松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) どうも私はこの点については大きな矛盾があると思いますが、次を伺います。厚生省には研究機関というものがあるのでありますが、この附属機関のうちの人口問題研究所、公衆衛生院、栄養研究所、予防衛生研究所、衛生試験所等の重大な研究機関をお持ちになつておつて、この研究機関の全面的な活躍によつて日本の厚生行政は基礎を見出しておるのであります。ところがここにも今回は大数ではありませんが、予防衛生研究所でも四十四名の削減を見て…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 今お尋ねしたのは予定計画に対しまして業績が御満足になつておるところまで参つておりますか。その業績をお尋ねしたのであります。これでよろしいと、又原爆はもうこれで以て調査は終つたのか。終らない証拠には若干名が残つておるのでありますが、これで以て一応の業績をお挙げになつたということでございますか。この点はどうでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) そのおおむね満足が非常に不安なのであります。例えばBCGの問題でもあれほど天下を騒がしておる。而もこれに対しては徹底的なまだ調査はできておらん。非常に杜撰なよそからの勧告と根拠のないようなものによつて騒がれておりますけれども、これに対するところの対応すべき理論、実験等についても私どもまだ満足とは思わないのであります。そういうような重大な日本民族の結核を予防すべき墓礎を研究する機関においてはまだまだ不足だという…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 次に麻薬取締についてお伺いいたしますが、この麻薬の取締は非常に世界的にやかましいので、なかなか日本だけでどうするということはできない嚴重な制約の下に置かれておるのであります。その麻薬取締の方面にもなお若干の減員を見ておるのでありますが、一方にこの麻薬に類似したる中毒患者がたくさん出て来ておる。殊に最近におきましては御承知のようにいろいろな患者がたくさん出て来て取締はますます増加いたすばかりでありますが、この点…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 行政管理庁のかたおいでになりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 伺いますが、どうも厚生省の所管事務というのは重大なる、重ねて申しますように、日本民族の生命に関する問題であり、最近の戰後の状況は結核が増加する、その他流行病が増加して参つておる、取締を重ねてもなお且つ追いつかない現状であるのにかかわらず、どうも厚生行政には積極性がない。かような積極性の足らないことでいいかどうか。大きな見地から見てこれは厚生行政などはもつともつと進んで積極的に増加すべきものでなくてはならない現…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 厚生行政は只今申しましたように私どもから見ますと非常に不安ばかりもございますが私は時間を余りとるわけにも行きませんから内閣委員のかたがたにお願いしますが、どうぞ一つ積極的なる御考慮を願いまして行政の目的の挙がるように御整理を願いたいと思います。発言をお許し下さいましたことをお礼を申上げます。
第12回 参議院 本会議 第19号
○松原一彦君 私はこの際国会の権成と国会議員の身分尊重に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第19号
○松原一彦君 私は、世界の将来はたとえ幾多の困難なる過程を踏まねばならぬといたしましても、結局平和に徹底した日本国憲法の精神を基調とする世界連邦的大構想の上に築き上げねばならんものだという堅い信念を持つておるものであります。この意味から申しましても、老首相が遠くサンフランシスコ会議に臨まれて、「世界のどこにも、将来の世代の人々を戦争の惨禍から救うために全力を盡そうとする決意が日本以上に強いものはない」と声明せられたることに共鳴と敬意を表…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 私今初めて承わつたことですが、この問題については前に二回ほど総理と話をしておられるというお話ですが、そういうことはあつたのかと今初めて承わつたのですが、どういうお話をどなたからお出しになつたのでしようか。総理からお話があつたのでしようか。厚生大臣からお話があつたのでしようか。二回のお話の内容をお聞かせ願いたい。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 これは私初めて承わつたので、二回も総理とお会いになつて愼重にお打合せになつたというのでありますが、それならばその後に大臣のおとりになつたあの発表は、私はやはりあのとき私があなたをお咎め申した、軽卒だという信念はいま一層強くなつた。というのは、学術的な問題に対しては私ども素人だからちつともわかりませんけれどもが、結核の予防ということが日本のいま民生上における重要なる重点であつて、一軒の家に結核が一人発生しますというと、実は経…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 問題点が違うのです。今あなたがそういうふうにいろいろ御弁解になりましたけれどもが、私は学者ではありませんから、BCGがいいか惡いか知りませんけれども、あなたのほうは立派なスタツフを持つておいでになつて十二分に御調査の上で、この法律案は厚生省として出されたものと信じているのです。内閣は変つておりません。吉田内閣総理大臣の下に一貫している現内閣であつて、その現内閣の公衆衞生を司つている厚生省から、あの予算に添えてあの結核予防法…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 違います、違います。そんなことは言いはしません。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 まだいけません。それは良心的な御行動としてはそれでいいでしよう。併し一方にまだ何らの証拠の挙つていない、そういうふうな道聽途説なもので仮にあつたとしたときに、これを論証した後でなければ私は強制を中止するといつたようなことを即断してはならんのは勿論でありますが、併しあなたが御発表になつたことに対して、新聞記者が間違えておろうと間違えていなかろうと、現にこういうような事実が起つている。起つているということに対してこれを満足して…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 もうこれから以上は繰返しませんけれども、実は私どもは学問的なことがわかりませんから、厚生省の当局がお出しになつたこの法律の原案に対して、実は信頼をしたのであります。併しながらそれが半年、一年経たんうちに信頼のできないものであつて、これを改めねばならんものであるかのごとくお言いになる私は大臣の常識を疑うのです。そうなりますと、これから後に厚生省から出されるところのものには、こういうものはたくさんある、学問上の論証の付かないも…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 実は私さつき道聽途説と申したのでおとがめがあつたようでありますが、私は学術会議のかたがおつしやるのだからして、定めし確実な論拠があつての御意見であろうと思つて耳をそばだてて聞いたのであります。三日間……。そのときにどういうかたがどういう御提案になつて、それをどういうふうに御審議になりましたか、これを御提案になつて行政部面に一つの勧告をおやりなさるという重大なる学者の御措置としては、何か的確なるところのデータがあつてこれをお…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○松原一彦君 最後にもう一つ。最後と言いますか、私は今日激越な言葉で大臣を非難したようにおとりになるかも知れませんけれどもが、実はどうしたらこの日本の結核が撲減できるかということについては私は日夜苦心しておるものの一人であります。それでこういうワクチンなどを試みに用いられるときには、いろいろ非難が八方から出る。例のいわゆる種痘のごとき、今日ではもう誰一人疑うものはありませんけれどもが、あれが初めて行われたときは日本でも皆逃げて廻つたもの…
第12回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 久下次長にお聞きしますが、この種類の診療所は一体数はわかつておりましようか。
第12回 参議院 厚生委員会 第8号
○松原一彦君 どのくらいでございましようか、ベッド数と共に……。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○松原一彦君 私も内村先生にお尋ね申上げたいのですが、去る十月四日付を以て厚生大臣に日本学術会議会員有志として御提案になりましたものを読みますというと、「強制接種については現段階において世上にいろいろ問題があり、医界にも疑惑を抱く者があつて、なお研究の余地があるものと思われるから、政府においてはこの点について慎重に調査して」と、こういう条件でお出しになつたように拝見するのでありますが、この厚生大臣にお求めになる点は、今藤森委員の御質問に…