松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○松原一彦君 関連してお尋ねしたいのでありますが、恩給局長にお尋ねしますが、この敗戦によつて特別の覚書による勅令が出て軍人の恩給が支給せられないことになつておりますが、その覚書の根本條件は日本から軍国主義的な思想を抜くといつたような、初めは方針であつたように聞いてもおりますが、併し今この勅令によつて恩給の廃止を受けて困つておられる状況は、只今杉沼さんからも懇々お話がありました通りで、特に太平洋戦争に関係のない、明治、大正、昭和時代の古い…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 この際動議を提出いたしたいと思います。保険経済の問題は今非常な紛糾をいたしております。又遺族援護に関する問題も、恩給にするか定額制の社会保障的なものにするか等の問題も差迫つて解決を要しております。そのほか結核、癩、看護等に関する従来通りの小委員会をこの際設けまして、その数及び委員の指名及びその小委員長は挙げて委員長の御指名に一任するという動議を提出いたしたいと思います。御賛成を願います
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 私の動議は挙げて委員長にその御指名をば御一任申すという動議であります。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○松原一彦君 只今の欠員は適当に委員長において御考慮になつた上で御発表を願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 委員外の発言をお許し願いとうございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 大切な御審議の時間を頂いて恐縮でございますが、当局にも聞いて頂き且つ内閣委員のかたがたの御審議に御念をお入れ頂きたいと思いますので、政務次官に伺いますが、私は行政整理はすべきものだと思います。しなければならんものだと思いまして大きな期待をかけておるものでございますが、併しこれは「かんな」を一様に平等にかけるようなものではなくして、ただならしに何%減らすというようなものではないと私は初めから期待しておつたのであ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 総務課のほうでまだある石油統制事務の二名を御整理なさる根拠はどこにあるのでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) どうもそういうような仮定の下の整理は今回大分現われているように思う。これは削られません。現に統制はあるのであります。又薬務局のほうにおきましても米の統制の関係があるものがあるのであります。これがやはり削られる対象となつておるのであります。米粉等が乳幼兒用の分配がありまして、その職員は絶対に要るのでありますが、そういう仮定の下に整理対象になつておるものがある。相当私は杜撰なものがあると思う。この点につきましては…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 何とか処理して行けるという確実なるお見込があればよろしうございまするが、客観的には相当これは過重なものになりそうに思われてならないのであります。公衆衛生局に関しまして定員数から申しまして百九十八名、このうち二十五名の整理になつておるのであります。併し公衆衛生は今日本では非常に重大な問題でございます。日本国内においてもこの面は擴がるばかりで縮まる気遣いはないのであります。特に世界の各国にはそれぞれ公衆衛生局に相…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 重ねてお尋ねします。医務局関係につきましてはなおこれは巨細にお尋ねしなければならん点もあるのであります。国立病院、結核療養所の特殊性から考えましても年々増加するということを先刻申上げましたが、二十五年度に対して二十六年度の一日平均の患者数は入院はおいて三千九百五十七人が増加し、外来において三千九百四十五人が増加いたしておるのであります。然るにもかかわらず職員定員数は五百四十八人の減になつております。こういうこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) ついでに今医務局長からの定員だけは満ちておるというお話でございますが、ちよつと私記憶しないのですが癩患者の医師の定員と看護婦の定員は何人でございますか。定員ではございません、法定数は。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 私も数字をはつきり記憶しませんのでお尋ねが非常に不完全ですが、私の記憶しておるところでは、結核に対しましては四人乃至六人に対する一人と心得ております。又それが仮に六人だとしましても、結核療養所のここに一例を挙げまずと、熊本の再春莊のごときは七百七十人の患者に対して百八人でございましてこれは足りません。又その半数は癩患者の看護婦であるとしましても、その隣にある菊池惠楓園は千七百のベツトに対して看護婦は三十四人で…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 私もその基本方針に関連してお伺いしたいことがあります。よろしうございますか委員外ですが。これはずつと厚生関係、丁度厚生大臣ですから続けられますがよろしうございますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 私はかねて厚生大臣にも申上げた通りに、大いに行政整理をして頂きたい希望のものでございます。大局においては大いにやつて頂きたいのでありますが、それには定めし機構の改革が先に来てそうして非常に無駄を省くものが出て来るだろうと楽しんでおつたのですが、それが出て来ないでただ一律に同省の事務整理ということについては当面腑に落ちん点もありますがそのことは申上げませんが、厚生大臣として今御所管になつております厚生行政は、日…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) もう一つ、いやその御苦心はよくわかりますが、私のお尋ねしたいということは、この絶対数はだんだん増加して行くんです。増加して行つた場合においてこの定員にとらわれずに、例えば結核患者の入院数が増加する、癩患者は増加する、熊本の惠楓園のごときは二千床からできている。それに対して一千三百何人しか入つておらない。これは空けてあつてぐんぐん入れないんです。こういうことに対して定員の増加をお認めになりますか。これをお尋ねし…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) それでは非常に不満なんです。私から申しますと、もうさつきも例を引きましたから改めて申すのは煩瑣ですけれどもが、癩の療養所のごときは現在一千三百何人の患者がある中に看護婦は三十四人しかおらん。そうして一方に医者は十七名の定員に十二人しかおらんという実現があるのです。総数の上から見ますと、厚生省は出血しません。欠員のほうが多いのですが、出血しないからと言つて技術者の面までを落してしまうと、あとで運営面に非常に大き…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 減らさないじやない、増加してもらいたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 厚生大臣に私は希望しておくのですが、今度看護婦に手を触れられておらないのは、これは当然至極のことでこれに手を触れるわけに行かんと思います。もつと積極的に増さなければならんのでありますが、一方に傭人のほうが一〇%の減になつております。この看護婦がどうしても充たされんために、傭人が雑仕婦という名を以て看護婦の代りをいたしております。若しこの傭人のほうを一〇%切るとすれば看護婦のほうに重荷がかつて来る。そうでなくて…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 保險局のことにつきまして伺いますが、保險局は新規加入者が百五十万人も増加いたしておるのであります。而もここに何ら事務の簡素化ができていないのに、事務職員の整理をするということに対しましての自信がどこにおありになるだろうか。簡素化の事実がない、一方にはぐんぐんとその対象となつておるところの保險加入者の数は増加いたしておるのであり産す。この点につきまして厚生当局のほうではどういう御見通しを持つておいでになりますか…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○委員外議員(松原一彦君) 私は保險局に参つてみますと、いつ行つてみても年間を通じて継続した業務をとつておるところの臨時職員というものはいつも入つておる。この数は相当の数になつておると思いますが、一体それはどうなつておるのでしようか。この年間を通じての臨時職員というものの実際の数はどのくらいあるでしようか。そうして一方においては定員を切り一方においては臨時職員は増して行く、そうするとこれは非常に矛盾するのであります。必ず今度は私は臨時職…