松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 只今御決意を承わつて非常に心を強ういたします。世間では厚生省はどうしても今後はなくなるものと、従つて厚生省公務員の諸君の中には若干の動揺があるとも言われておるのでありますが、只今の御決意ならば、私は名目は如何であろうとも、実態に一つ弱味を見せないというだけの御決意をお持ちになるものと確信しますから、どうぞ行政機構に携つておらるるかたがたの消極的な態度にならないようにお引締め下さいまして、積極的に一つ新らしい日本のこれからの…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 先般の地方視察第一班の御報告を申上げます。 第一班は藤原委員と私、専門員室から長谷川、早船の両君、厚生省からは木屋事務官が同行され、一行五名で去る六月八日から九日間の日程で熊本、鹿児島、岡崎の二県下における厚生行政の実情を見て参りました。特に熊本鹿児島両県下の視察には谷口委員も参加されました。 先ず態本県の状況から御報告申上げます。態本県では最初に県庁を訪問いたしまして、民生部長外関係課長から、県政一般並びに厚生行政の大要…
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○松原一彦君 ちよつと伺いますが、この特例によつて今日まで医科、歯科の免許状を與えられた者が何人ぐらいございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 あとに法案がたくさんありませんことでございますしなかなかむづかしい点もあるようでございますから、一つ政府当局から大体逐條読みながら御説明を聞いてそうして案を確めて行きたいと思うのですが如何でしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 その通りでございます。簡易な條項は抜いて行つて結構でございますから、重大な点について御指摘願つてそうして説明を頂けば審議は早く進むと思いますから。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 この法案の画期的な收獲は、医師は適正妥当な技術に対する診療費を取り、調剤は原則として薬剤師の手にゆだねるということであります。但し医師の診療に対しましては必ず処方箋を出すということが原則になつたのであります。この処方箋を出すということが、今日までは患者の要求によつてのみ出すことになつておつたのでありますが、今回は診療に伴なつて処方箋は投薬の必要がある場合には必ず出すということになつたのでありまして、この点は私は非常に大きな…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 質問ではございませんが、今の委員長の御所見の通りに、私は何を申しても法律は繪に画いた餅であつてはならんのでありますし、先般兒童福祉のための大会を開いた際においても、陳情、請願等が次々と出ておりますのは、費用の裏付けであります。昨日主計局長も言われた通りに、平衡交付金の中に計算の基礎としては項目は挙つておりますけれども、その分配は府県に任かしてあるのでございますからして、かような社会事業等の弱い面には費用が廻つて来ないという…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 委員長に伺いますが、員長も御体験のあるこの問題でありますが、今日地方のかような事業に従事しておる者を通じて骨身にこたえておる、悩んでおる問題はこの費用の裏付けであります。そうしてこれが地方に総括的に平衡交付金として交付せられてから後は全くこれは弱い方面として、この方面には金が廻つて来ない、分け前が極めて少いという嚴然たる事実があるのであります。これに対して私はこの厚生委員の方面におきましても、兒童憲章のできました上から見ま…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○松原一彦君 委員長の熱意を承わつて非常に心強ういたします。実は法律が日本の経済事情その他に先行して、そうしてその條章その他を非常に華麗に並べます。殊に兒童憲章発動以来兒童問題というものが非常に重く取扱うものという期待を抱かしたことは、一面において非常にいいのでありますが、その期待がいつも裏切られておるということになりますと、期待を抱かせるものに非常に罪があるのであります。あらゆるところにこういうことが常にあつて、もう法律ができたんだか…
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○松原一彦君 私のほうは御承知のような思い思いの意見でございまして、まだまとまつたものはございません。いずれ希望を徴しておりますから申上げる時期があろうと思います。ただ私は選挙法は成るべく国民の自由を束縛しないようにありたいという希望を持つております。そうして金のかからないような選挙ということが要望せられておりますが、その金のかからない選挙というものの一番よい方法は、やはり比例選挙法ではないか。政党が今日のごとく発達して参つたのでありま…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○松原一彦君 この法案が出ましたことは従来の賃貸住宅、いわゆる庶民住宅に裏付けするものとして誠に結構なことだと思うのでありますが、一、三の点につきまして提案者にお伺いいたしたいのであります。