松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松原副大臣 今の委員御指摘の内容も重く受けとめながら、万全な津波防災地域づくりを検討していきたいと思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松原副大臣 今委員御指摘のように、こうした、具体的に言えば高台避難のようなことも含め、合意また費用ということが大きなテーマになってくることはそのとおりだろうと思っております。 現在、被災地においては、地方公共団体が住民の意向等を十分に把握しながら、高台移転や土地利用の再編などを内容とする復興計画を進めるところであり、国土交通省としても、第一次補正予算で措置された七十一億円の直轄調査費を活用するとともに、御案内のように現地に職員を派遣い…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松原副大臣 前段の三陸縦貫道につきましては、委員御指摘のように、そのことがだんだんと、この道路が急がれて形成されることが地域の皆様の一つの希望と活力の源になるという認識を強く持っておりますので、このことに関しては、国土交通省として、早期につなぐことが重要であり、現国道を活用しながら、全体としての機能が早期に発揮されるよう、復興のリーディングプロジェクトとして三陸沿岸道路整備に全力で取り組むということを改めてこの機会に表明させていただき…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松原副大臣 委員御指摘の部分でありますが、御案内のとおり、日本航空、平成二十二年度決算、また二十三年度の一・四半期でも一応の実績を、頑張っているところは御承知のとおりだと思います。 その上で、世界の航空市場において、低価格運賃を特色とする格安航空会社LCCが急成長を遂げていること等を踏まえ、日本航空は、先生御案内のとおり、LCCのジェットスター・ジャパンを設立すると発表したところであります。 日本航空からは、ジェットスター・ジャパンに…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松原副大臣 今大臣からお話があったように、その推進のための委員会でも、私も出て発言をしたわけでありますが、大前提として、これはきちっと移管するという方針でいくんだということでありまして、しかし、やる以上はきっちりしたものをやろうということでの議論があったというふうに理解をしております。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松原副大臣 下村委員の御質問に御答弁申し上げます。 今回のこの朝鮮高校への無償化適用についてということでございますが、拉致問題が解決しない限り朝鮮学校に高校無償化を適用しないでほしいという拉致被害者の御家族の心情は、私は、この運動をずっとやってきた経緯から大変に理解できるところであります。また、このような御家族の心情は、拉致問題担当大臣から、総理や文部科学大臣を初めとする関係閣僚にこれまできちんと伝えてきたことと承知をいたしております…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 御質問にお答えいたします。 既に委員の御発言にもありましたように、今回、過去の台風等の災害時の鉄道の被害規模やその復旧にかかわる支援内容との整合性を勘案し、復旧費が鉄道の年間収入を上回るような被害、しかも、自治体が被災した施設を保有した場合において、復旧のための補助率を引き上げることとなっているわけであります。 このため、阿武隈急行については、復旧費が鉄道の年間収入を上回らないことから補助率引き上げを行うことは困難でありま…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 JR常磐線は、現在、広野—亘理間で運休しているところ、このうち原ノ町—相馬間については年内に運転再開見込みとなっております。 また、町づくりと一体となった復旧を検討する必要がある相馬—亘理間に関しては、地方自治体、JR東日本、東北地方整備局、東北運輸局から成る復興調整会議を立ち上げ、ルートの変更を含めた復旧の検討を進めております。 九月二十一日に復興調整会議の場で移設ルート案が提案され、今後、本案をたたき台として、会議メン…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 お答えいたします。 今般の東日本大震災では、宅地にかかわる災害が甚大かつ広域に発生いたしております。このため、被災地の一日も早い復興につながるよう、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業及び災害関連地域防災がけ崩れ対策事業について、委員御指摘のように、第三次補正予算により特例措置を実施することといたしております。 具体的には、がけの高さにかかわる採択要件を緩和したり、自然斜面だけではなく、宅地擁壁等の人工斜面の被害を対象とする等…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 説明が不足していたようでありますが、特例措置といたしましては、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業につきましては、従来は自然斜面だけでありましたが、人工斜面も対象といたしております。