松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○松原一彦君 ついでに、これは錠剤であつて注射は割合少いということが書いてあるのですが、錠剤なんでしようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○松原一彦君 そういうふうにその錠剤であると非常に使いいいし、使用量を誤ることもないし、それが比較的大量生産ができて安く取扱われるということになりますと非常に福音だと思うのです。今まで私は未復員の結核患者、特例患者の取扱でどうしたらよかろうかと思つて今から頭を痛めているのですが、一つ政府でああして困つておられるような患者でもあるのですから、せい一ぱい実験をお急ぎ下さいまして、そうして早くこういう気の毒な患者を一つ救い出して頂きたいと思う…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 今のに関連してですね。今朝の新聞にも中共方面から金が来たということがある。それでこれは残留者から正式の金が来たというのは今度が初めてだということでありますが、何かそういう方面のことも附加えて御報告が承われるならこの際一緒で結構ですから……。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 ちよつと一つ関連して、先般の御説明の中に、ソ連とあるけれども、実はソ連内ではなくして中共満洲への移動が多数認められておるというお話があつた。今のところで移動したり中共満洲への移動と、それから実際にソ連領内に残つておるものとの推定数がわかりますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 その七万七千というのは、そのうちですでに中共に来ているものが相当いるわけなんですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 それに私は関連しているのですが、例の特例患者ですね、一応復員した患者、而も病気が治らずして療養所にとどまつておるものが五百六十人ばかりある。これに対する措置が実は闇の措置になつておる。それが三月三十一日で打切られるということに対しての、今井上委員の言われたこともそこにあると思いますが、未復員患者のはそれは当然三カ年の延長が認められるのですが、すでに復員したものの長期の結核患者に対する措置は今度の政府提案の臨時援護措置の原案…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 それを審議いたしますのには、今度出ております援護措置に関するあの法案の疾病とあるところに、脊髄の障害だけが内臓疾患の中に入つておつて、軍時代から引続いての長期結核というものはあの中に入つていない。あの中に一項目を挿入してあの人たちも六項症の患者としてこれが救済せられるような項目を挿入して修正せられるならば、私は救われると思うのです。五百六十名ばかりの人でありますから僅か三、四千万円の金でこれはきれいに救われると思うのであり…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 他の方法の御腹案があつたら承わりたい。そうすると予算の面においても別途の枠から出なくちやならんということになる。若し今度の更生医療を行うというあの枠の中に入れさえすれば、若干のオーバーするものがあつても、あとで補正がきく。予算措置の上においても他の方法をとるということになれば、單独立法するか何かで非常に面倒なことになりやせんだろうか。腹案があつたらお聞きしたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 未復員者給與法に引戻してくれろというのがこの五百六十人の切なる希望なんです。僅か三百円か五百円の金をもらつて復員して一般人としての待遇を受けている。併し実際は身分上は、病人としての立場から言うと継続してずつとおるので、もう一遍未復員に戻してくれろという切望がたくさん参つておるけれども、これは復員したのをもう一遍戻そうと言つても、すでに軍人はないのですから私は取扱上無理じやないか。若し未復員同様にこの人々の病気が治らん間は大…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 できますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 これは非常に急を要する問題で、もうすでに数日の後に迫つておるのですが、この人々の焦りが非常に強い。私はもう一遍戻してくれろと言つてもそれは不可能じやないかと思いますが、六項症として現に未復員として病院におる人々を、むしろ六項症の患者にして一遍傷痍手当及び年金を付けて、それを一括して取扱う方法は付かんだろうか。單なる病院の入院料だけでは、この人たちの入院料の免除だけではこの人たちは手紙を出す余裕もないような窮乏に陷つておる。…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 五千人か……。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 それはもう何でも、山下氏の言われる通り何でもできたらいいのですが、もうすでに数日の後に迫つているのですが、あなたはその五百六十人の人々が今後このまま病院で継続してやれるだけの責任をお持ち頂けましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○松原一彦君 お願いいたします。
第13回 参議院 本会議 第24号
○松原一彦君 第一クラブは個々人の意思によつて動いておりますから、代表するということは滅多にないのでございますが、この賛成だけは全員の代表としてお聞きを願いたいと思います。(拍手) この日米行政協定が憲法の下における性質と更に法理論的な問題については、もう只今まで言い盡されておりまするからして、私は縷説を省略いたします。極めて簡單に、私は、この條約の本質とその国民に及ぼす政治的影響、並びに政府の求められておる効果が果してこのような態度の…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 厚生大臣にお尋ねしたいのですが、一つ楽にお答えを願います。私も掛けたままで発言いたします。 今回の援護措置に関する件でありますが、閣議が決定したと一昨日の夕刊に出ましたが、決定いたしましたものでしようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 新聞に出ました要綱は、ほぼ誤まりはございますまいか。そのまま信じてよろしうございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 ほぼ誤まりがないものとしますならば、そこで今度の援護措置に対する疑問的な問題を四つほど伺つておきたいと思います。今日は別に私は議論をするのではございませんから、お考えを承わればいいのです。明確にどうぞ腹蔵なく……。この法の本質は一体何でございましようか。生活の保護が本質か、或いは社会保障的なものであるか。或いは国家補償か、若しくは従来空白になつておつた時代の困窮者に対するところの国からの一つの慰藉料とでもいう意味のものでし…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 大変これはあいまいで、どうもつかみどころがないのですが、要するに長い間の空白を補う適法な措置を講ずるまでの臨時措置と心得てよろしうございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 それはそれだけにしておきますが、一応臨時措置とする、併し一年ではない、こういうように理解してよろしうございますね。