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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 困るというのは誰が困るのですか。国民が困るのですか、医師が困るのですか。

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 その同調がむずかしいというのは、その調査会の同調がむずかしいのですか。私のお聞きしたいのは、これを法律にした場合における全国民が医療を受け、その医療を新体制によつて進めねばならないという修正の上に、何か困る理論的根拠、或いは実際的根拠がおありになつての困る困らんですか。これは重大な岐れ目なんですが……。

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 私がお尋ねしたいのは、その重大なる医療制度の進歩の上に新しきここに法律を作ろうというのでありますから、その法律ができて後の国民の影響ということが第一の問題であつて、調査会が困る困らんというのは第二の問題ではないかと思つておつたのですが、今のお話では前提条件が第一案で行けばまとまつて行くし、それでよろしい、第三案はまとまらないから困るというのでは、私はどうも国会としては頗るもの足らない気がするのであります。第一案を拝見いたし…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 お尋ねしますが、私は全く素養のない、私この方面の知識のない者でありますから、間違いましたらお許し願います。実は私ども最近非常に悩まされておりますので、朝から晩まで電報と陳情と請願に追い立てられて(笑声)夜中まで叩き起されて非常に迷惑をいたしておるものであります。電報、請願書を見ますればすぐわかりますが、もう山をなしております。これを分類いたしますというと、賛成の側と反対の側があります。反対の側の電報、陳情等は、多く医師の側…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 薬剤師の側にお尋ねするのでありますが、これは私どもがこうして陳情請願その他の運動に接しておりますというと、医者と薬剤師とが互いに分立抗争して、そうしてその分野の一歩も侵すことは相成らんというような喧嘩のように見えるのであります。これは受療者の側から見ると誠に困つたことでありまして、医者と薬剤師がこんな喧嘩になられたのでは困るという感じが舞々と起るのであります。 本来医療というものは、一つの体系の上に医者が責任を持つものであ…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 両者の御意見を聞きますというと、何とかして円満な結論を得たい。そうして国民全体に納得の行く線を打出したいという御希望の上に話が進められたように思われますが併し私ども立法者として将来への先例を作らねばならんわけで、国民の権利義務を掲げて来たるべき重大な法案をきめるのでありますから、この点について私はなお念を押しておきたいと思うのですが、第一案は、私は余りに現在の医師の功利的な、自分だけの位置を守るもののように思われてならん。…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 私は医師の側が放棄せられることは異議がないのです。権利の放棄は自由でございますから、御放棄になるならば何も差支えないし、公共の福祉のために御放棄になつてもよろしいのですけれども、これを今回このまま立法しますと、その罰則はそのまま活きるのでございます。或いはお気付になつておらんのじやないかと年礼ながら思う点もあるのです。で薬剤師がこれを犯した場合においては、港剤師は免許状まで取上げられるのです。そうして非常に峻厳なる処分を受…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 恐らくそうだろうと私も想像しましたのは、薬剤師のないところにおいては医師が調剤をして投薬することをも持例として認めるようになつておる。だからして能力のない者でないということはわかります。又救急の場合とか夜間とか、特別の場合はこれから審議によつて出て来ますでしよう。これもまだ政府の側から説明がありませんからその範囲がわかりませんけれどもが、恐らく医師の調剤、投薬ということも或る特例は認められるということになるものと想像はつく…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 医師側のかたにお聞きするのですが、今日の現行法でも、調剤は薬剤師がすべきものとなつておる。併し医師が自分の診察したる患者に対して自己の作つたる処方箋によつて調剤することは許されておる。併し医者の家族、例えば細君とか書生とか、或いは看護婦等の調剤は一切認めておりません。私が見聞する限りにおいて最近の薬剤師の調剤室は、ガラス張りで見えるところに二坪以上を設けて、白い着物を着て、本当に合理的に薬剤師が扱つておられるように見えます…

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 それは少し私は疑わしい、疑問がある。新医療費の体系ができなければ、現行のままで押すとあなたはおつしやるのですか。

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 もう一つ重ねて伺いますが、あの薬剤師側から責められることに対して、医師会のほうの逃げは、相当にエゴイズムな点があると思う。政府が取締をしないというので先ほどお責めになつたが、医師会自身が自粛するという点についてどこまで御努力になつたか承わりたい。

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 現行法規がはつきりしておる。

第一クラブ1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○松原一彦君 それはさつき私が申上げました五十六条によつて二十二条違反に対する懲役若しくは罰金というものは現在でも行われておるのです。現在でも医師以外の者がやれば当然これは医師が処分せられるのです。ところがそれに対して医師側は余りにルーズではないのでしようか。常に他を責め立てられつつ、医師側にも欠陥があるのじやないでしようか。又医師会側のほうは政府を責めるけれども、自粛してそういう点に国民に安心、若しくは薬剤師会に安心せしめる対抗的な御…

第一クラブ1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○松原一彦君 塩田先生午後お帰りだと思いますし、今日の御証人の中ではただ一人のお医者さんのように私は拝見したのでお伺いしたいんですが、この法律が成立しますというと、原則として医者は調剤ができない、こういうことになるのでありますが、薬事法二 十二條のままでこの法律が改正せられれば、特定の場合を除いては医者は調剤することができないのでありますが、医者は、一体その医者の調剤を法律において禁止するということの根本の理由は、医者は調剤能力がないの…

第一クラブ1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○松原一彦君 重ねてお尋ねしますが、この答申案に基いてできたる法律の原案は、一応原則として医者の調剤は禁止せられるのでありますが、若し禁止せられるということになりますというと、薬事法第二十二條の違反は、同第五十六條によりまして三年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処せられることになるのであります。そうなりますというと、特定の例外を除いて医者が患者の求めに応じて調剤をした場合においては、三年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処するということに…

第一クラブ1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○松原一彦君 それでは塩田先生にはもうお尋ね申上げませんが、他の証人のかたでどなたでもよろしうございますから午後に一つ……、私は決して反対じやない、この成り行きそのものについては敬意も表し、将来こうあつて欲しいとは思いますが、法律を以て禁止しなければならないという根本の理由には、よほど念を入れませんと、医者が調剤するというと危險である、極量を誤まるとか、或いは調剤上配合禁忌を犯すといつたようなことが法律の根拠になりますというと、今後国民…

第一クラブ1951/05/08

第10回 参議院 厚生委員会 第25号

○松原一彦君 清水公述人に伺いますが、あなたの御職業は何でしようか。

第一クラブ1951/05/08

第10回 参議院 厚生委員会 第25号

○松原一彦君 薬剤師とは御関係ありませんか。

第一クラブ1951/05/08

第10回 参議院 厚生委員会 第25号

○松原一彦君 農村改善協議会長というのは御職業ではないのですね。

第一クラブ1951/05/08

第10回 参議院 厚生委員会 第25号

○松原一彦君 わかりました。