また、がけの高さに関しましても、従来は十メートル、人家の被害があったところは五メートルでありましたが、これに関しましては三メートル以上、また、ライフライン等の公共施設等に被害のおそれがあること等も入れまして、特例措置といたしております。 また、がけ…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 今般の第三次補正予算案については、盛り土造成地が滑動、崩落した地区に対応するための事業として、造成宅地滑動崩落緊急対策事業を創設することといたしております。 既存の大規模盛土造成地滑動崩落防止事業は災害予防の観点から制度設計されているのに対し、造成宅地滑動崩落緊急対策事業は、再度災害防止を図る観点から、既に被害を受けている宅地の実情に即応できる制度としております。 交付率につきましては、既存事業の四分の一に対し二分の一とし…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 国土交通省といたしましては、空き家対策ということでございまして、倒壊のおそれのある空き家については、地域の居住環境の安全、安心の確保の観点から問題があるものということは認識をいたしております。 このような空き家対策として、地方公共団体がその除却等の取り組みを行おうとする場合には、社会資本整備総合交付金により支援をしているところであります。 さらに、内閣府と協力して、委員御指摘の空き家、そしてその雪処理に対する公的支援の課題…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松原副大臣 今、また委員の御指摘がありましたので、検討しているという答弁をいたしましたが、速やかに検討するように頑張ってまいります。
第179回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(松原仁君) この度、国土交通副大臣を拝命いたしました松原仁でございます。 私は、主に安全危機管理関係施策及び海上保安関係施策、国土施策、都市・道路関係施策、鉄道、自動車及び観光関係を除く交通関係施策並びに国際及び北海道開発関係施策を担当させていただきます。 岡田委員長を始め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原副大臣 竹本委員の御質問にお答えいたします。 横田めぐみさんの生存情報と同様、さまざまな報道がなされていることは承知をいたしております。 拉致被害者の安否にかかわる情報については、ふだんから収集に努めておりますが、インテリジェンスにかかわる事柄でもあり、また、関係者の安全を最優先する観点から、これ以上のコメントができないことを御理解いただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松原副大臣 このたび、国土交通副大臣を拝命いたしました松原仁でございます。 私は、主に安全危機管理関係施策及び海上保安関係施策、国土施策、都市・道路関係施策、鉄道、自動車及び観光関係を除く交通関係施策並びに国際及び北海道開発関係施策を担当させていただきます。 伴野委員長を初め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松原副大臣 大西委員の御質問にお答えを申し上げます。 台風十二号に伴う豪雨により、奈良県及び和歌山県において、これまで十二カ所の河道閉塞の発生を確認いたしております。 このうち、奈良県五條市一カ所及び十津川村二カ所、和歌山県田辺市の一カ所、計四カ所の河道閉塞について、決壊に伴う土石流被害のおそれがあることから、九月六日、土砂災害防止法に基づく緊急調査に着手いたしました。 緊急調査の結果、昨日、河道閉塞が決壊し土石流が発生した場合に被害…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松原副大臣 御質問にお答えいたします。 国道百六十八号については、土砂崩落や橋梁の流失等により、当初、奈良県五條市大塔町阪本から和歌山県田辺市本宮町本宮までの間及び和歌山県田辺市本宮町大津荷から新宮市五新までの間の二区間が通行どめになっておりました。このうち、現在までに、五條市大塔町阪本から十津川村折立までの間は、緊急車両に限り、九月七日に通行が可能になったところであります。残る区間については引き続き通行どめの状況になっております。 …
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○松原副大臣 お答えいたします。 今回の台風十二号により多くの箇所で道路が遮断され、各地域において孤立や迂回が余儀なくされております。 三月の東日本大震災においても、道路が遮断され、多くの地域で孤立、迂回が発生、その一方、津波浸水区域を回避して整備された三陸道は救助救援活動、緊急物資の輸送に大きく貢献したところであります。このような防災面の効果は、現行の三便益、BバイCだけでは十分に評価できないものがあると考えております。 このため、こ…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松原委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