松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○松原一彦君 私もこの法案につきましては、修正案を含めて原案に賛成するものでございます。ただ占領下事情万止むを得ざるものがあつたことは諒といたしますが、今日のあることは最初からわかつておつたことであります。然るに独立後一年間空白を作つて、旧軍人七百万人にも及ぶ大多数の恩給権にあたかも抑圧を加えたかの感を抱かせますことは如何にも遺憾千万でございます。この法案は処理の如何によりましては、憲法違反の虞れをも生ずるものであります。審議会委員の選…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○松原一彦君 戦争犯罪人を国内犯罪人と同一視するかどうかということでありますが、その点について。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 私は極く新らしいんで沿革を知りませんが、今度の次長が監に変つた場合における條件でございますね、それは技術者としての方面から御撰択になるのか、つまり今特殊の技能に優れた人を御撰択するのであつて、今の次長が名を変えて監になると心得てよいのでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 念のために伺いますが、部長が監に変るというのは幾つあるのでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 部長です。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 例えば厚生省のところなんかも、国立公園部長が国立公園監に変る、併し部屋もその組織もまあ少しも異動はしないというように私たちは聞いております。技術者が事務的な仕事をして局長にもなつておられる例もある、技監といつたようなかたが昇格せられた例もたくさんありますから、別に不思議でもありませんですが、今の御説明によるというと、事務官的なものではなくして、技術的な能力の優れた人を当嵌める意味のように伺いますから、ただ名を変えて部長の居…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 今の楠見委員の質問に関連して私も伺いますが、私は文化財保護法による文化財保護委員会のほうに所管せしめたほうがいいのじやないかという先般の質問に対して、私も疑問を持つのでありますが今回の近代美術館というものは私の考えておる想像しておるところでは、近代美術の比較的よいもの、価値の高いものを文部省が買上げられて、これを社会教育的に展覧するというのであつてその中から後代に残るべき歴史上又は芸術上価値の高いもの及び考古資料としての有…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 大体わかりましたが、私は社会教育的に展覧するということが目的であるとするならば、この原案のようで結構だと思いますけれども、明治以後のものは比較的に文化財として保護されておらん。急いで今のうちから保護したいという人々の御意見も私は傾聴しなくちやならんと思うのです。例えばここの国会にかけられておるところのもので「南風」などがかかつておりますが、非常に立派なもので画期的なものだと思うのですが、これは文部省のお買上品だそうです。文…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 私はそれはどうも腑に落ちないのですが、今三橋局長は、ポツダム勅令によつて恩給権は仮死状態になつたという御説明があつたのです。仮死状態になつたものが蘇生すれば元の姿に復する。いやしくも恩給権が存在しておる。仮死状態になつたのだから、一応消滅したものとしましても、それが蘇生したときには元の姿になるというのが当然であり、一歩譲つて、権利は残つておつたけれどもが、従来の裁定そのものが死んでおつたと、こう局長の言う通りに解釈しまして…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 その点を追究しておるのじやない。仮死の状態が六年八ヵ月続いた、それを元に戻せというのじやありません。仮死状態から、つまり人間が恩給を受ける権利から遮断されておつた。遮断條件が失効してからは、その失効の翌日から、丁度追放令によつて文官が恩給を受ける権利を失つておりますが、追放解除の翌日から文官はすでに恩給を受けております。従つてこのポツダム勅令というものが六年数ヵ月の間軍人恩給を遮断しておつた。それを停止と言おうとも、廃止と…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 いや、恩給局長の解釈の通りに私は解釈して、根源は残つておるけれども、その間においては過去の裁定を受けた恩給金額も、その受領の権利も共に仮死状態にあつて、それは消滅したが、復活した場合には、恩給局長の解釈の通りにいえば、これは白紙に戻つた。権利だけはあるけれども、裁定すべき何らの根拠がない、新たに制定しなければならんということは、一応恩給局長の解釈の通りに私も解釈をして、肯定して、然らば如何たる規定によつて復活した後の権利が…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 それは私はこれは政治的な一つの主張となりましようが、ポツダム勅令というものは敗戦国に課せられたる絶対命令でありまして、国会を経由しておりません。従つて法律でも何でもないものであります。これは受けざるを得なかつた敗戦国の当然の義務でありますからいたし方はございません。併し独立した時分には、このポツダム勅令というものは效力を失う。その效力を失うのにも、至急に即日から失つたのでは、善後措置等についていろいろ困難な事情もあるからし…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 それでよろしい。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 特例を廃止すれば本例に戻るのだ。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○松原一彦君 関連して……。鈴木氏の御意見もありましたけれども、実は援護法を作る時分に、厚生委員会ではこの問題を相当政府に突つ込んでただした。恩給局からも事務官と課長に来てもらいまして、相当に研究いたしましたときに、恩給局の御答弁はこれは一応は消滅…、停止ではない、これは支給が禁止になつておるものである。併しながら講和條約発効後においてはこれは復活するのであつて、復活する條件は先刻来私の申しておる昭和二十一年法律第三十一号の第二條によつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 今日は佐藤法制意見長官もおいでですから、この根本の問題、今竹下さんの御質問に関連して一つ伺つておきたいのですが、私どもは今日までまあ解釈しておつたのですが、このポツダム宣言の受諾に伴い発する命令はすべて六ヶ月後にはこれは消滅するものであつて、あとは本来の法律によつて保障したものはこれが復活するものだと、特別の法律を以て制限せざる限りは復元するものとのみ信じておつたのでありますが、その点に対しまして、今保利官房長官や恩給局長…
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 違いにならんとはどういう点ですか、何が違わないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 どうもまだ法理論的なはつきりしたお答えではないように思うのであります。効力が発生しても、それは非常に昔のものであるから徴々たるものである、大したことはなかろうというふうに承わつたのでありますが、一体このポツダム勅令第六十八号よつて恩給給與は禁止せられたものでございますか、廃止になつておるものでございますか、その点伺いたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 どうも私はその御解釈が腑に落ちないのでありますが、本法案の御提案当時の説明を読みますと、禁止という字と廃止という字が二様に使つております。第一條第四号に規定するもの以外の軍人及びその遺族の恩給給與は禁止又は制限されて今日に至つているのであります。これらの廃止又は制限された軍人軍属の恩給の講和條約の効力発生以後における復元の措置という説明がされております。復元とは一体何を以て復元と言われたのでありますか。私は廃止であるならば…
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 どうもわかりません。意見長官に伺いますが、一体復元という言葉を使つて現にこの法案をお出しになつておるのでありますから、私はこの法の建前から見るというと、国会の議を経ざる占領命令というものが消滅すれば、当然法律そのものに復元すると私は思うのです。これは政府もさように御解釈せられておるものとのみ私は信じておつたのでありますが、今日急にどうもお答えが頗るあいまいで、そうして昭和二十一年法律第三十一号ではその第二條に「従前の規定に…