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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 あなたのほうは決して遅刻なさつておらんです。私は知つている、遅刻しているのは委員ですよ、楠見君遅刻しないように定時に出勤して一つやりましよう。

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 それにちよつと関連して私も希望を、お尋ねしたいのでございますが、初め、これが憲法上の疑義があるということで衆議院側が発議して出されたのをあとで政府が削除せられたのでありますけれども、国民が疑義を持つのはやはりこれを削除したところにあるという楠見氏のお考え方に私は同意するものでありますが、従つて憲法上に疑義がないものとするならば、これは原案の通りにされることのほうが私はすつきりとしておつていいと思う。いわゆる民主国会における…

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 わかりません、もう一遍……。

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 いや、私は原案を支持しよう、政府に最も忠実に支持しよう、こういうのであります。それが差支えないとおつしやるならば、原案を支持しては差支えがありますかというのです。

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 ちよつとそれは、これから先は議論になりますから私は差控えたいのでありますけれども、これによつて実は安心していたのであります。これを突如として削除し、政府が如何にも示唆されてせられたように、新聞の一部分に書いておりますので、非常な疑惑を受けておるのであります。だから私はむしろさような疑惑をとつて除けることのほうが賢明ではないか、かように考えて今お尋ねをしたのでありますが、と申しますのは、政府がかねて米国との間に結んでおる約束…

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 どうも本質的に、何故にこの三等保安士以上の者が長官、次長、官房長等になられないのか。経歴のある者というのですから過去の者に違いない。三年経ち、五年経つた者が何故になられないか。むしろそこに差別をつける。かねて御説明のある通りにこの保安隊は警察隊であります。従つて警視総監になつておつた者が長官、次官、官房長になられないかということなんです。ここに差別をつけるというのは、一体何のために本質的にここに差別をつけて、一旦保安隊、警…

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 どうもいよいよわからなくなつて来る。実力部隊とは一体何ぞやということになる。実力部隊というものが警察隊ではない、特殊の実力を以て戰うものであるということであるならば、先般も私が申したように、あなたがたみずから進んでこれは軍隊であるということを言つておられるのか。それならばここにこういうことは一切書かんがよろしい。政府治上の方針として政治運営の上からこれは使わんとあなたがたがおつしやつたらよろしい。これを明文で法律に現わす以…

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 それならばここでは公安局という新らしいものができるのでありますが、海上警察だと私どもは考えておつたのにかかわらず、水上警察だと思つておつたのにかかわらず、公安局というものができてその部隊の人人の名前は海上公安監、海上公安監補、一等海上公安正、これは多分大佐であろうと思いますが、その組織は警察の組織とは違つて二等兵から上等兵等とずつとなつております。立派な軍隊組織を持つた海上保安庁というものがある。ところがここには三等保安士…

改進党1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○松原一彦君 私は質問を打切ります。これはなぜそんな一体ごまかしを御言いになるのかということを、むしろ私は憤る。というのは、そういうのをいろいろ軍隊と世界で言うのです。どこでもそういう軍隊でないものはあり得ないのです。客観的にさような実力部隊で、そうしていざとなれば出動して武器をとつて戰うものを軍隊と申すのです。このことははつきりおわかりだろうと思うのです。私はそういうことは必要だと思う。私も必要だということを信ずるが、この現憲法下にお…

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 官房長がおいでになるようでありますが、従来農林省には次長というのが何人おつたのでしようか。

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 野田さんも昨日お聞きでありますが、厚生省のほうでは次長を減らしたのですね。ありますのを次長を削つたのです。削つた理由を聞きますと、本来次長は要らんものなんだ、次長がなくなれば課長の中の相当な人がこれを補つて行く、こういう厚生省の所管大臣のお答えでした。それから官房長も、厚生省は今度七局になりましたけれども、官房長はないがどういうわけかということを聞きましたら、官房長というものは本来要らないものだ、それは次官がこれをカバーし…

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 これも意見になりますが、私はそれでは同じ内閣の中におられて大臣の態度がまちまちであつてはいかんと思う。こういうことは統一して思い切つて一つ簡素の実をお上げになるようにありたい希望を持つのです。成るべく上官は減らす、不自由はせられるでしようが、国民も不自由をしている現状ですから……。それで昨日も野田さんにその希望を申上げたのですが、どつかでこういうような思い切つた、多少血は出ましても、ずばりと切つたものをお示しにならなければ…

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 まあ一つ拝見をいたしますが、実績を拝見いたしますが、併し野田長官昨日あなたお聞きになりました通りに或る大臣は、いや次長なんというものは要らんものだ、官房長も要らんものだというふうにしてそれを実行しておいでになる。或るところでは必要だというのでお置きになるといつたようなことは私は内閣としては方針に統一を欠くと思うのですが、これはどうなんでしようか。

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 昨日私は吉武さんのお話を聞いておつて、初めは吉武さんは中のことはよく御存じじやないのじやないかくらいに私は皮肉に実は聞いたのですが、併しあの意見は確かにいい意見だと思うのです。そして今お話のように、技術局長を置いたら総務課長に有力な者を据えれば結構それでやつて行けるということは非常にいい考えだと思う。官房長というものも実は官制の上にはないので、法律でそのために置くとこうなつているんですから、今の御意見のように、次長といつた…

改進党1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○松原一彦君 実は或る懇意をな知事にそのことを話しましたが、君がたそういうふうに見ることは非常に君、それは表面に拘泥して見ているので、実は副知事というのが部長で、部長というのが課長なんだと、課長というのは府県ではあれは係長なんだと、こんなことを言つて笑つておりましたが、その係長が実は起案もせん係長だということになりますと、私は冗官だと思う。その点非常にその仕事が暇がいる、許可とか認可とかいつたようなものが非常に暇がいつて国民の迷惑は甚だ…

改進党1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○松原一彦君 厚生大臣に私伺いたいのですが、私も若干厚生委員を勤めて内部の事情も知つておりますが、今次長はのけても仕事の上に差支えはないというお答えでございましたが、医務局などは現に今度六十六の国立病院の移讓をやろうとしております。そうして医務局の仕事は相当附属機関等もあつて、医務行政、医療行政というものが今急を要しているのでありますが、殊に御承知のような医薬分業等の問題も解決しなければなりませんが、それに技術出身の技監による局長で一体…

改進党1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○松原一彦君 大変案に相違したるお答えを得まして私は驚くのですが、それならば今日まで次長を置いておりましたのは冗官でございますか。そういう冗官をあなたはお置きになつておいでになつたのですか。

改進党1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○松原一彦君 厚生大臣は今兼任しておやりになつておつて、八面六臂の大臣を得ておりますから、それでおやりになつて行けると思いますけれども、それならば厚生大臣は、人さえ得れば兼任のままでも今のままで十二分にやつて行けるお考えでしようか。

改進党1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○松原一彦君 私は、そういうふうにあなたは大変厚生行政を軽くお考えになつておるのじやないかと思う点を遺憾とするのであります。厚生行政の重大であることについては、私は昨年定員法のときにも十二分に申したのでありますが、日本民族のこの生命を管理しておる重大なる役所であります。ここでこの仕事をば軽く見られることは実に遺憾千万であります。特に今回の行政整理の全体を通観しまするというと、厚生省には今回、外局であるところの引揚援護庁をば内局に廻されて…

改進党1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○松原一彦君 ないですか。