松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 従来伝わつたところではこれは一年限りの措置であつて、昭和二十八年四月からは正しい根拠のある国家補償の措置を行うものであるというふうに伝わつておつたのですが、それは誤りでございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 実はこれは全国何百万の人々が首のちぎれるほど首を伸ばして待ちかねておりますので、これが一年延びたというのではなかなか納得しかねるものがあると思いますし、又かといつたような空頼みをさせないようにこの際この措置の本質と、それからこの措置の将来に対する御見解をはつきりさせて頂きたいと思います。併しこれは意見になりますから、希望だけ申上げておきます。 第二にお伺いします。この措置によつて與えられる年金若しくは一時金というものの生活…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 考慮を払うということは、それが法的措置でない限りにおいて、軍人の遺家族だから別途の収入があつてもそれは生活保護の審査の外に置くということもできなかろうと思いまするので、別の立場ができるものと心得てよろしうございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 これは大変むずかしい問題で、軍人遺族という者だけは格別に扱うということは、生活保護法の面から私は非常な支障を来す。それから国民は平等にこの法の下に生きておるのでありまするからして、隣の人は遺族であるが故に生活保護法の面で手心を加えられる。一方は普通の平和産業等によつての死亡者であるから、或いは自己の過ちからの死亡者であるからといつたようなことでその家族が困窮する。これは非常に国民に刺戟を與えると思うのであります。生活保護法…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 一人の家族のときはそれは妻としては一万円でありますが、これに父母を加え、更に子供を加えましても、単位は五千円でありますから、月割は四百円強であります。ますます困難の度を増すばかりであつて少しも楽にはならないのであります。そういうような加え方は生活保護法においてもありません。すべて生活の実態に即して、燃料費から主食の費用、調味料の費用まで加えたものが生活保護の計算の基礎になつておる。今回のはそういう計算基礎とはなつておらない…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 次に伺います。今回新聞で見まするというと、この措置によりますと、兄弟二人のここに者がおつて、兄が戰死した場合に、その弟は何ら受給の資格がないことになつておるのでありますが、兄弟関係をお除きになりますと、同一戸籍内においても兄弟関係の者には何ら一片の御措置もないということの理由はどういう点ですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 これは非常に大きい問題であつて、必ず国民全般の上からは非難の出る問題であると思いますが、これは後に廻します。 次に伺います。今回の公債による一時金は太平洋戰争発生以後に限るというふうになつておるようでありますが、太平洋戰争、昭和十六年十二月八日に線を引いたゆえんをお伺いします。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 厚生大臣、それは非常なお間違いではないでしようか。太平洋戰争によつて措置を受けなかつたとか、いわゆる恩給法その他による措置を受けなかつた者は、最終時の、数においてはわかりませんが、極く少数であります。全体から見まするというと。恩給局によつて調べまするというと、恩給局は勅令第六十八号が出る瞬間まで措置はとつております。書類によつて参つたものの措置はとつて参つておるのであります。極く正確に申せば、昭和十八年度末までのものは完全…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 そこで私はかねてから申しておる、戰死に対しては国は保障をしておる法律上の明文がある。なぜその明文におよりにならないかということを申した。これに戰勝時代であろうと、戰敗になつた今日といえども変りはないのであります。それに一つの線を画して、太平洋戰争以後の者だけには公債によつて五万円の一時金を與えるという私は根本の理由がわからない、勅令第六十八号はポツダム宣言に基くものでありますから、当然廃止しなければならないのであります。そ…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 これは結局予算をいい加減に先に二百三十一億とかいつたようなものをきめて、予算の範囲内において措置するから、これから以上は金が出ないといつたようなことではないかと私は推定するのであります。だからこういう問題に対しましては基礎的な研究資料を集めておいて、然る後に正しい筋道の通つた解決をしないと、政治が国民の信を失うのであります。政道信を失えばその国は亡びるのであります。私は今日頻々として、政道信を失つておると思う。今、日本民族…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 ついでに承わつておきますが、勅令第六十八号を一ヵ年間存続せしめるという御方針はお変りにならないのでしようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 そうなりまするというと、傷痍軍人は現に勅令第六十八号によつておおむね恩給証書をもらつております。この恩給証書と、更に又年金の証書がここに新たに交付せられるのでありますが、年金の証書が二枚本人に渡る。どちらが一体主体になるものでしようか、この点伺いたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 先般承わりましたところによりますというと、傷痍軍人の今回の援護措置は、特項症が六万円であつたのが六千円だけ、一割だけ増加いたしております。増加するのは結構でありますが、この増加したる理由は何でございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○松原一彦君 御承知のように今日の特項症から六項症まで分けられている傷痍軍人の年金は、実はあれは階級があつて、階級と症状と、あの両方をプラスしたものがあの最後の査定線になつておるのでありますが、それによりますというと、明らかに軍人の階級というものが今日存続しておるのであります。今回の御措置は、階級というものは全然認めてない、いわゆる社会保障的なものでありますが、従来の考え方を尊重せられて、同じ区別によらないということは一つのよいお考え方…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 私は順序を追つて長く御質問したいと思いますが、なんなら書いて出しますからお答えを願いたいのですが、そのうち今のに関連してお聞きするのですが、一体その七割を引いたあとの三割をなぜ国が取らねばならん理由があるのですか、その根本のところはどこが……、国は地方の、あの財政の貧弱な、而もこれからつぎ足しもしなければならんし、黒字の経営はできない現状において、何故にその三割でも国は地方に負担させねばならない根本の理由があるのですか。そ…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○松原一彦君 それはわかりましたお答えにならなくても……。
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 厚生大臣にお伺いしますが、この軍人に関する特典は、かねて占領政策として一切廃絶の形になつておつたのは御承知の通りで、それが今度ぼつぼつ復活して、何だかいつの間にやら復活したような、しないような形で以て、さつきお話のあつた本格的に取上げる時期が来たと考えていいのでしようか、どうなんでしようか。まだ実はこの軍人に対する特典的なものは今日六年間一切触れられなかつた。触れられればもつと早く片付いた、そしてもつと有利にもつと研究して…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 その点了解を得つつお進みになるというのはわかつたようでもありますが、本格的に勅令六十八号による一切の抑えが、特典、権利が復活したのだということになりますというと、丁度文官が多数追放になつておつたものが解除によつて恩給が又復活したように、多数の軍人の国家補償という本格的なことに戻つて来る場合にはこの権利の復活があるとか、これはもう当然だと、こう思うんです。そこまで行くとしますというと、今政府がおやりになろうとしている、今山下…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○松原一彦君 重ねて厚生大臣に、これは私が是非お願いするのですが、今恒久的な年金制なんかというものについては、もう少し政府もお考え直しになつてはどうでしようか。くどいようでございますけれども、一方に傷痍軍人の恩給がもう四月から実施せらるるような御腹案になつておる。これは現在の傷痍軍人の恩給は特例ではありますけれどもが、階級を含めておる。階級とそれからその傷痍の程度による特項症から六項症、この両方かけ合せたものが現在の傷痍軍人の恩給という…
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○松原一彦君 今の廃止か停止かという問題どうでしようか。