松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 それでは厚生大臣に伺いますが、厚生大臣はこの行き詰つた予算のうちに、昭和二十七年度に結核予防会に委託しておるところのこの六千二百万円、又予防接種費一億七千万円、こういう厖大な金がここに載つておるのでありますが、そういう不安を持つて、なお且つ、この予算を御要求になつたのでしようか、それならば由由しいことである。実に私はけしからんことだと思う。BCGにつきましては、国会では証人を呼んでやつたのでありまして、武見君のごときは否認…
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 手続は、この委員会の相談の結果、手続を踏んで頂いたんですが、今御開会になつたのは、その御報告でございますか。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 私はただ手続きをしただけではいかんので、手続とした以上は先方から諾否、出席か否かの回答があるはずです。それによつてお開らきになつたのだと思つたのですが、ただやりつ放しでお開らきになつたのは非常に遺憾でありますから、暫らく厚生大臣の来るまで休憩を求めます。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 回答の来るまで休憩を求めます。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 よろしうございます。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 いや、その報告を求めます。
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 私が小委員長の御不在の間代理を仰せ付かりましたから、私から報告さして頂きます。この委員会において最初に選挙法改正に関する方針を確認いたしました。それを改めて申上げます。 一、改正の範囲を、原則として過般の地方選挙の結果に鑑みたる現行公職選挙法の改正に限り、選挙区等の根本問題には触れぬこと。 二、改正立案のための根本原則を(一)言論の自由、(二)公営の徹底化、(三)費用の適正化、の三点に置くこと。 以上の方針を確定いたしまし…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 十四を落しましたから附加えます。気勢を張る行為ということが問題になりまして、自由とすべしとの意見が相当あつたが決定いたしません。衆議院においてはこの点に触れておりません。 十六、文書図画の頒布。無料郵便物の範囲の拡張及び枚数の増加について考慮すること。なお、全有権者に無料郵便物を頒布するという意見が出たのでありますが、この意見は誤つて配達されなかつた選挙人の感情を損う虞れがあり、その反面頒布の効果が減殺せられるし、又印刷発…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 衆議院の案では、全国選挙区の人に限つて拡張する。それに掲示ができるということになつております。 十九、新聞紙の報道の自由。報道は成るべく自由にしなければならないけれどもが、人気投票をするようなことは行き過ぎであるから、これは禁止する。衆議院案同様であります。 二十、政見放送。録音の利用及び放送回数の増加について考究することといたしました。これは録書装置のない放送局もあつたという過云の事実に鑑みまして、いろいろ議論もありまし…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 お答え申します。十八のポスターにつきましては御説の通りであります。これは公共の所有又は管理する電信柱、橋梁等にもポスターを掲示するということの御意見が多数出ました。私に整理しろというところの御委託を受けております。ところが二十九日の小委員会においてこの案を再検討いたしましたところ、衆議院案の説明がありましてむしろそれは衆議院案のほうがよくはないか。ポスターの掲示は全部公平にしたほうがよろしくはないかという意見が出まして、一…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 その候補者の申し出たという場合になりますと、そうすると一部に偏する虞れがあつて、公平を欠きはしないかというところから、二十九日の日に御相談申上げまして、法制局のほうから御注意もあつて、それは選挙管理委員会を通ずるということならば候補者が申し出ても、誰が言つてもよろしいということにして機会均等にしよう……。
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 今はつきり私は記憶しませんけれどもが、これは機会均等、或る候補者だけを指名して、他の候補者が入られないということは、これは選挙の公平の趣旨に背くというような意見で、かように修正いたしたのでありますから、小委員長は責任を負います。
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 お答え申上げます。小笠原委員の御出席のときの御意見はその通りでありますが、あれは決定案ではございません。御意見として認めております。決定したものとは認めません。そうしてこれは更に法制局ともよく検討した上で、文字等は整備する。それから整備というものの中には全部を矛盾撞着のないように、法の公平を期するという点まであると信じまして、整備はできるだけ親切にやるべきだと信じておつたのでございます。なお、そのために二十九日にも小委員会…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 法制局の御答弁の前に、私からお断りいたします。たしかに小笠原委員の言われる通り、この街頭演説のほうは挿入したものでございます。間違いございません。この点につきましては御異存があるならば、委員長はお詫びを申上げます。それから「管理者の承認を得て市町村選挙管理委員会に申し出る」ということは、確かに法制局と相談したのでございまして、これが妥当であると認めましたから同意を得たものとして、私は義務を完全に果したと心得て出したのでござ…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 ちよつともう少し……、実はこれは報告書としましては非常に不備なものでございます。具体的に示すものがないのを報告することは非常に私としては躊躇いたしまするし、なお出入りもございますので、二十九日によく検討いたしまして、最後の案を得たいと思うてお待ちいたしましたが、御出席が少うございますし、そこで昨日これを最後の検討をして、今のように委員長は若干筆を加えた点もないではございません。又法制局の示唆によりまして修正した点もございま…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 小委員長の報告の中に手落ちがございましたから、修正の意見を申上げます。十八、二十四、二十五は、去る九月十八日の第一回の小委員会の際に、整理して出しましたものの條項を主体とし、只今取上げておりますものは、かような意見もあつたものとして附け加えることとして修正いたしたいと思つております。どうぞ御賛成を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 お答えいたしますが、私はこの案を出しました趣意を極く簡単に申上げますが、選挙費用を軽減するということが主題目となるならば、選挙費用に一番多くかかるのは饗応、酒が出る飯が出る、いわゆる饗応です。それから二つはまあいわゆる買収です。これが一番大きな金であつて、この二つを除けば、あとは自動車の費用とか、ポスターの費用とか、公営を拡充すれば費用は軽い。若し選挙費用を拡充するということならば、隠れたる闇を軽減するのが一番大きいという…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 貞明皇后仰せの御下賜金か何かあつて、これを二億円に増額して癩の療養所の完成を図るということが新聞にありますが、これはどの程度まで進んでおりますか。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○松原一彦君 大変結構なことで、私は感謝いたしますし、なおこれは大口募金で以て、小口はあまり大きな期待は持てないということは非常に結構なことだと思います。最近私も癩の療養所をほうぼう見て参りまして、日本の癩の療養所の施設その他は非常に大きな成功だろうと思う。これは大成功であつて、厚生事業のうちでも後代に残る事業であろうと思います。中の管理状態も成るほどどこを見ても非常に立派でございますし、敬愛院等の問題がありますが、これも解決したと思い…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 厚生大臣に質問いたしたいのでありますが、質問の要項は、問題となつております傷痍軍人並びに遺族の援護に関する問題であります。これは御承知のように非常に重要な問題で、これは前から見まするともう当然至極の、傷痍軍人の手当並びに戦死者の遺族に対する扶助料であります。若し普通の姿でありましたならば、これは手厚く待遇せられるものでありまして、問題はないのでありますけれども、敗戦の結果ポツダム宣言を全面的に受諾してああいうふうに抑えられ…