松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○松原一彦君 私は今吉武厚生大臣は、官房長を持つておいでにならざることを以つてお得意になつておる。吉武厚生大臣から官房長の無用論を承わりました。これは国務大臣の一人としてさような御持論をお持ちになりますので結構であります。次官さえあれば官房長は要らん、野田国務大臣もどうぞ耳にとめてお置き下さるようにお願いいたします。質問を終ります。
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○松原一彦君 ちよつと一言。今日は吉武厚生大臣から大変いい示唆を頂きましたが、行政整理の全般を通じて見て、これは頗る腑に落ちず、どこにも簡素化も整理もないような感じがしておつたのでありますが、安本がなくなつたと思えば経済審議庁が現われて、国務大臣が残るのであります。然るに今吉武厚生大臣の御説によりますというと、官房長は要らないものであつて、これは次官がやればよろしい、又次長は要らないものであつて、次長がなくなつてもそれは課長がこれに代つ…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○松原一彦君 官房長は……。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 ついでに附加えて小笠原の七千人が帰りたがつているのがなお復帰できない、白系の人間だけが残つておるというようなことは非常な不公平ですが、これに対する経過を一つやはり資料としてお願いしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 私よく知らないのですが、従来も直接先方での調達があつて、又一部を日本が調達した。こういう関係になつておつたのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 どれくらいな分量の……パーセンテージは……。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 どちらが多いですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 この前は長官お見えになりませんでしたから、私もただ想像だけでお尋ねしたんですが、今度は直接調達になつて、調達庁の事務は不動産の処理とその後始末、今後改めて起る関係その他労務関係等となつたのであります。賠償等があつたのでありますが、なくなりました。調達事務、今日まで行なつて来た調達事務が、直接の相手国の仕事となつて来た後の、従来日本が調達に関係して取り次いでおつたときと、その結果においてどういうお考えをお持ちでしようか。あら…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 出て来そうな気がする……。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 予算をそのまま先方に差上げる。そうして先方が任意に調達をする。先方としては誠に御便宜であろうと思う。従来調達庁が介在してやつておつた当時にも相当汚職的なものもないではなかつた、新聞等に現れた限りにおいて……。従つて調達庁は日本の会計検査院の検査も受けておるわけでしよう。その使途、その購買価格の当不当等については日本政府が責任を以て、そうしてその事務の監査も行われている。今日は全然監査は私は恐らく行われていない、先方の指令通…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○松原一彦君 私まだありますけれども、今日は私はこれだけにしておきます。これはもつと念を入れて調達庁の問題につきましては審議を続げて頂くことを希望しておきます。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 私もよくわかりませんから念のために伺つておきますが、憲法で「内閣総理大臣及びその他の国務大臣は、文民でなければならない。」と、こうある。この文民の定義が今の御意見によるというと旧陸海軍人も又文民である。やはり将来内閣総理大臣その他の国務大臣も旧陸海軍人の前歴のある人から出ることは予想せられますが、そういうふうに御解釈なさいますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 一体日本に文民以外の軍人はないはずです。文民に対するものはこれは軍人でありますが、大橋国務大臣は保安隊、警備隊……、或いは保安隊も入つておりますか、これは皆文民でない、文民でないとすればこれはなんなんでございましようか。その性格はどうおとりになるのですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 そうです。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 大分その辺が混乱しているようでありますが、さつきからの御説明を聞いているというと、この保安隊、それから警備隊は文民でない一つの特殊のものという印象を受ける。で、併し昨日来の御意見でも、保安隊も警備隊も共にこれは軍隊ではない、即ち警察隊である、こういう御説明であつたのでありますが、そうするというと警視庁に勤務したものも同格だと私は思う。警視庁に勤務したる警察官も又そういう意味から申せば、何もここに挙げられたる三等保安士以上、…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 それでまあ自然ここに落込んで来るのですね。これが軍隊なんですね、本当は。本質は軍隊なんですよ。問うに落ちずして答えるに落ちて、これは軍隊であるからシビリアン論が出て来て、これは別個のものに取扱わざるを得ないことになつてしまつたのです。警察は警察であつて、これはシビリアン、ここにお挙げになつたのは軍隊、陸海軍であるから、その将校は将校以上にあつた者、つまり少尉でしようが、少尉以上にあつた者はその支配者にはすることでがきないと…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○松原一彦君 それから先は水掛論になりますが、すでに採用するお心組があつてのことだと吉川君は解釈いたしておるのです。一般国民も又さように解釈をし、新聞も又さように伝えておる。陸海軍がない今日において過去の経歴によつて差別することは不適当であるという誠によい口実を見出して、その下に適任者をお求めになつておるかのごとくに新聞は報じておりますが、今のお話ではないとあなたが言い切つていらつしやるが、少くともあなたの御在任中においては旧陸海軍人の…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○松原一彦君 私も議事の進行について希望を申述べますが、中川さんの御希望は会期末に迫つての設置法の審議を急がねばならんから簡潔にという御要求であります。それは御尤もだと思います。併し三好君の今掘下げておりますこの質疑は非常に重要なる基本的なものでありまして、この保安隊を持つことはいけないという結論ではないのであります。私はさように拝聴しておるし、どうすれば日本の現実にかなうようなことが法理的にも国際的にも可能であるかということを研究いた…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○松原一彦君 私極く短かくお尋ねしたい。国務大臣は治安維持の大責任を負つておいでになるので御同情申上げる。治安はそのときの情勢によつてその保持の仕方に非常な、格段の差があると思うのです。昔靜かな時代には田舎では掛金を掛けなかつたのですが、近頃はあらゆる盗難予防施設をしてもなお且つ安全を保しがたいのであります。今の、今回おとりになる保安庁の施設において日本の治安が責任を持つて守られるとお考えでしようか、どうでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○松原一彦君 今、今回装備を新たにして出現しようとしておりまする海上の警備隊、相当のまあ力を持つものとは思いますが、この海上警備隊は御解釈によれば飽くまで警察でありますが、この警察力を以て公海の上で漁船が外国から拿捕せらるるといつた場合に抵抗する能力、権力がありましようか。