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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 只今より委員会を開きます。 私が最年長の故を以て成規によりこの席を汚しております。 早速委員長を互選いたさねばなりませんが、その方法は如何いたしましようか。

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 只今の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 御異議ないものと認めます。よつて委員長は堀末治君と決定いたされました。 なお、御承知の通り堀末治君は目下渡米不在中でありますので、理事の互選、それから委員長不在中代理を務めるべき理事の決定、この二つの議事の終了するまで、僭越ながら最年長ということに免じまして、便宜私か引続きこの席を汚さして頂きたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 御異議ないようでありますから引続きこの席を汚さして頂きます。 —————・—————

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) それでは理事互選の方法は如何いたしましようか。

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 只今の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員(松原一彦君) 御異議ないようであります。よつて理事は、前回同様池田宇右衞門君、小笠原二三男君、鈴木直人君、前之園喜一郎君、松原一彦君以上五名のかたに決定いたしました。

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) それでは委員長不在中の代理委員長、これも今までの空気から見て、やはり前回同様池田宇右衞門君にお願いすることといたして如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(松原一彦君) 御異議ないようであります。それでは前回同様池田君に委員長代理をお願いいたします。 〔仮委員長松原一彦君退席、理事池田宇右衞門君委員長席に着く〕

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 人事課長、今の委員長の質問とあなたのお答えにちよつと誤解があると私は思うのです。実は私もよく知らん、初めて聞いた問題でありますが、国家公務員であろうと地方公務員であろうと今日の恩給法は一本でありますから、恩給をとつておる者が復職した場合には今日の恩給法では恩給年限は継続しないことになつておる。そこで恩給を差引くこともどうすることもできない、まるで別個の又職務につくのですから。そこで地方のこれは慣例か申合せか知りませんけれど…

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 それはこういうことなんですね、昔ならば恩給を継続するところの職員になりましたらば給与の方は操作をしないで恩給の方で操作をしたのですね。前職との差額だけしか恩給は給与せられなかつた。今はその法律がないから、そこで採用して給与を適正に与えてもいいけれども、今聞いたようなバツクの事情があるから他との不均衡もあるし、今は本任用をしないで恩給を取つておる者は努めて嘱託名で以て講師ということにして大体六千円というのが標準になつておるの…

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 この問題は極めて明白な問題で、ポツダム宣言受諾に伴う勅令によつて恩給は、恩給というあれはあるけれども、あれは恩給法によらざるものであるということは、はつきりわかつているので、それは平和産業に従事しておる人々の厚生年金の額という標準になつておりた。この額が上つて倍となり、更にこの二月に二倍となつてようやく平均四千六百円という線に到着いたしておるのです。これはあの勅令が取消されない限りは如何ともいたし方がない悲痛な実状にある。…

第一クラブ1951/08/17

第11回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 援護局長の話は、私は知らんどころじやない、非常な御計画があるものと私は確信する、というのは、曾つて傷痍軍人の恩給を普通文官同様に引直した場合の最低四万幾千、最高十何万円で以て計算せられたる傷痍軍人の新恩給法というものの概要は三十億円の金がいろということで新聞に一度出たのであります。この新聞に出たのをば厚生委員会は取上げて出所を質したところが、これは援護局から出ておるのだというように私どもは聞いておるんです。但しこれは幾つか…

第一クラブ1951/08/16

第11回 参議院 厚生委員会 第1号

○松原一彦君 曾つて医薬分業問題のやかましいときに、薬剤師側からも特に薬剤の取扱いは薬剤師でなくてはならないという主張がありまして、医師といえども薬剤の取扱いはできない。法律で以て強制的に分業しなければならんという主張があつたのであります。それほどにむずかしい薬の取扱いであるならば、薬剤師が薬室において助手を使つてやらせることができるかという私は質問をした記憶があります。そのときには当局の側から、薬剤の取扱いに助手を使うことはできないと…

第一クラブ1951/08/16

第11回 参議院 厚生委員会 第1号

○松原一彦君 お考えになつていなくても、すでに調剤助手としてそこに使つており、それがそういう麻酔薬等の、はつきり管理上区別しなければならないものをば自由に出し入れのできるというようなことが現に行われておるということに対しましては、非常に私は遺憾だと思う。この人間の年齡並びに資格を一つはつきりと御報告願いたい。只今御答弁ができなければ、改めて書面で御報告を願いたいのですが……。なおもう一つ伺いますが、静脈注射といつたような行為は、これは看…

第一クラブ1951/08/06

第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○松原一彦君 ちよつと私は委員長を通して参議院の事務当局に御警告を願いたいことがあるのです。それは現行薬事法におきましても、医師以外の者が調剤することができないと、これは先般医薬分業問題のときに随分やかましく論じた問題でありますが、にもかかわらずその立法の府である国会、殊に参議院の医務室の中には薬剤師がいないのであります。看護婦がすべて全部調剤いたしておる、これは皆さん御承知の通りであります。私もあそこに行つてそれはいけない、いずれにし…

第一クラブ1951/08/06

第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○松原一彦君 関連して一つ私も希望を申上げます。先般国立病院を県に移管するということについてどなたかから橋本厚生大臣に質問がありましてそれは絶対反対だという御意見であつたのであります。私はこれに対しては一つの疑問を持つておるのでありまして、私どもが地方を見て廻りましたときに、県によりましてはこの県の地方的な医療の面から、国立病院を県に移管して欲しいという希望が出ております。一体国立病院は、国で以てどうしてもやらなければならない特殊の伝染…

第一クラブ1951/07/27

第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 今日は給与局の慶徳次長、それから坂中恩給課長がお見えでございますから、この際マイヤース氏の勧告による新恩給法の梗概について、できるだけのことを伺いたいのでございます。承わりますというと、まだ新恩給法の全貌は完成もしておらんし、人事官会議も経ておらんということでございますから、責任ある当局としてはお述べにくい点もあろうかと思いますので、これは速記を止めまして、内輪だけの話として御報告できるものを、せいぜい親切に骨子だけでもお…

第一クラブ1951/07/26

第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 私からもお尋ね申上げたいと思います。政府は厚生行政に対してどういうふうな熱意を持つておられるであろうかとかねて思つておつたのでありまするが、先般来新聞に伝えるところを以てするというと、どうも大した熱意は持つておられないように思う。只今厚生大臣、殊に新鋭の、信頼すべき手腕をお持ちになつていると思われる厚生大臣を配せられたのでありまするから、まさかとは思いますものの、併し伝えるものはやはり幾らかのものはその事実があつてのことだ…

第一クラブ1951/07/26

第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 それを承わつて非常に安堵をいたしたのでありますが、吉田総理大臣が御提案になつて、国会が一致してこれをば協賛可決いたしました予算であります。一人のほしいままなる意思を持つて勝手に削減すべき性質のものでは断じてないのでありますから、私どもはまさかさようなことはないとは信じますものの、今日まで非常な疑惑を持つておつたのであります。ここでこの疑惑を一掃いたしたいのでございますから、どうぞ大臣、今のお言葉通りになお一層の御努力を以て…