松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○松原一彦君 そこで私が先般来政府に要求いたしております世界の立法令を一つお示しされたいというのであります。患者が要求した場合に医師が調剤、投薬すれば、非医師である薬剤師が調剤、診療したのと同じ條項を以てここに処分せられることが明らかにせられているのであります。「第五十六條第一項中「第二十二條」を「第二十二條第一項に改める。」というのは、これは更に明確にいたしたものであるのであります。それ故、この医師の職分に関する問題、権限に関する問題…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○松原一彦君 くどいようでございますけれども、よりよきものに移るということについて私は少しも異存はございません。医師と薬剤師がそこに併立しておる場合に、医師は診療だけを行なつて、投薬、調剤は薬剤師に求めることが医療の進歩の上に非常な大きな貢献をするものであることについては、私は少しも疑いを持たないのであります。併しこれはよりよきものであります。で、医師の側が、薬剤師は医師の一部を代行するものであるといつたようなふうに考えられることは、私…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○松原一彦君 イタリアとベルギーには医師の調剤の処分の法律があるわけなんでございますね。で、イギリスとアメリカはどうなんでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○松原一彦君 私は念を入れてこの点をもつと納得の行くようにいたしたいと思いますが、今日は時間もないようでございますから、改めてお尋ねすることにします。なおその上に調剤という問題に対しまして、将来ここにいろいろ大きな論争を起さなければいいがと素人考えに心配するのでありまして、この機会に質問しておつたのでございますが、村山薬学大学長のお話のように、少し妥協することになる虚れがあるならば、これはこの点に非常に大きな問題が起ると思う。それでいろ…
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(松原一彦君) これより委員会を開きます。成規により私がこの席を汚します。早速委員長を互選いたしたく存じますが、その方法は如何いたしましようか。
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(松原一彦君) 只今の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(松原一彦君) 御異議ないと認めます。よつて堀末治君を委員長と決定いたしました。それでは委員長とこの席を代ります。(拍手) 〔仮委員長退席堀末治君委員長席に着く〕
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 只今委員長から、目頭の本日御証言を願う要点は盡されたように思いますが、私も念のために是非お願いしたいことがございます。それは今日、私どもが審議を託されております法案は、世にいわゆる医学分業法であります。これは明治二年以来の懸案に終止符を打とうという重大な問題でございます。ここに日本の医療史上における法律上の一時期を画するものでございますからして、十分に念を入れて、公正に誤りのないようにしなければならんという考えを持つており…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 それからこの法律を決定する上でのこの字句、熟語等のこういうものに対して私どもは予備知識がありませんので、これを一つはつきりお伺いしたいと思うのであります。一体今回の改正は極めて文字の上から言えば簡單なのであります。薬事法の第二十二条に「薬剤師でない者は、販売又は授與の目的で調剤してはならない。」これは現行法もこの通りなんであります。「但し、医師若しくは歯科医師が左に掲げる場合において」という字だけが今回入つておるのでありま…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 どうも大変むずかしいのでありますが、どうも境がわからんようでありますが、これは大変大事なことでございまして、これに背いたものは医師は、つまり第二十二条違反は同第五十六条によつて三年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処せられるという罰則が附随しておるのであります。で先刻来お尋ねしております、医師がかような罰則を受けなければならないという法理論的根拠が、医師は薬剤師でないから調剤する能力がないということなら、これはもうはつきり罰…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 そうなりますと、これは法律のこの文字の上に非常な疑義が生ずる。国民は納得が行かないのみならず、医師のかたも私は納得がお行きにならんだろうと思う。投薬を禁ずるとはないのであります。「薬剤師でない者は、販売又は授與の目的で調剤してはならない。」とはつきり書いてあります。この文字が三カ所に出ている。短かい文章の中に……。「自己の処方せんにより調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。」とこ…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 これは大変なことになります。調剤ではなくて、あなたの御見解は投薬してはならないという御見解とこう思うのでありますが、そうなりますと、これはこの法律の文字の上に法律を書き直さなければなりません。修正を要するのであります。私がお聞きしておりますのは、教育のお立場からもありましようけれどもが、薬剤学、又今日非常に問題となつております調剤学というものを、現にあなたが日本の権威者としてこれを御講義になつておる立場からも、調剤というも…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 どうもそれは頗る前後矛盾しておると思うのです。天秤で計るのではない。一つの錠剤或いは粉末剤をば、できておるものをそれを投薬してはならんと今先生はお話になつたように思つたのです、前段においては……。今はこれを天秤で微量にまて扱つてやることは薬剤師の責任であるというふうに変つたように思う。そこには私は大きな矛盾があると思うて解釈に苦しみますが、実はこれは参考資料としてここに出ておりますが、内科用の薬品として医師が備え付けておく…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 いや実はそれが問題なのであります。法律ではどうあつても目こぼしがあろうとおつしやることは、これは話にならないのであります。法律に目こぼしがあつてはならないのであります。而も世界に余り先例のない峻厳なるここに医薬対立分業の立法を日本が作ろうというのでありますから、念を入れておるのであります。私は欧米諸国のようになることは当然だと思うし、なるがいいと思います。併しこれは厳密なる意味におけるところの医師に調剤を禁じた結果ではない…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 どうも、思うのですでは、不安なのですが、どうか他の先生がたから……。
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 重ねて伺いしますが、この薬品ということと薬剤ということとどう違うのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 同じことと心得えてよろしうございますか、原語は違うようですが……。
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 それでは申上げますが、これはすでに国会に提案されておるのでありますが、併しこの調剤という文字はすでに三年前から現行法にちやんと載つておるのであります。ただこれを喧しく言われなかつたのは、それは調剤は医師ができるからであります。医師は自己の処方箋によつて調剤ができますから疑義がなかつたのであります。水で薄めようとも、分量をきめようとも、或いは混合しようとも、或いは一つの薬を分割して與えようとも、それはまあその定義は私はよく知…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○松原一彦君 今上條委員からの御質問に対する御答弁に私は少しもの足らないものがありますから重ねてお聞きするのですが、これは村上先生にお聞きするのですが、薬事法の第二条には、「この法律で「薬剤師」とは、主として医薬品の調製、鑑定、保存、調剤及び交付に関する実務を行う者」だと、こうあります。今上條委員は、この薬剤師というものを養成する目的は主として調剤ではないか、かようなお話でありましたが、私どもの解釈するところでは、もつと根本に立ち入つて…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○松原一彦君 勝俣証人にお尋ねしますが、勝俣証人は第一案を支持せられ、第三案が行われたのでは困ると言われましたが、その困るという点は何ですか。その点を明らかにして頂きたい。第三案では困るということは何を基礎としたる困る困らんですか。