松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○松原一彦君 私は、第一クラブの性格上、総員の代表ではございませんが、多数の意思を代表しまして、本案に賛成の意を表します。但し全面的に賛成するものではございません。本案にはなお幾多の不備がございますが、これは先刻御報告申上げました小委員長報告の希望條項を以て補いたいと思うのであります。なお若干の私の希望を申述べます。 近く行われようといたします講和が必ずしも社会的平和を発現し得るものではない。むしろ独立後の我が国の社会の実態は、内外とも…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○松原一彦君 私が今回派遣をせられました一人でございますので、これから調査報告をいたしたいと思いますが、お許しを得たいと思います。よろしうございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○松原一彦君 院議により地方の厚生行政の実情について調査に参りましたので、その報告をいたします。 〔委員長退席、中山壽彦君委員長席に着く〕 今回の調査は主として国民健康保險及び健康保險運営の実態と結核施設の実情その他厚生関係事務の概要等を調査いたしました。調査地は山口、広一島、和歌山の三具で、私のほかに草間専門員、渡邊委員部第二課長が同道されまして、二月二十五日から一週間調査して参りました。その概要を御報告申上げます。 山口県の結核は年…
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○松原一彦君 只今御説明になりました癩のほうの調整額はほぼわかりましたが、それを結核、精神病にまで及ぼしたときの二五%の率がどの程度低下するかお示し願いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○松原一彦君 厚生大臣がおられるうちにと思いましたけれども、帰られましたから、人事課長おいででしたらお伝え願いたいのですが、私は極く生々しい材料でお願いして置きたいのですが、極く近い先日広島療養所とそれから和歌山県の延壽ヶ浜療養所との二つを見ましたのですが、広島療養所は地域も広いし位置もよいし、誠によい結核療養所でありまして、定員は一千人であります。然るに只今入つておる者は八百五十一人、どうしてこんなに少いかと、定員に対して收容の実数が…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 それは価格は幾らですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 専門員の今言われたのは、これは販売業者が持つておるものですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 説明員の言われたのは、製造業者、この二口ですね、それを価格にしたものは出ませんか。それは何処から集められた材料ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 政府の行政的な話合い、懇談の上から、製造業者が自粛して漸次その製造を縮小し、若しくは廃止しておるということは想像もつきます。私ども大日本製薬を見たときにも、殆んど良心的に今ではそういうものをやめておるということであつたのであります。それはわかりますが、併しそういうことをする一方に使用者に対するところの取締がなかなかつかないという事実から、悪質な闇製品が一層多く市場に流れて、その害毒は公認のよいものの薬品より以上に悪い影響を…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 闇に……。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 専門家のかたがたの御意見を私尊重しますけれども、現実の問題としては、私の知つておる文士とか、芸能家、深夜の仕事などをする人人は、もうどうしても打たなくては仕事ができないと言つておる。あの少年たちが或いは売笑婦などが中毒にかかつておつて、日に五十本、百本打つておるものとは違つた、いや打つてはならんと、成るべく打たないようにしたいという立派な意思を持つておつても、どうしても書き上げなくちやならん原稿とか、或いは高座を勤める芸能…
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 三万九千でございますか、ざつと。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 この問題はちよつとデリケートなものがありますが、速記をとどめて、文部省の関係からざつくばらんに打合けてお聞きした方がよいかと思うのですが、如何でしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 政府に伺いますが、このうちですでにもう法案の整備を終えて、その筋の了解も得られて、提案に決定しておりますものはどれとどれか。その提案の時期、それから大体の順序、確実性のあるものを御願にお示し願いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 政府に希望しますが、第二にお出しになるというあれは、他に関連事項があつて、これができなければ例の傷痍軍人のほうが済まんのですから、成るべく至急に御提案になつて傷痍軍人のほうを進めるように、内閣、総理府のほうと御連絡をお願いしたいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 文部省の関係者がおいでになつておるようですから、今この場で即答を求めるわけではございませんが、先刻委員長から報告のありました朝鮮学童に対する朝鮮人の助教の問題について、法的根拠並びに今後の取扱等についてのお見込について、一応文部当局から書面でも結構ですが、御報告、御回答願いたいと思うのであります。それは先般私ども関西方面の朝鮮人騒動について視察した際に発見したのでありますが朝鮮人の学校を禁止した結果、閉鎖した結果、朝鮮人の…
第10回 参議院 本会議 第2号
○松原一彦君 健康保險法の一部を改正する法律案に対しまして、第一クラブの総意を代表しまして反対を表明いたします。(拍手) もうこの理由は、すでに只今の藤原議員の長い御説明で十分にわかつております。私はくだくだしく申上げることを避けたいと思いますが、この法律案は政府管掌の下における労務者三百四十万人を対象といたしたものであります。すべての社会保險の各方面に現われました最近の現象はどこでも行詰つておるのであります。特に市町村を單立とする国民…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 私は第一クラブを代表して遺憾ながら絶対的ではなく、相対的に反対いたします。と申しますのは、社会保障制度が促進せらるれば、社会保障制度の計算によるというと千分の四十六まで医療費が上ることになつたのであります。社会保障制度を急ぎ、且つかねて厚生大臣も医療費の方面に国費の支出がなければならないという御要望があるのでありまして、それを促進する意味において、この法案が簡単に通過したというのであつてはならんと思う。私は明年度においても…
第10回 参議院 厚生委員会 第1号
○松原一彦君 今日は社会保障制度の関連事項として、人事院における恩給法の改正が只今問題になつておるのでありますが、この件につきましては、最近アメリカからロバート・マイヤース氏が来朝せられまして、去る九日に恩給法に関する勧告を政府のほうにしておらるるやに聞いておるのであります。幸い本日は人事院の恩給課長坂中氏が見えておられますから、坂中氏にこのロバート・マイヤース氏の勧告案の概要を一応述べて頂きたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第1号
○松原一彦君 国家公務員法によりますと、恩給というものに対する特別の節が設けられて、これに定義が付せられて、そうして第百八條では、保険数理によつて健全なる財政の基礎の下に、新らしい恩給法を作らなければならないと義務付けがせられておるのでありますが、その国家公務員法に示したものと、今度の勧告案との間に何か差別がありますか。事務的に御覧になつて、どういうふうな差別があるか、所見をお話願いたいのですが。