松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 私はどうも腑に落ちないのですが、整理なさつた結果をお持ちになつて厚生大臣に御進言になつたのじやないのでございますか。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 そういたしますと、どういう材料によつて御進言になつたのでございますか。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 私どもはそういう学問的論証は一向知らんのであります。立法の府としましては、すでに長い間、大正年代から起つておるこの問題を、ここまで到達したいために、溺れる者は藁をも掴む意味で、結核を何とか平げたいというので、厚生省から出した成案を審議の上にも審議を盡して、そこで漸く死亡者を十万人以内に漕ぎつけたと、我々は厚生省を礼讃いたしておる。ところが今突如として、学界からかような問題を御提起になつた、これは由々しいことであるからして、…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 さような御自信のないものでございましようか。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 それにしては大変……このような効果をお急ぎになつたことに対して遺憾の意を表します。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 実は学者がどういう御論争をなさろうと、それは誠に結構なことでありまして、権威ある学者に十二分に御論争をして頂きたいのであります。そうして我々に安心ができるような薬も治療法も発見して頂きたいのでございますが、今回問題になつておりますのは、既定の事実である一つの法律の施行に関しまして、権威のある学会の名を以て部長が直ちに行政の長官である大臣に御進言になつて、その大臣が急遽省議にも諮らず、或いは結核審議会という立派なものもあり、…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 私もお聞きしたいのですが、権威のある日本学術会議の、そのうちの第七部会なる医学部が、この問題を取上げて厚生大臣にお申入れになつた目的は何でございますか、それをはつきり承わりたい。その目的は結核をなくするために良心的にお申入れになつたのでしようか。或いはやはり武見氏が発表したような、日本の結核対策を撲滅するといつたような野心でお申入れになつたのでしようか。(笑声)或いは直ちに行動に移せとお申入れになつたのでしようか。文面から…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 記録にはつきり残しておきたいのですが、厚生大臣に対してのお申入れは、厚生大臣の職権を以て学問的に調査しろとお申入れになつたのでありますか、或いは強制接種はまだ危いからやめろとお申入れになつたのでしようか、この二つを記録として残したいからはつきりお申出を願います。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 文字がここら強制とある。では何を御要求になつたのですか、御要求の点をお聞きしたいのです。お申入れになつた点。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 記録として残して置きたいのですから、一つ是非今の続きをおつしやつて頂きたいのですが、そうすると、強制ということは、危險であるからして、強制は考えて欲しいが、接種はするがいいのでしようか、しないがいいのでしようか。強制はいけないが接種はすべきものでしようか、接種もしてはいけないという御見解ですか、これをはつきりとお聞きして置きたい。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 比企さん一つ。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 そこで今日午前中塩田部長もこういうことを言われました。厚生大臣からもあなたがさようなことをお申出になる以上は相当な資料があつてのことだろうと思う、学者としての科学的の資料をお持ちだろうからお出し願いたいといつたら、出すということを厚生大臣から聞いた。今日駄目を押したら、初めは出す意思がないようでしたが、いずれ集めて出すということをお話されたのであります。皆さん全体の十三人の御責任があると思いますから、ここで成るべく早い期間…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 学者の権威にかけてお考え願います。
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(松原一彦君) 只今より委員会を開きます。私が最年長者の故を以ちまして、成規によりまして、この席を汚しております。御承認を願います。 早速委員長を互選いたさねばなりませんが、その方法は如何いたしましようか。
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○仮委員長(松原一彦君) 御賛成がございました。よつて御異議はないものと認めます。委員長は赤澤與仁君と決定いたしました。私はこれより委員長にこの席を譲ります。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 傷痍軍人の悲惨な姿は、今日まで国民感情として見るに堪えなかつたのでありますが、今日の大臣の御言明で以て非常に意を強うするものがあります。遅れたりといえどもでき得る限りお急ぎを願いたいのでありますが、私に一つの不安がある。それは今日まで国民感情としては、ああしておいてはならないということに一致いたしておるのであります。それは今日までできなかつたのは、一にかかつて関係国の政策によつて、その方針が旧軍人には一切の栄典を与えてはな…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 今の御意見を承わつて非常に意を強ういたします。実は人道を重んずる自由主義諸国の間において、この公務によつて、個人の恣意でなく戦争に立つた人々のそのあと始末をつけないという法は、たとえ敗戦国としてもあり得ないことであります。それが今日まで荏苒延びに延びて我々を泣かし、全国民がこれを見るに忍びないものとして参りました苦しさ、それが、すでにその障害が取除かれて、むしろ鞭撻が加わつたということになりますというと、これは一日も緩がせ…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 一言約束だけしておいて下さい。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 これは重大問題だ、一つしつかり……。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○松原一彦君 結核対策は、日本民族の生きるか死ぬかの大きな境の問題であります。而も大きな治績を上げておる、八十何億の国帑を費しておる、そうして実際においては今日十万以内の死亡者のところまで行つておる。この際に、現にここにお出しになつておる予算の中にもBCGに関する予算は相当多額に上つておる。一方においては予算の要求をせられながら、一方においてはまだ疑いがあるというだけに問題である、大臣がこれは中止するかも知れんのだということを新聞の上に…