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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○松原国務大臣 お答え申し上げます。 この拉致問題に関して、スピード感を持って解決をする、するべきだというのは当然でありまして、拉致被害者家族の方々にお会いしても、スピード感を持って行っていただきたい、残された時間はわずかであるというふうな、本当にそういった熱い思いを、本当につらい思いを聞かせていただいておりまして、そのスピード感というのは何よりも大事だ。 先ほど、四月十五日の金日成氏の生誕百年というのが一つのめどだろうというふうなこと…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○松原国務大臣 今総理からお話がありましたが、私も、あらゆる機会、場面を通じて、北朝鮮に対して明確なメッセージを申し上げているつもりであります。それは、例えば拉致問題が五十年経過して風化しておさまるというふうなことを北朝鮮は期待するなかれということを私は強く申し上げたい。 日本と北朝鮮は、地政学的にも近い場所にあり、本来は良好な関係が望ましいわけでありますが、その両者にとって、拉致問題、これが解決しない限り、拉致被害者が日本に帰国をする…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○松原国務大臣 平井委員に御答弁申し上げます。 持っておりません。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 お答え申し上げます。 デフレ脱却議員連盟では、種々な議論がかつて行われてまいりました。例えば、量的緩和を行うのは、需要があるから行うのではなく、国民にインフレ期待を持たせるために行うものである。そして、インフレ期待という国民のマインドを変えることのできる、インパクトのある一定規模の量的緩和を、同じくこのマインドが変わるまでの期間継続して行うことが肝心との議論も行われてまいりました。 そして、具体的には、リーマン・ショック…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 御答弁を申し上げます。 拉致問題が、この十年間、目に見える進展がなかったという御指摘であろうかと思います。 私も、政府に入るまでの間、拉致議連等で活動しておりまして、さまざま思うところはありました。政府もそれなりに努力をしてきたわけだと思いますけれども、なかなかそれが成果に結びつかなかったということであって、その十年間の反省をどこに、そういったものが進まなかったかということも今総括をしているところでありまして、それを踏ま…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 今委員御指摘のように、拉致問題に関する関係府省連絡会議の中で、これをより機動的に運営するために、関係府省の副大臣等の中からメンバーを絞り、七つの分科会をつくりました。そこで特定の政策課題等を継続して検討する体制を確保しようとしているところであります。 せっかくの機会ですから、七つの分科会の中身もちょっとだけ触れておきたいと思いますが、一つは戦略分科会、今御指摘があった分科会であります。対北朝鮮措置、例えば経済制裁等の不断…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 御答弁申し上げますが、当初からというよりは、戦略分科会は全体の戦略を構築していくという中で、必要に応じて、都度、関係の方々を入れて議論するということですから、必要に応じてそういったことは行われるというふうに御認識をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 平成二十二年度予算の執行率は、おっしゃるとおり、約三〇%でございました。予算額十二億四千万円に対して、決算額三億六千四百万円。 予算額の多くは情報関係で、これが九億六千四百万円となっておりますが、そもそもこの情報関係予算は、使い切りを想定しているものではなく、必要なタイミングで必要な情報を得るために執行する予算というふうに思料しております。 なお、今後とも、この必要性を勘案しつつ、特にことしは、ある…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 今申し上げましたように、その有用性、必要性、また喫緊性等を考慮しながら、きちっとそういった効果を確認しながら執行していくということであります。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 お答え申し上げます。 民間団体への資金提供を行うことについては、一般論として、多数の支援団体等がさまざまな活動を展開している状況の中で、政府が民間の活動に資金を提供する根拠となる公益性、民間団体の自主性を尊重する必要性など、さまざまな観点から総合的に勘案した上で慎重に判断するべきものと考えております。 その上で、情報関係予算については、その必要性、有用性、緊急性などを勘案して、最大限有効に活用してまいりたい。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○松原国務大臣 今のお尋ねは、特定失踪者等、特に民間団体が中心でなさっている調査に関してということで認識してよろしいですか。 警察においては、これまで拉致被害者と認定している方以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方々がたくさん存在していることは認識しておりまして、そのもとで国内外の調査、捜査を進めております。 警察に対して北朝鮮に拉致されたのではないかとして今まで九百件以上の相談、届け出がなされているなどのことも含め、警察に…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/13

180衆議院 予算委員会 第8号

○松原国務大臣 今、下村委員から御指摘がありました国会議員のウエブサイトの改ざんは、被害を受けた国会議員の政治活動の妨害であり、重大な問題であるというふうに認識をいたしております。私も国会議員の一人として、こういったことに関しては厳しく対処をするべきだというふうに考えております。 一般に、ウエブサイトが不正に改ざんされた旨の被害申し出があった場合は、警察として捜査を行うとともに、被害者に対して復旧方法等の助言をいたしております。また、解…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) 三原議員には拉致問題に対して深い御関心を持たれているということで、私は、そういう多くの国民も含めての拉致に対する思いの強さがこの問題の解決の一番の原動力になるだろうというふうに思っております。私自身も議員になって十年を過ぎて、この拉致問題と様々な立場でかかわってきた人間として、何としても解決のために全力で取り組んでいきたいというふうに思っているところであります。 その上で、現在の状況を申し上げれば、北朝鮮のいわゆ…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) いわゆる議員団による北朝鮮訪問という議論があったと思いますが、北朝鮮に対して、日本政府は制裁の中にそういった政府関係者が訪問することに対しては極めて戒めているわけでありますから、これは私は基本的に論外であると思っております。 しかし、その中で、議員の接触が様々なレベルで行われるということは、この問題を解決する上でプラスになる要素も非常に多く秘めていると私は思っております。 ただ、申し上げるように、最後に、最後に私…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) 私は、制裁は全く緩める環境にないというふうに思っております。そして、時間の経過とともに制裁に対する圧力は高まっているというのが私の基本的な認識であります。仮に、この拉致という問題が時間の経過で五十年たって風化すると北朝鮮側が思っているとしたら、それは大きな間違いであって、この問題の解決がないならば、そしてその問題の解決が行われないままに時間が経過したならば、日本と北朝鮮の間に大きな我々の怒りは残ったまま永遠にそれ…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) 私の北に対してのその思い、北朝鮮に対してのその怒りというものは、今の部分では同じであります。全くそれは同じであります。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) したがって、私も具体的に答えております。 人的往来に関しては、我々は厳しくこういった問題に対して制裁圧力が高くなっているということを認識をしているし、その思いは持っているということであります。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) この問題は、当然我々としては、過去にそういうふうな議論があったということはそれは承知をしておりますが、私としてはこの段階でそれをもってその解除条件にするべきではないというふうに思っております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) いや、もう今私はお答えをしたわけであって、私は、それは今言った制裁の解除条件にはならないだろうと思っているというふうに申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松原仁君) 私が大臣に就任をして、この間様々な発言をしておりますけれども、そういったことを含めて当然私の思いは変わっておりませんし、また、北朝鮮側がこういったことに関して我が日本の拉致問題の解決に対して全面的に前向きに取り組む姿勢を見せないときは、私は私の思いを持っているということであります。