松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 警察においてはこれまでも、全国交通安全運動や自転車月間等の各種の機会を捉え、自転車安全利用五則を活用するなど、自転車の交通ルール等の周知を図ってまいりました。今後とも、効果的な広報啓発活動に努め、自転車の交通ルールを周知徹底し、違反は犯罪であるということをきちっと認識させていきたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○松原国務大臣 そのような御指摘も含め、広報活動に努めてまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 自転車の交通ルール遵守については、地域に密着して活動する地域警察官がみずから手本となって範を示すことは、委員御指摘のとおり極めて重要と考えております。地域警察官に対する指導、教養を徹底してまいりながら、そういった御指摘も踏まえ検討していきたいと思いますが、御提案の内容については、その実現の可否は都道府県警察の判断にかかわる部分が極めて大きいわけでありまして、御提案を受けとめさせていただきたいと思いま…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 警察庁においては、更新時講習等の各種運転者教育の機会に、自動車等の運転者に対し、自転車の安全を確保するための留意事項等について教育を進めるよう、都道府県警察に指示をいたしております。 具体的には、交通の方法に関する教則に基づき、自転車が車両であり、車道交通が原則であるという自転車の通行ルールを理解させるとともに、自転車は不安定であり、また、運転者の身体を防護する機能がないことから、追い越しのとき自転…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 御答弁を申し上げます。 安愚楽牧場の経営破綻をめぐる問題については、多数の関係者を巻き込む大きな社会問題となっていることは認識をいたしております。 お尋ねの事案については、関係する都道府県警察において告発の相談を受けていると承知をいたしております。 国家公安委員会委員長として個別の事案に対する捜査について言及することは差し控えますが、警察は、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処するものと承…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 八人前後かな、このように思っています。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 この安愚楽牧場の問題は、まさに先ほど委員から御指摘があったように、大きな問題であるというふうに認識をしておりまして、そうした意味において、消費者庁として、この問題に対しての取り組みを当然するという認識を持っているわけであります。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 当然、この問題に関してはその認識を持っております。聞いております。この問題は引き継いでおります。(発言する者あり)
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 昨年の十一月三十日に安愚楽牧場に対して、その間、調査を十人ぐらいの規模で一カ月ぐらいした経緯を含めて、景品表示法違反を理由に行政処分の措置命令を行いました。 以上です。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 消費者庁としては、安愚楽牧場の倒産が報道されてから、消費者が必要とする情報が的確に提供されるよう、事業者の代理人、弁護士などの関係者にヒアリングをして状況を確認しました。報道直後の昨年八月二日以降十二月十二日まで六回にわたって、確認した情報を全国の消費者生活センター等に情報提供してまいりました。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 申し上げましたように、約十人の職員が一カ月そこで現地調査、なかなか手間が入ります、それは、雄牛、雌牛とか。そういったことを含めて一カ月して、そして十一月三十日に措置命令を行っておりますから、当然、その一カ月半ぐらい前ではなかろうか、このように思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 この安愚楽牧場に関しては、申し上げましたように景表法違反でしたわけでありますが、委員御指摘のように、口蹄疫発生後の状況の中でという議論は、私個人としては、真摯に受けとめる議論だというふうに思っております。 この段階で報告を受け調査をしていれば被害拡大が防げたかどうかについては、確たることは申し上げられないというふうにこの場では申し上げますが、いずれにせよ、平成二十一年七月の農林水産省への報告や、平成…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 お答えいたします。 平成二十二年夏、安愚楽牧場より担当課に対し、預託法遵守状況について報告をしたい旨の連絡がございました。担当課は、平成二十一年七月の安愚楽牧場から農林水産省への報告により、農林水産省が平成二十一年一月の立入検査を踏まえ安愚楽牧場に指摘した財産状況にかかわる書類における記載の不備が改善されていたこと、平成二十二年夏の時点でPIO—NET上には安愚楽牧場の預託法違反をうかがわせる苦情、相談はなかったことから…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 引き継ぎの、その段階で消費者庁が農林水産省から引き継いだ内容を、率直に言って、つまびらかに現在私は承知をしておりませんが、流れから考えて、当然、農林水産省の立入検査によって、この段階では、この牛の頭数云々ではなくて、案件としては、いわゆる引当金とかこの手のものの財産状況に関しての預託法の報告だったというふうに認識をしておりますが、そういったことについての報告を恐らく引き継いでいたのだろうというふうに考えます。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 指摘事項確認書というものがございまして、その当時の農林水産大臣は石破先生でありますが、石破茂農林水産大臣宛てに、今申し上げましたように、「個別財務諸表であるにも拘わらず、債務超過状態にある子会社等に対する貸付金や売掛金等に係る貸倒引当金を計上していなかった。 給与規程において、賞与の規定があり、かつ、毎年賞与を支給し支給時に費用処理をしている。毎期賞与の支給が見込まれるにも拘わらず、賞与引当金を計上していなかった。 退職…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたように、したがって、私はこれは極めて遺憾であると申し上げたところであります。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 御答弁申し上げます。 事柄の経緯は今の質疑を通して明らかになったところでありまして、私、この問題に関して、そのことに関して極めて遺憾であるというふうに思っておりますし、今の立場としては、それは申しわけないなというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 委員にお答えいたします。 今回の安愚楽牧場に関しましては、預託契約を締結しているオーナーが所有する牛の頭数及び内訳、申し上げましたように、繁殖牛と肥育牛などが開示されていなかったこと、安愚楽牧場がオーナーと称される契約者に対し預託契約期間終了後に返還することを約していた金額の総額が開示をされていなかったことといった問題点が指摘をされており、今後、法令の見直しも含め、制度面、運用面の見直しも検討していくとともに、私としては…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○松原国務大臣 御答弁を申し上げます。 この案件に関しては、既にこの質疑で申し上げたとおりの認識を私は持っております。遺憾であり、そして申しわけないという思いも申し上げたところでありますが、また、今後の再発防止に関しても、委員から強い問題意識を提示されましたので、消費者庁担当の大臣として、そういったことを含め取り組んでいきたい、このように思っております。(柴山委員「省庁の垣根を越えてですね」と呼ぶ)取り組んでまいります。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○松原国務大臣 お答え申し上げます。 昨年、金正日国防委員長が死去をし、北朝鮮では新しい体制が模索されておりますが、誇り高い北朝鮮が国際社会に受け入れられるためには、拉致問題の解決に取り組むことが必要であります。 改めて申し上げますが、今後の北朝鮮動静については、新しい指導者になったことにより、膠着状況であった拉致問題に対し、北朝鮮側が従来と異なる対応を始める可能性を期待いたしております。この点、総理からスピード感を持って取り組むよう御…