとしては、国土交通省成長戦略において、昨年五月に取りまとめたこの戦略において、首都圏…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 羽田の国際化が一年経過をしたわけであります。今後の羽田空港の昼間の時間帯における国際線については、国土交通省成長戦略において、三万回の増枠を基本とするとともに、アジア近距離便線に加え、アジア長距離路線、欧米路線を含む高需要・ビジネス路線を就航させることといたしております。 国際線の規模を更に増やすことについては、今後、首都圏における国内、国際の航空需要の動向等を総合的に勘案し、都市間競争力の強化に向けて、羽田、成田…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 私は、白眞勲委員の意見に極めて同趣旨の認識を持っておりますということは、このビジネスジェットを含めて申し上げているところであります。したがいまして、こうした観点から、なかなか難しい条件等もあろうかと思いますが、それを十分に検討し、そして日本の国の発展に寄与していきたいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 我が国の高速道路は、厳しい財政事情の中、早期に整備を進めるため、高いサービス料を受ける利用者に対して料金による負担を求め、有料道路方式による整備を行ってきたところであります。 一方、有料道路事業による債務の確実な償還を図りながら、必要となる高速道路の整備を促進するため、有料道路方式による高速道路整備に加え、国と地方が負担する直轄方式による高速道路整備も活用いたしております。これらの事業手法を組み合わせて早期に高速道…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 委員御指摘の部分、もっともであろうと私も思っております。 国土交通省としては、自動車ユーザーの負担軽減のため、車体課税の簡素化、負担の軽減が重要と考えており、その中で、グリーン化の推進のためのエコカー減税等の特例措置の継続とともに、一定の先進安全自動車、バリアフリー車両の特例措置を創設するよう要望しております。 自動車取得税等については、消費税との二重課税であること等から廃止を求める意見があることは承知をいたしてお…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) しまなみ海道は、本州側の広島県尾道市と四国側の愛媛県今治市を結ぶ全長四十六・六キロメートルの高速道路であり、途中の六つの島に九か所のインターチェンジを有し、島嶼部を連絡することにより島民の生活に密着した道路として活用されていると考えております。 現在、本四高速の料金については、利便増進事業を活用し、通勤割引や深夜割引等を実施しているところであります。 国土交通省としては、本四高速を含めた将来の高速道路の料金制度につ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 今大臣からの御示唆もいただいて申し上げますと、今委員おっしゃった部分を含め、しっかりとした受皿の制度設計に向けての課題、多くの課題がありますが、やはりそれをきちっと解決するということをしながら新たな広域行政制度についての議論に積極的にかかわっていき、結果として今大臣がおっしゃった方向に進んでいきたいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 大江委員にお答えいたしますが、御案内のように、今回の三・一一東日本大震災、九月の台風十二号、こうしたものを見たときに、救助救援活動、緊急物資の輸送や、またその道路自体が避難の場所になったというような経験を含め、このような防災面の効果は現行の三便益、BバイCだけでは十分に評価できないと認識しております。 このため、道路事業の目的効果に見合った多様な評価手法を追加し実施することとし、今般、防災面の機能の評価手法について…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) こういった災害、防災に関しては、できる限り細かい、きめ細かな支援が必要であろうということは共通の認識であろうと思います。 東日本大震災の被災地における防災集団移転促進事業については、移転先の住宅団地の規模要件を十戸から、委員御指摘のように、五戸に緩和する措置を第三次補正予算において盛り込ませているところであります。 御指摘のように、更に小規模な高台移転に対応するため、移転先の住宅団地の規模を更に引き下げることについ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) このいわゆる宅地の被害、これをどのように支援するかというメニューでありますが、東日本大震災において内陸部の造成宅地において広範かつ多数の被害が生じ、復興を推進するに当たって重要な課題の一つであると認識しております。 宅地被害への支援として様々なメニューを用意しております。 今般の第三次補正予算案において盛土造成地が滑動崩落した地区に対応するための事業として、今委員御指摘の造成宅地滑動崩落緊急対策事業を創設いたします…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 第三次補正予算案において創設することとしている造成宅地滑動崩落緊急対策事業は、被災した造成宅地の単なる復旧ではなく、再度災害防止を目的とした制度となっております。本事業において、滑動崩落の原因究明につながる地盤調査及び設計に要する費用についても交付対象とすることとし、調査の結果を踏まえ、適切な工事を施行することが可能となっておりますということで、御案内のように、このいわゆる設計のための様々な費用に関しても交付対象と…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 今、藤井委員からお話がありましたように、日本は海洋国家でありますから極めて重要な議論であります。昨今、日本、その近海を様々な不審船が行き来をしているという現状を考えたときに、こういった法整備をきちっとすることは喫緊の急務であるというふうに思っております。 海上保安庁では、本年八月に発表した海上警察権のあり方についての中間取りまとめに基づき、海上保安庁の執行権限等の充実強化のため、次期通常国会への法案提出を念頭に現在…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(松原仁君) 今委員御指摘の部分でありますが、この武器使用については警察官職務執行法第七条ですか、の規定を準用し、相手の抵抗の程度に応じて実力を行使するとの警察比例の原則に従うこととされているため、極めて限定的であります。 今後は、早期の段階で外国船舶を退去させ、違法状態が解消するために、武器には至らないより緩やかな物理的実力である放水銃やLRAD、これは長距離音響発生装置ということでありますが、こういった新たな手段を活用するた…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○松原副大臣 東日本大震災は、御案内のように、大変な揺れがあったのみならず、大きな津波が押し寄せてきたわけでありまして、堤防をはるかに超える高さのものが押し寄せてきて甚大な被害をこうむったということにおいて、委員御指摘のように、極めてこの問題は深刻にとらえなければいけないというふうに思っております。 そうした中で、私たちはどのようにこれに対応できるかというふうな話をしておるところでありますが、一つは多重防御という観点で、ハードはもちろん…