これは公営住宅であつて特殊の目的を以て建てられるものではありますが、それは庶民の福祉の上に貢献するというものではありまするけれども、一方的な恩恵的なものではないはずである。たとえ低額所得者といえども恩恵的に取扱われて、何か一つのお役所の下に管理せられ…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○松原一彦君 御趣旨は一応了解いたしますけれども、原則としまして一方的に高飛車に決定して、居住者の意向を聞くことのないような原則を立てられたことにつきましては、私は遺憾に思うのであります。私も長く公営住宅におつた者であり、殊に第一種公営住宅では、相当政令で定める基準の収入のある者がおるのであります。そういう人が入つておることは御承知の通りであります。それが如何にも恩恵的な、一方的に、常に家賃も何も居住者の意向を聞くことなくきめられるとい…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○松原一彦君 特に低額の収入しかない困窮者ということを目標としておりながら、一般借地借家の慣習以上に短縮せられたということを私は非常に遺憾に思うのであります。併し私どもは修正する権利を持ちません。これは建設委員会の審議事項でありますから、意見だけを申上げるのでありますが、これは気持の上から申しましても、只今仰せの通りに低額所得者で非常に苦しんでおる者でありますから、三カ月以上滞納したときは明渡すというように、一般の借地借家の例よりも酷に…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○松原一彦君 若し差支えが心いならば、私はやはり今日の民主々義的時代の意識を重んじて文字を変えて頂きたいのであります。又指導を与えるというような字は除いたほうがよくはないか。現に東京都の都営住宅の中には国会議員も入つているのであります。何だか我々指導を受けると……、而もその指導者がどういう人であるかはおよそ想像がつくのであります。大体管理者は、便所はこういうふうに使うのだということをいえばいいのであつて、殊更に指導を与えるというと、何を…
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 医師が今日まで調剤して来た行為は、七十年来のこの立法の変遷を見ましても、やはり本則ではない。薬剤師が扱うのが本則になつておる。その点については疑いはないのでございます。併し日本の今日の文化、経済等の程度におきまして、たとえ不足ながらもこの法律の中には、今ここに薬事法第二十二条第一項によつて除外されるというものの内容が参つております。これは多分厚生省から出したものと思いますが、一、緊急治療の場合にはよろしい。二、所要の医薬品…
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 それは裁判官の判定によつて重くも軽くも取扱うということでございますが、私は日本の国民的立場から見て、又現状の経済上の要求その他一般から見まして、特例を設ける場合のこの条項が、「省令の定めるところにより診療上必要があるとされる場合」と、ここに条項が上げられているのでありますが、この「診療上必要があるとされる場合」というところの内容を、今私は政府に聞いているのでございますが、まだ審議会の議を経なければこれは決定せん法律でござい…
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 そうしまするというと、患者が特に緊急を要する、旅行をする、今薬を持つて行きたい、行かねばならんといつたような場合に、患者の要求は全然、絶対にこれは容れられない建前でございましようか、これを伺いたい、私はそういう建前と思うのですが、さようでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 私は医療の進歩の上から、新制度のできますことについては結構なことだと思うのでありますけれども、必ずしも日本の今日の現状及び患者の立場から言いますというと、これでは少し行き過ぎになつて困る場合が生じはせんかということを懸念をするのであります。七十年間の紛争になつておりますこの問題の終止符を打つ場合に、社会的コンデイシヨンの現状から逸脱し過ぎるというと、これは国民の福祉に非常に大きい影響があるのであります。私は国民も納得し、医…
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 只今谷口委員からお尋ねしました第二十二条の「処方せんを交付しなければならない。」というこの文句は、例えば今病院でやつておるような場合、医師から直ちに薬局に廻るということをも拘束いたしますか。本人に交付しない、薬局に交付する……。
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○松原一彦君 これは手続上の問題でありますけれども、そうすると結局今後の病院等において薬局を持つておる所でも、医師は診察のみを行なつてそれに応ずる処方箋は患者に手交する、患者は病院の薬局からもらつても、或いは地方の薬剤師からもらつてもよろしいと、こういうことになるわけなんでございますね。この法文上の解釈はその病院からもらわねばならん義務は患者にはないわけなんですね。