松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 私はこの方面の知識が浅くて、まだ資料全部に目を通しておりませんから素人考えの質問になるかも知れませんが、この法案によるというと、或る条件を除いては医師の調剤は禁止になつておるのでありますが、又薬剤師のかたがたから出されたものを読んで見ますというと、医者が調剤をすることは畑違いであるというふうにも書いてあります。そういうふうにも言われるかも知れませんが、併し一部或る条件の下においては、医者も又調剤することができるようになつて…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 認めておらんのですか、禁じておるのですか、そこを……。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 私のお尋ねしたことにまだ盡さないのでありますが、積極的に医者に調剤を禁止しておる世界の立法例をお尋ねしているのです。どこかありますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 その他……。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 そのドイツは今ああいうふうに分割されておりますが、現にドイツのその立法は今日でも生きているのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 それではこう心得てよろしうございますか。世界には積極的に医者に調剤を禁止しておる立法例はない。ドイツを除いてはない。して見るというと、日本が先立つて世界に法律を以て医者の調剤を禁止するという先例を開くものと、こう心得てよろしうございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 ドイツを除いて……。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 私、この是非を言つておるのではないのです。私どもはものを考える、審議をする前提条件としてお聞きして置きたいのですが、日本の医者の資格を與えるための条件としての過程に、調剤ということが非常に不安であつて、それは任せられないといつたような不備な点があるのでありますかどうでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 処方箋を書くということは医者の絶対的な権利だと思うのであります。権利であり同時に義務でありますが、その処方箋を書いたものが、その自己の書いた処方箋による調剤という一つの操作が一体でき得ないものでしようか。それを伺いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 私は初めからお断り申上げておる。私は素人であるのですからして知識が不十分であるということをお断り申して、而も問題を限定してお尋ねしたのであります。吉川委員から今御非難があつたようですが、私は非常に不満に思います。何となればこれはまだ討論の域には行つておらんのであります。質問は我々の自由であります。質問を制限したることに対しては私は不満を感じます。なお私は今の吉川委員の御発言に対しては申したいことがある。けれども私は討論の時…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 いや私は不十分とは思いません。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○松原一彦君 もう一つ希望いたして置きます。今御注意があつたくらいに、外国の立法例に対する御答弁が徹底しなかつたと言われるのでありまするが、私はまあ大体了承したわけですけれども、考えてみるというと、いささか曖昧な点があります。その点どうか一つ至急に外国の立法例、医薬分離に関する外国の法律上の立法例をできる限り一つ明確にお示し願いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○松原一彦君 この医薬分業の問題は、非常に重大な問題でありまして、世間を騒がせております。私どもは公正な立場、特に医者の側の立場でもなく、薬剤師の側の立場でもなく、診療を受ける国民の立場から、広く国民の意見を聞いて、この問題を愼重に処理したいと思います。よつてこの問題の審議の過程には公聴会、証人の喚問、その他あらゆる方法をとつて問題の審議を進めて行くというふうにいたしたいと思います。御賛成を願います。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○松原一彦君 私も本案並びに小委員長から報告せられました要望事項、この全部を添えて賛成の意を表するものであります。 この際簡単に所見を申上げます。結核は日本民族の前進を蝕む最大の障害と私は信じております。民族自衛の問題が盛んに唱えられておりますが、民族の自衛は戦争ばかりではございません。この結核による民族を蝕む最大なる障害を、この際何とかして排除せなければ、日本民族の将来が思われるのであります。結核はその中でも最も大きな障害の一つであり…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(松原一彦君) 委員外議員としての発言をお許し頂きまして有難うございます。 私は質問を申上げます前にお礼を申上げたいと思うのでありまするが、恩給は給與ベースの改訂と同時に、即時受恩給者に対しましても比例して恩給額の増額が実施されるように、かねて受恩給者は切望いたしておつたのでございます。然るに数次これまで給與ベース・アツプはございましたが、恩給の即時スライドはなかつたのでございます。昭和二十四年の一月から今日までの六千三百円…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(松原一彦君) 御説明誠に有難うございました。かように解釈してよろしうございましようか。すでにこのべース・アツプに伴うスライドの問題は、昨年十二月末に出ましたこの給與の新旧対照表、切替表これが出ておりまするし、且つ共済組合のほうの年金の支給表等がすでに出ておりますので、これに順応したものとしてこういう結果が現れたのだと解釈してよろしゆうございましようか、この点伺いいたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(松原一彦君) 重ねてお願い申します。大変結構な御意見を承わりまして有難うございますが、仄聞するところによりますというと、マイアース氏が最近、暮に来朝いたしまして、恩給法の根本改正を示唆せられて、それが国家公務員法案に基いて人事院のほうで以て研究をせられ、新らしい根本的な違つた面から見たる恩給法となつて現われようといたしておるように承わつております。この経過措置の中心恩給切替の経過措置の中で、古い不均衡なものは、古い受恩給者…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(松原一彦君) これで終りました。
第10回 参議院 厚生委員会 第18号
○松原一彦君 私は同感でございます。今有馬委員から指摘されましたこの文芸春秋の「結核撲滅策の撲滅」という武見太郎氏の提案は大きな話題を投げかけておつて私は方々で、もう毎日のようにこれを取上げたるいろいろの意見を聞かされるのであります。厚生省当局は一体これに対してどういう考えを持つておるのであるか。現に今朝も訪問せられたる医師関係のかたはこの意見に同感であると、こう言つておる。そうしてその対策をここに持つて来ておられます。これは相当手嚴し…
第10回 参議院 厚生委員会 第17号
○松原一彦君 社会福祉事業に関する小委員会の状況を御報告申上げます。 社会福祉事業法案の重要性に鑑みまして、特に小委員会を設けて審議することに相成り、私がその小委員長に互選せられたのでありますが、小委員会は去る二十日及び本二十二日の両回に亘り開会いたしまして、慎重審議を尽した結果、左の要望事項を全会一致で決定いたしたのでございます。実は重要法案であります上に、この法案にはまだ幾多の疑義もございますので、ゆつくり審議をいたしたい、実施は六…