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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/06/06

13参議院 内閣委員会 第36号

○松原一彦君 これは国際公法上、軍艦旗を掲げたる軍艦でなければ他国の船が日本の船を拿捕する等の行為に対する抵抗はできないということになつておりますので、治安の維持という面から見ましても、私はその軍隊なき治安の維持というものは不可能であろうと思うのです。私は理想主義を堅持して再軍備に対してはできる限り否認するものでありますけれどもが、現実の情勢から申すというと、軍隊なくして治安の維持ができるかということであります。さつきからのお話を聞いて…

改進党1952/06/06

13参議院 内閣委員会 第36号

○松原一彦君 時間がありませんから、私はただこれにとどめますが、その苦しまれておることはよくわかりますが、それは当然のことなんです。この憲法の下において治安を維持しようとすれば苦しまれるのは当然なんです。而も今置かれつつある警察予備隊は陸軍であり、保安庁は海軍であることは当然である。現実は幾ら拒否しても陸海軍であることは当然である。微力であるといつてもそれは事実は小さな国における小さな軍隊であります。現にアメリカから今度借りて来る六十隻…

改進党1952/06/04

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号

○松原一彦君 議事進行について、私も先日安本長官からこの説明を聞いて、誠に御尤もと思つてここにアンダーラインを引いているのですが、この御尤もと思つて聞いておつたことと野田さんの御説明は全く違うのです。で総合調整をするとかいうことにしましても、基本がなくしての調整のありようがない。基本計画という一つの基準があつて、これによつて各省からばらばらに出るものをば総合調整をしなくてはならん、その基本を立てる、これは審議庁だとばかり信じて私どもは今…

改進党1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○松原一彦君 野田長官にこの間うちお願いしておきました官房長を置く省と置かない省との比較表、その所管事務等に関する比較表をお願いしておいたのですが、その資料を頂けますでしようか。

改進党1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○松原一彦君 もう一つお尋ねしますが、私は官房がある以上は官房長があるというのが大体の建前で、ないのが異例かと思うのでありますけれども、従来は五局以下には官房長を置かん、六局以上には官房長を置くというような標準があるかに聞いておつた。よく私は知らないのでありますが……その点につきまして行政機構の建前から何か官房長を置く置かんということに対する標準がおありになるでしようか。あつたら承わりたいと思います。

改進党1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○松原一彦君 承わるだけにしておきますけれども、まあ官房長は、あるのが本式であつて、ないのが異例であると私はまあ思つておつたのでありますが、併しいろいろ聞いてみまするというと、ないところが三つだけで、今まで四つあつたのが、今度は建設省のほうに官房長を置かれるというので、実は気がついたようなわけです。ほかには置いておかんでも済む代り、事務の分量等によつておきめになるのであるとすれば了解するのであります。そういう意味から申しましても、厚生省…

改進党1952/05/31

13参議院 内閣委員会 第34号

○松原一彦君 これは長官の責任を問う意味ではありませんですけれども、私は今度の調達庁の扱いは日本政府の一つの失敗ではないか。二つの観点から申しますと、一つは費用は日本が負担する、併し購買は向うが負担する、こうなつたときに、購買の先はどこかというと、必ずしも日本品のみを購買してくれるとは限らない。それは先方からも相当売り込みが来ておるに違いないから、直接アメリカ辺の購買も相当あると思う。この点から言いますと、物品の購入は業者に大きな打撃が…

改進党1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○松原一彦君 野田長官のいるときに御説明を伺つておきたいのですが、今後ここには官房長が新たにできますが、一体官房長を置くとか置かんとかいうものにはどういう標準があるのでしようか。

改進党1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○松原一彦君 置く必要がないとか置く必要があるとかという、その何かそこに一つの標準があるのでしようか。例えば局が五つ以上あるところは官房長を置くとか、それ以下は置かんとかいつたようなことを聞いたのですが、そういうような内部規定が、或いはあなたのほうの御査定の上の標準があるのでしようか、ないのでしようか。

改進党1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○松原一彦君 それはまあそのただ必要があるとかないとかというのは見方の一つでありますが、例えば今後ここでも五局で官房長が新たに置かれた、官房の中に或る一つの事務が入つたということはありますが、厚生省のごときは七局になるのですけれども官房長はないのであります。厚生省には官房長が要らない、建設省には官房長が要ると、その差別、区別は一体どこでおつけになるのですか。ちよつとこの設置法をば全体から眺めた場合、我々には標準がわからないのでありますが…

