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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
第一クラブ1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 これは私は意見長官がさようなふうなお答えがあることを私は非常に不満に思うのですが、すべて占領命令によつたものは独立のあとにはこれは消滅する。消滅した場合にどうなるかということは、若し特別の法律を作らない限りにおいては前の法律が活きるというのが原則じやないでしようか。一つこの点をはつきりお答え願いたい。

第一クラブ1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 むずかしいことにはなりますが、むずかしいことになりましても、法律的な解釈としては私はここではつきりしておかなければ今後の取扱に困ると思うのです。現に政府は私はたびたび承わつておるのでありますが、この恩給法の上におきましては、軍人軍属の恩給は支給しないことになつておるけれども、なお独立の際の用心のために、法律第三十一号、昭和二十一年に出ました法律によつて、「従前の規定による公務員又は公務員に準ずべき者についてはなお従前の例に…

第一クラブ1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 それでは恩給局長から伺いますが、戰争犯罪人は国内犯罪人にあらずとの解釈をとつておられるものとするならば、私はこの附則の二項は要らないものだと思う。そうして独立した後におきましては、この人々にも法の庇護があつていいと思う。国内法において規定せられていないものを、なお追い打ちをかけて一カ年間これを存続せしめなければならない理由を伺いたいのであります。

第一クラブ1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 私はそれは非常に遺憾に思います。皆さんも御承知の通りに、今巣鴨におらるる人々の中には、今もなお自分の無罪を信じておる人がたくさんおります。名前が同じであつたからといつたようなことで以て間違えられて入つておると信じ切つておる者もおります。独立した以上は、その当時絶対的な取扱を受けて法に服してはおりますものの、もはや今日は、刑の形におきましては戰争犯罪人としてなお残されるとしましても、これを国内犯罪人と同様に、国内法の禁止して…

第一クラブ1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 最後に両長官にも私は希望申すのですが、この六十八号という勅令は、全く私は軍人懲罰、そうしてミリタリズムを根絶するという非常な深い意図があつたものだと思うのであります。今日は私はそれは許されなくなつて来ておるし、非常にこれは軍人諸君の恨みを買つておる勅令であります。それをその形のままに、ここになお一カ年間継続させようというところに無理があるのであつて、廃止なら廃止でもよろしいが、軍人恩給復元に関する新らしい法律ならまだこれで…

第一クラブ1952/05/16

第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第2号

○松原一彦君 保利官房長官にとくと私は御懇談的に伺いたいと思うのであります。日本に前例のない敗戰の跡始末でありますから実は誰も心がまえがなかつたということは無理はないと思うのでありますが、突如として昭和二十一年に軍人恩給はすべてこれを給せずというポツダム宣言受諾に伴うあの勅令が出ましてすべての軍人が恩給を給せられなくなつたのであります。これは敗戰の結果であるからいたし方がないと言つてしまえばそうでありますが、考えてみると随分これには無理…

第一クラブ1952/05/16

第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第2号

○松原一彦君 一応これで了承します。

第一クラブ1952/05/16

第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第2号

○松原一彦君 私はいずれ内閣委員会のときになお質疑を続けますが、保利長官に念のために申上げておきます。これを一年間待つというこの法案を正面から考えると、来年四月一日からは既得権の恩給が全部復活すると皆心得るのです、そこに危險がある、それは賄い切れんと私は思う。私どもは法の正面から言えばそれが本当だと思いますから漸進的に権利を復活するということならわかります、国力に応じて。ところがこれをこのまま一年間待たせるということは、明年四月一日にな…

第一クラブ1952/05/15

第13回 参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 関連して長官にお尋ねしますが、先にお述べになりましたように、恩給が現行給與の延長であつて、退職後における生活を保障する意味のことを多量に含んでおるという意味から、かねて人事院のほうでは保険数理によつて恩給法を作るということを国家公務員法の中に明記して、それで以てずつと進んで参つておつたと私は心得ております。ところがここにそれに伴わないところの軍人恩給の復活等が今現われて参つております。これは従来の恩給法と新らしく作ろうとい…

第一クラブ1952/05/15

第13回 参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 私も本案に反対をいたします。警察力を増加して国内の治安を維持するということについては、私は異議はございません。当然そうなくてはならんと思います。併しこの予備隊令なるものは、日本国民の意思から出たものではございません。我々一向関係のないこれは天降り的のものであります。而も名前だけが警察予備隊であつて、その実質は疑うべくもない一つの軍隊であります。本来日本の軍隊の発生の歴史から申しましても、私どもの記憶しておる限りにおいて、日…

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣委員会 第22号

○松原一彦君 新聞に名前が載つたというので大分物議をかもしておるようですが、今のお答えで大体明瞭でありますものの、先般連合審査会のときにもそういうようなお話がありました。私立学校の代表者の人は利益代表のような意味も含まれるので、利益代表は成るたけ避けたい、もつと大所高所から人選したいというような意味の御説明があつたように私は記憶しておるのでございますが、今の日本の現状では、私立学校というものの持つておる負担は相当大きいのであります。そう…

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣委員会 第22号

○松原一彦君 その人選については全く白紙であつて、国会のこの審議の途中にいろいろ意見も出るであろうから、これを参酌することを了といたします。それにつきましては私は私学代表といつたような意味がなくとも、私学関係のほうからも相当の人物を相当数おとりになることが必要だと信じます。どうか今後の人選の上におきましては誤解のないように、私学代表は即利益代表だというふうなお考えをお持ちにならないで御人選を願いたいということを希望申しておきます。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 関連して……。今御説明になつた駐留軍側の顧問というのは、一体どのくらいの人が顧問となつてこの指導に従事しておりますか。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 その数は……。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 その数も併して伺いたい。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 独立後におけるその今までの引続いて参つた慣習的のことは、独立後においては、一体どういう法的根拠を以てこれからお急ぎになるのですか。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 法的根拠……。

第一クラブ1952/05/13

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○松原一彦君 今後の警察予備隊の幹部養成の学校、教育機関にもアメリカ側の教授と申しますか、教官をお入れになる御予定でございますか、承わりたいと思います。

第一クラブ1952/04/24

第13回 参議院 厚生委員会 第16号

○松原一彦君 私は敗戦国とは言え日本罠族が今度の戦争に従事し、且つその犠牲となつた人々に対する感謝を表する点につきまして、今日まで遷延いたして参つたことに対して非常に遺憾に思つておつたのでございますが、この心を暗くいたしておりました問題がとにかくここに一応の緒につきましたことについて、賛意を表するものでございます。従つて今回小委員長から修正案が御提案になりましたことに対しまして賛成をいたします。併し私はこの法案の本旨そのものについて非常…

第一クラブ1952/04/03

第13回 参議院 厚生委員会 第14号

○松原一彦君 それに関連してお尋ねしますが、これはお見込では、従来のように非常に高価なものでしようか。大量生産になつたならば比較的安く分けられることになりましようか、どうなんでしようか。