改進党1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○松原一彦君 ただ内部的にその支障がないというても、勢力のある大臣のところには官房長がいるといつたような、まあ厚生省なんかは専任大臣もいないものですから、今度の設置法を見ますというと実に変なものになつている。専任大臣がないというとああも損をするかなあというような感もないではないのであります。あなたがおやりになつているところだからというわけでもありますまいけれども、五局のところで官房長が取れて、七局あつても官房長がないということになると、…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 私は最近まで厚生委員をいたしておつて折衝をいたすことの多かつた関係上、若干この厚生省の機構については苦になるものを感ずるのでありますが、当然こうありたいと思う点につきまして政務次官に御質問します。 第一は、引揚援護庁を内局として引揚援護局にするということは、引揚事務が若干減つて参つたというところから一応尤もだとは思います。これを内局にしても差支えはないと思うのでありますが、併し昨年来一億円の国費を投じて全国的に軍人の遺家族…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 次官の率直なお話を私はそのまま受取ります。殊に七年間の空白を置いてすでに五万円の公債、更に拡大して準軍属には三万円の公債による弔慰金も出るというこの際であります。受けるほうの側は首を断ち切れるほど延ばして待つておる。高利貸はこれにつけ込んで先物買いまでやつておるというような現実でありますから、どうか一つ厚生省におきましては、私どももせいぜいこれは委員諸君の御同意を得て本年一ぱいは現状のままに残して置いてもらいたいと思う。仕…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 その点につきましては私は厚生大臣がこの案に応ぜられたる責任を問いたいくらいに感じておるのであります。どうも今の政府は厚生行政に対しましては非常に継子扱いをしておる。この結核を漸く死亡率を半減までにしようという成績を挙げており、癩の撲滅、その他重大な問題が民族の保健衛生の上から重なつて来ておる際に専任大臣を置かず、兼任の大臣が急がしいために顔も見せない、そうしてかような大きなところに穴を作つて出されるなどというようなことは私…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 御苦心の点は察しますけれども、私どもは行政簡素化といつた概念ですが、形式的にどこも平等に線を引くというのであつてはならんと思います。殊に私は二年ばかり厚生委員を勤めて、全国も見て廻つたのであります。病人ができてから追駆け廻しておるのではなかなか費用もかかるし、又処理が困難であります。予防衛生というのは今日一番大事で、病人の発生するまでに十二分の予防衛生をやつておけば、国の費用も恐らく助かるし、国民も幸福になるのであります。…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 ちよつと速記をとめて下さい。

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 お聞きしておいてもどうもわからんのですが、一体どこが簡素化せられてどれだけ国民が便利になるのか、私にはちつともわからん。造幣庁が造幣局となり、印刷庁が印刷局となつたところで、内容は何にも変つていない。長官が局長になつただけであり、任免権もやはり局長が持つことになつて、どこが一体簡素化せられたか、私どもにはどうもわからないのですが、ほかの諸君におわかりならよろしうございますけれども、どうも行政簡素化、行政機構の改廃ということ…

改進党1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○松原一彦君 聞いておつてもどうもわからんのですが、この機構の改廃によつてどのくらいの人員の過剰整理ができますか。又これによつて大蔵省の事務費としての軽減ができますか。別表を見ればわかるのでしようけれども、ちよつとお話を願いたい。

第一クラブ1952/05/24

13参議院 内閣委員会 第29号

○松原一彦君 一度承わつておきますが、そうしますと、戦犯として刑を受けた者は、特例法によつて恩給権を失つたと、それは特例法がなくなつても永久に失権したものとみなさるべきものでありますか。或いは今官房長官のお話はよく了解しますが、旧軍人の恩給復活以前に復活することは、国際信義にも背くし、先方の趣旨の点にも背くので、早急の取扱いはできないけれども、旧軍人の恩給復活と同時に独立したる日本の国の政府の判断によつて、恩給権の復活ということも考えら…

第一クラブ1952/05/24

13参議院 内閣委員会 第29号

○松原一彦君 念を押しておきますが、永久にこれが国内法の、禁錮以上の刑に処せられた者と同様の取扱いをするのではない、恩給審議会の審議の結果によつては、旧軍人の恩給権復元と同時にならば、国際信義にも背かん、戦犯としての処置を受けたる人々も、同様に復元し得るものか、この点につきましてお伺いしておきたい。永久に恩給権を失効したものならば、これはいたし方がない。